| 01年、ハウス・クリームシチューCM曲「お帰りなさい」で話題を呼んだ実力派シンガーのキャリアは、78年「世界歌謡祭」への日本代表として参加するなどとても長い。銀座のライブハウス「銀巴里」などでの活動を中心にシンガーとしての実力を現し、99年に作詞家・松本隆との出会いで一躍メジャーな存在となる。00年マキシシングル「接吻」を発表。同年のアルバム「AURA アウラ」では、“大人のポップス”を構築し、話題となる。04年7月には、昭和を代表するシャンソン歌手・越路吹雪の作品をカバーした「イカルスの星 越路吹雪を歌う」をリリース。ステージでは以前から取り上げてファンから熱望されていた「ラストダンスは私に」も収録。 |