| 伊藤大介、大久保伸隆、今井千尋のアコースティックなサウンドを主体とした三人組。地元の千葉県柏市でのストリートライブより活動をスタートさせる。96年のデビュー前にはストリートライブに200人以上のファンを集めるまでに成長するもののデビューから最初の2年間は商業的には恵まれなかった。日本テレビ「雷波少年」のシングルを製作しオリコンチャート20位以内に入らなかったらバンドの解散、音楽業界より去ることを条件とした企画の際に製作した「ラストチャンス」が99年大ヒット。同年レコード大賞優秀作品賞受賞、紅白歌合戦出場と広くその名を知られることになった。 |