| 96年東芝EMIよりデビューアルバム「箏心」をリリースする。日本における中国楽器ブームの火付け役となり、その間、南こうせつ氏、東儀秀樹氏(雅楽師)、中西俊博氏(ヴァイオリン)、木下伸市氏(津軽三味線)、西村由紀江氏(ピアノ)など数々のアーティストと共演する。多数のTV・ラジオ出演のほか、02年には古谷一行氏の朗読とのコラボレーション(言の葉コンサート・全8公演)、皇太子様、雅子様の前での御前演奏等々、意欲的な活動を行っている。様式に囚われない柔軟な音楽性は聴く者の固定観念を覆し、中国楽器が持つ豊饒な魅力を伝えている。 |