| 気さくで親しみのてるなキャラクターがすっかりお茶の間に定着した演歌界の大スター。幼少時代から、数多くの”のど自慢大会”に出場しては優勝し、71年にYTV「全日本歌謡選手権」で14歳ながら審査員も舌を巻く歌唱力で10週勝ち抜き、第7代チャンピオンの座を獲得。翌年に「いなかっぺ大将」の挿入歌「大ちゃん数え唄」をレコーディングし、「風が吹く」でプロデビューを果たす。鳴物入りでプロデビューを果たすもしばらくは不遇の時代が続いた。85年にレコード会社を移籍して発表した「道頓堀人情」でブレイクし、96年の「珍島物語」は初のミリオンを記録した。 |