| 80年に「裸足の季節」でデビュー。続く「青い珊瑚礁」のミリオンヒットで一躍トップアイドルへ。透き通った歌声に、確かな歌唱力、一大現象を巻き起こした“聖子ちゃんカット”など、男性のみならず女性をも巻き込んでいく。大滝詠一、細野晴臣、松任谷由実、財津和夫といった錚々たる面々が相次いで楽曲を提供し、80年代を代表するポップ・シンガーとして怒涛のヒットの山を築く。デビュー以来、20年以上経過する今日でも声の透明度は当時のまま、また、その可愛らしさも微塵も失っておらず、現在でも十分アイドルとして通用している。 |