| ブラザー・コーン&ブラザー・トムの“六本木遊び人”コンビで、83年にデビュー。当初より、和製ブルース・ブラザーズまたは和製サム&デイヴなどと称賛され、90年の「Won't Be Long」(90年)で大ブレイクする。現在は、ファンキーなオヤジぶりを発揮しながらのタレント活動が中心になっているが、往年のディスコ〜ファンクを軽ノリで再生させ、R&Bなどまったく認知されていなかったこの時代に、ソウルと歌謡曲を融合する作業を行なってJポップにブラック・ミュージックを受け入れる素地を作った先駆者としての栄誉はゆるぎないだろう。 |