およそ1年4ヶ月ぶりとなる今作は、昨年リリースした「カラフル」、5月リリースの「ふたり」といったシングル曲に、インストゥルメンタルを含む全10曲を収録。タイトルの『親愛なる君へ』は、彼女が(今回の)CDジャケットになった写真を見て浮かんだ言葉であり“いつも親愛なるファンや誰かに向かって歌っているけど、今回は親愛なる未来の私へというメッセージも含まれる”そうです。レコーディングは日本で行われましたが、ミックスダウンはオーストラリアにて「3Dで聴こえるようにミックスして下さい」と、エンジニアにオーダーしたとか!目の前で柴田淳が歌っているような感覚を味わえそうです。
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