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1988年3月19日。東京ドームが出来て一番初めにパフォーマンスを行なったアーティストが、「THE ALFEE」。今でも年間に国内・海外問わず多くのアーティストがライブを行なっていますが、こんな大きな会場でライブが出来る、というのはかなりのステータスですね。そんな会場で記念すべき初パフォーマンスを飾った彼らの、ライブ3日前にリリースされた曲をセレクト!
「
Love goes on !!
」/
globe
小室哲哉といえば、1994年5月18日、19日に「TMN」のLAST GROOVEを東京ドームで行ないましたね。そんな彼が現在所属する「
globe
」の最新アルバムからの一曲。J-POPの王道です。
「
Life’s like a love song
」 /
矢井田瞳
東京ドームでライヴを行なえる現役アーティストの数は、決して多くありません。そんな中、この会場でも「裸足」で駆け回る「ヤイコ」はやはり凄い・・・。そんな彼女の名曲中の名曲!
「
You&Me Song
」 /
氣志團
大きい会場、多くの観客。どんなにいい歌を歌っても、小さくまとまっていては目立ちません。彼らのパフォーマンスなら、会場はきっと関係無いでしょうね。と、いう訳で最新曲をどうぞ(笑)。
「
ONLY ONE
」 /
矢沢永吉
最後は矢沢永吉。88年、89年と2年連続で12月にドームライブを行なっています。当時はドームといえば海外アーティストのイメージが強い時代。世界とはれる数少ないアーティストです。
入社以来、番組制作において主に「邦楽」を担当。その間仕事とはいえ聴いた楽曲は「普通の音楽好き」一生分の「聴くCD枚数」を大幅に上回る?毎日が「音楽漬け」ならぬ「CD漬け」にてデスクはいつもCDの山。おかげでカラス以上に「光る円盤」に反応し「イントロ・クイズ」を友達と楽しめない体に。その上年間のライブ観賞数は70本以上。毎日のようにアーティストに会う。USENイチ、常にJ-POPシーンを感じているリコメンダー。
前回のコメントで「Gackt」さんとの「東京ドーム」ライブについてのやり取りをご紹介しましたので、今回はその「東京ドーム」に関連の深いアーティストをセレクトしてご紹介しました。多目的ホールとは言え元々は球場ですので、必ずしも「音楽」に向いている…と言い難いかもしれませんが、だからこそ、ここでしか出来ない演出やステージングにこだわるアーティストも多いのでしょう。当然、ここで出来る方々は日本でもトップ・クラスのアーティストなんですが。
さて、つい先日その「東京ドーム」で行なわれた「B'z」のライブに行ってきました。彼らももちろんトップ・アーティスト。まだツアー中なので詳しくは書けませんが、「さすが」という演出、ステージングを見せてくれました。楽曲を聴かせるだけでなく、「見せ方」にこだわったステージは、満員の観客を魅了し、会場の一体感を生み出す・・・彼らはやはり「ライブ・アーティストだな」と実感できるものでした。
終演後、その凄い演出の中で「さらっ」とギターを弾く松本さんに「弾きにくくないですか?」と聞くと、「いやぁ、(今までのライブにおいて)色々なところで弾かされてきたからねぇ(笑)」。また凄い状況で歌う稲葉さんは、「やっている方は案外そうでもないですよ(笑)」というご返事・・・。
難しいと言われるドームのライブ。それをこんな風にコメントできるなんて、「B'z」のお二人はライブ後も驚かせてくれました(笑)。
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