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アイルランドの歴史的な事実を物語るような哀愁の漂うメロディは、なぜか日本人の心にしみ込みますね。フィドル、イーリアンパイプ、ティンホイッスルなど、アイリッシュ独特の楽器を用い、ジグやリールと呼ばれるダンス音楽や、落ち着いた器楽演奏のエアーなど、雰囲気のあるBGMとしてヒーリングミュージックとしても極上の音楽です。以前は「ケルト音楽とは?」と言う質問への説明に「タイタニックのテーマのあの曲」といった説明をしていましたが、最近は日本にもアイリッシュ・パブなども増えて、ケルト音楽にもある程度馴染みがあるのではないでしょうか。そこで今回は冬に聴くにはピッタリな、ケルトの音楽世界をおすすめいたします。中でもアルタンは現在アイルランドを代表するトラッド・グループとして人気があり、Fiddle、Accordion、Bouzouki、Guitarなどの楽器をもちいて演奏するサウンドは、心に深く浸透し、不思議と親しめる独創的な幻想世界へと、聴く人すべてを無条件に誘う音楽です。聴くほどに神秘的なイメージを感じるサウンドは、まさに、ケルト音楽の神髄だと言えます。USENチャンネル
H32ケルティック
でも放送中ですので是非チェックしてくださいね。
「
Release It (Instrumental)
」 /
Afro Celt Sound System
アイリッシュ・ファンとクラブ・ユーザーの両方から支持される革新的グループ。斬新なリズムの中にもケルトの息づかいが聴こえてきます。
「
ウォーター・イズ・ワイド
」 /
斎藤 葉
エンヤでおなじみのこの名曲を、エレクトリックハープが奏でる不思議でファンタスティックなサウンドでお聴きください。
「
Irish Lullaby
」 /
坂上真清
日本においてアイリッシュハープといえば真清さんですね。 イギリスのトラディショナル音楽とロックを融合させたり、さまざまな分野で大活躍しておられます。
「
はるかなる国、エーリン(アイルランド・トラディッショナル)
」 /
長澤真澄
まるでケルトの風景が目にうかぶようです。究極のヒーリングミュージックですね。大自然が作り上げたケルトの森にあなたを誘います。
「感性で音楽を聴く」がモットーの、USENインストBGM担当プロデューサー。聴きまくった楽曲の数は数え切れない。常に頭の中ではインストBGMが流れている。時に口から漏れてくるからちょっとあぶない、USEN随一のインスト音楽マニア。
みなさん、良いお正月を迎えることができましたでしょうか?今年は数えで43歳、後厄ということでようやく厄払いに行ってきました。ごまを納めてご利益のあるお札をもらってきました。他にも七色のお守りというものを買ってこれで万全です。ごまというのは、諸願成就の御利益をいただくために、「そえごま」といわれる細い木の表に氏名、年齢(数え年)を、裏にお願い事を書きます。それを収めて交換に一軒に一枚不動明王の魔除け札(玄関のお札)をいただくという手順です。お守りは、厄除けには七色のものが最適とされているようで、七色の房が付いたお守りを購入しました。部屋にはお札を、そしていつも身につけるものとしてお守りを。これで安心ですね。しかしなぜか、それで油断していたら扁桃炎になってしまって、、。ごまの裏に3つも欲張ってお願い事を書いたのがいけなかったのか、昨年厄払いを怠ったのがよくなかったのか、とにかく罰が当たったようです。みなさんもホント健康だけには気をつけましょう。
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