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みなさんご存知のように、GONTITI(ゴンチチ)はゴンザレス三上とチチ松村によるインストゥルメンタル・アコースティック・ギターデュオです。2005年に結成27周年を迎え、夏フェス参加等ますますアクティブに活動されています。チチさんはUSENの番組にはもう何回も出演いただいていて、そのトークも抜群にGood!ですね。この一曲は公式HPにてファンから募ったリクエストを元に選曲されたスタンダード・ナンバー・カバー集からの一曲です。1933年ジェローム・カーンによって発表され、1958年に黒人のコーラス・グループ「ザ・プラターズ」のレコードでリバイバルとなりました。数々の名画の場面でも使われていたりして、古い曲ですが聴けば誰もが知っていると思います。古く美しいこの楽曲も、2人の手にかかれば、夏の「地球一番の快適音楽」となって生まれ変わるのですね。ぜひこの夏はギターデュオサウンドにはまってみてください。
「
Tension
」 /
押尾コータロー
ファースト・メジャーデビューアルバムからの一曲。得意のフィンガーテクニックはまさにハイテンション。溢れ出る完成を余すところなく表現しきっています。夏フェス出演も楽しみです。
「
No Messin
」 /
アコースティック・アルケミー
ニューエイジミュージックの奇才として演奏を独特のスタイルで貫いてきたギターデュオ。アメリカのGONTITIとでもいいましょうか。弦と弦が織りなす美しいメロディラインが聴き所です。
「
UP TEMPO
」 /
レオ・コッケ
個性派ギタリスト。稲妻のようなスライドと12弦ギターを見事に操る彼のプレイは、心揺さぶられる素晴らしいギターサウンドとなって、耳で聴くというより、まるで脳で感じるように入り込んできます。
「
HEART STRING
」 /
アール・クラウ
題名の通り心の琴線に触れる暖かなメロディ。温かくて聴く人を心地よい世界に誘います。ジャズからイージーリスニングまで幅広く聴かせてくれる彼のサウンドの中から今回はガットギターの素晴らしさを体感できる一曲をおすすめします。
「感性で音楽を聴く」がモットーの、USENインストBGM担当プロデューサー。聴きまくった楽曲の数は数え切れない。常に頭の中ではインストBGMが流れている。時に口から漏れてくるからちょっとあぶない、USEN随一のインスト音楽マニア。
ギターデュオって言うと思い出すアーティストは?古くは海外やクラシックではけっこう存在したようですが、現代の音楽となると、ゴンザレス三上さんとチチ松村さんのGONTITIや最近では神戸出身の若者2人組みDEPAPEPEが人気でしょうか。ギターという楽器はほんとうに便利な楽器ですね。何と言っても持ち運びができることが素晴らしい。ピアノやドラムはなかなか持ち歩いて演奏することはできません。その結果、ギタリストが常に自分の楽器で演奏できる事が「○○モデル」とか、「△△社の××だ」というようなことが起こっているのです。ギター・ヒーローの数だけ名ギターも存在する訳ですね。
何を隠そう、USENチャンネルにもソロ、デュオを問わずアコースティック・ギターサウンドが楽しめるチャンネルがたくさんあるのです。I-48Guitar Compilation、C/G-20ニューエイジミュージック、C/G-21モーニングミュージツク、H-7イージーリスニングアコースティック、H-24アーリーアメリカンBGM…などなど、まだまだありますよ。これだけたくさんのチャンネルがあるということは、ギターという楽器がいかに身近で親しみのある楽器であるかということを実証していますね。そういえば、小学生の頃に「禁じられた遊び」を必死で練習していたことを思い出しました。全然それ以上上達しませんでしたが...(笑)
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