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インディーズリコメンド インディーズファクトリー 今回のテーマは「夏色空間を演出します!」でお届けします。そろそろ梅雨明け?で暑くなりそうな日本の夏を、この音源で涼しく演出します。
インディーズリコメンダー香山がおすすめするこの1枚!!

over the rainbow/PALM ECHO
この曲で新しい夏空間を演出できる一曲!!
“夏”と聞いてアッパーなロックチューンをイメージした方、残念です!このナンバーはインストながら非常に涼しい空間を演出してくれるインテリアミュージック的要素が大きい楽曲。まさにCOOLで自分だけの涼しい空間を音で表現してくれます。だからこそ、今回の特集の筆頭に挙げてみました!アクティブナンバーだけが夏の醍醐味ではない!例年とは違った夏を感じてください!
SUMMER VACATION/MELONMAN
 「SUMMER VACATION」 / MELONMAN
コチラも一風変わったナンバー。大自然のS.E.をバックに力強く放たれるリリック。“涼し熱い”ナンバーです。熱帯雨林を連想させる反面、まったりとした時間を感じさせ、逆に心地よく汗をひかせてくれる曲。バックの蝉の鳴き声もイイ味出してます!
 
熱い暑い夏/MIYAGI BAND
 「熱い暑い夏」 / MIYAGI BAND
波の音で始まるオープニング、軽やかなサウンドに爽やかなRAP。極めつけは女性ボーカルの流れるようなメロディ。何層構造にもなっている楽曲。かなり高いセンスとクオリティを感じます!
 
夏の日/音速ライン
 「夏の日」 / 音速ライン
夏のイメージで忘れてはならないのがミディアムスロー。まさにピッタリなのがこの作品。ゆったりとした流れのなかに、印象的に残るアコースティックギター。非常に短い曲ではあるものの自分だけの夏BGMには外せない楽曲!
 
summer dreamer feat.AKANE/DEEP 9
 「summer dreamer feat.AKANE」 / DEEP 9
ボサノヴァのリズムにのる、流れるように響くボーカル。ただ一言“気持ちいい”です。夏の午後、カフェで聴きたい音楽としては一番!!無条件でおすすめのナンバー。聴けば一発でその意味がわかるハズ!決して後悔させません!!
 
入社以来、店内BGM→インストゥルメンタル→トークバラエティと流れ現在は、J-POP、インディーズ、演歌、とJAPANESEにドップリ。J- POPではCOUNT DOWN番組、アーティスト・トーク特集番組を。インディーズではUSENインディーズのほぼすべての番組、演歌でも演歌歌手を迎えたトーク番組を担当。音楽とトークにすべてを捧げる毎日を楽しく過ごす。年間に番組収録でご一緒するアーティスト(メジャー、インディーズ含め)は実に100アーティスト以上!アーティストの「音楽」と「人格」を余すところなくRECOMMENDしていきます!

あー、夏ですねぇ。当たり前ですが暑いです。毎年この季節になると「毎年、夏はこんなに暑かったっけ?」などと考えてしまいます。正直、僕は夏が嫌いです。だって暑いから。夏は暑い、素っ裸になっても暑い。その点冬は違います。着込めば寒くなくなります。だから夏が嫌い。動くと汗が出る。動かなくても汗が出る。はぁ。なので暑さが増してくるこの時期、梅雨も相まって非常にキツイです。どうなんでしょう?よく「夏が好き」って輩によく出会うのですが、その元気はどこからくるのか?時にそんな輩に見られがちな現象として、テンション空回り、汗かき、変に黒い、学生時代の部活は文化系って統計(オリジナル)がでてます。学生時代、野球やサッカーなどで苦しんだ奴は決して夏を許さないはず。あの命の極限を感じさせた殺人的暑さを好きになんてなれないハズ。今回の特集で「暑っ苦しいサウンド」を選ばなかった理由もそこにあるのかも.....。だって...できるだけ夏は、涼しく、快適に、過ごしたいでしょ!?




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