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入社以来、店内BGM→インストゥルメンタル→トークバラエティと流れ現在は、J-POP、インディーズ、演歌、とJAPANESEにドップリ。J-POPではCOUNT DOWN番組、アーティスト・トーク特集番組を。インディーズではUSENインディーズのほぼすべての番組、演歌でも演歌歌手を迎えたトーク番組を担当。音楽とトークにすべてを捧げる毎日を楽しく過ごす。年間に番組収録でご一緒するアーティスト(メジャー、インディーズ含め)は実に100アーティスト以上!アーティストの「音楽」と「人格」を余すところなくRECOMMENDしていきます! |
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先日、とあるアーティストの方と「インディーズアーティストがどれほど大変か」という話題で盛り上がりました。どう過酷なのかというと…バンドを始めた頃は、バイトをしながらライブ活動、メンバー皆でお金を出し合い自費出版ながらCDを作ったり…と、比較的楽しく熱中できる。そして、それが実を結び、ライブに来てくれるお客さんも増えてくる。そうすると、インディーレーベルから誘われたり、自分でレーベルを立ち上げたりして「ミュージシャン」としての自覚に目覚める。さぁ、ここからが過酷な生活の始まり。レーベル所属をし、なまじ人気も上がっているからレーベルも売り込みをしてくれる。CDリリースも決まる。必然的にライブ本数も増える。その気になれば全国ライブツアーまでもが始まる…。一見、イイ調子のようにも思える動きですが、当然、今まで生活を支えていた「バイト」の時間がなくなる訳です。しかし、食費はもちろん、家賃に光熱費、その他機材、楽器消耗品などなど出費は増える一方。バイトの収入なんてこの時点では皆無。この段階でバンドを辞めちゃう人も結構多いみたいです。
「この話の結論は?」というと、結局世の中「金」ですね。はぁ。 |
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