• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenアーカイブス > 有島博志のロック道 > 2008/02/06ロイ・ブキャナン

有島博志のロック道
ロイ・ブキャナン 『Sweet Dreams: The Anthology』
『Sweet Dreams: The Anthology』
TRACK LIST
Album
ロイ・ブキャナン
『Sweet Dreams: The Anthology』
1992 Release
ダウンロード価格
トラック 各\150(税込)


アーティスト詳細へ
ギター・フリークスの間で“匠の技”が信奉された、“地味な名手”ロイ・ブキャナン!

“世界最強の腕前を持ちながらも、もっとも無名なギタリスト”と言われ続けた男が、このロイ・ブキャナンだ。多彩なトーンや匠的技を使いわけつつ、聴く者をときにハッピーにさせてくれたり、涙させてくれたりした、いわゆる“地味な名手”だった…。

彼はもともとはアメリカ南部アーカンソー州の牧師の家庭で生を受けた。1940年生まれ説が根強いけど、1939年説、1941年説もある。そして、2歳のときにカリフォルニア州ビクスレーに移り住み、9歳のときにスティール・ギターを最初にギターを弾き始めた。14歳のときに家を出、以降放浪生活を送りながらバンド活動も始めた。カバー・バンドやバック・バンドに加入し、プレイするという下積み時代を送った後にちっちゃなインディー・レーベル、BOYAから2枚の作品を発売した。それからしばらくしてメジャーのPolydorに移籍し、1972年に『ROY BUCHANAN』で本格的なソロ・デビューを飾った。これを機会にライブ活動にも本腰を入れ、作品を重ねるたびに彼の名は次第にギター・フリークスの間に広がり、浸透していった。『ROY BUCHANAN』からメジャー移籍後の通算4枚目のスタジオ録音作となった『A STREET CALLED STRAIGHT』(1976年)あたりまでが絶頂期で、1977年には初来日公演も行った。このときの模様はライブ・レコーディングされ、翌1978年に『LIVE IN JAPAN』というタイトルでライブ盤化された。その後もコンスタントに作品を発売し、1986年には再来日公演も行ったけど、1988年8月14日に泥酔して収容されていたヴァージニア州フェアファックスの留置所で発作的に首吊り自殺を図り、この世を去った。享年48歳だった。

 ブルース、ロックンロール、カントリー&ウェスタン、そしてハード・ロックと、まさに何でも来い、どんなジャンルでもお手のもの的な音楽的守備範囲の広さを持ち、また、そのジャンルによってトーン、プレイも変幻自在に変えるというプロのあり方は本当に凄い、説得力に満ち満ちている。なかでも『ROY BUCHANAN』収録曲だった「The Messiah Will Come Again」はギター・インストの名曲の誉れ高く、ジェフ・ベックの、あの「Cause We've Ended As Lovers」(邦題:「哀しみの恋人達」)と並び称されたほどだ。“地味な名手”と言われ続けた匠の技をこの機会に、ぜひ聴いてみてほしい。

プロフィール 有島博志
東京都出身。US/UKのモダンロックを中心に日本のマーケットへと紹介するロック・ジャーナリスト。
長くフリーランスとしてロック界にて活躍してきたが、2000年ロック・メディア『GrindHouse Magazine』を立ち上げパブリッシャーに。現在でも“現場”を常に尊重し、リアルなシーンを多くのロックキッズへ伝えていくことを信念とし、活動を続けている。その幅は執筆/ラジオDJ/クラブDJと多岐に渡る。
主な解説書執筆はレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ/グリーンデイ/スリップノット/マリリン・マンソンなど。
GrindHouse Webサイト
ニュース
・有島博志&Grind Houseスタッフがモダンロック&目黒区最新情報をお届け!?
Grind House Blog 祐天寺激音録」がスタート!
・有島博志のスペシャル選曲もお届け!USEN440/SOUND PLANET・BF-30「メロコア(グラインドハウス)」絶賛放送中。





トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2469217
■トラックバック一覧



ページTOPへ