• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenアーカイブス > 有島博志のロック道 > 2007/08/15 イエローカード

有島博志のロック道
イエローカード 『Paper Walls』
『Paper Walls』
TRACK LIST
一味ちがうポップ・パンク!深みを増したイエローカードの新作!

 ポップ・パンク・ロック旋風の煽りも手伝い、2003年発売のメジャー・デビュー作で、通算4枚目のフル・アルバムとなった『Ocean Avenue』(2003年)収録の珠玉チューン「Way Away」で、ここ日本でも一躍人気バンドとなったのが、このイエローカードだ。生誕地こそアメリカ南部フロリダ州ジャクソンヴィルながら、現在メンバーの多くはカリフォルニア州ロサンゼルスや、サンタ・バーバラ在住だ。そんな彼らの通算7枚目の最新フル・アルバムが、この『Paper Walls』だ。前フル・アルバム『Lights And Sounds』(2005年)完成後に参加したリード・ギタリスト、ライアン・メンデスの正式デビュー作でもある。

 イエローカードの活動歴はすでに10年を超すなど長い。結成時からのメンバーはもうLP(ロンギニュー・パーソンズV/ds)と、ショーン・マッキン(violin,vo)の2人しか残ってない上に、かつての中心メンバーの1人だったベン・ハーパー(g/現アンバー・パシフィック)も脱退、代わって途中参加のライアン・キー(vo,g)がフロントに立ち、楽曲面&サウンド面のイニシアチヴを握るまでになっている。インディーズ時代の卒業作品となった5曲入りEP『THE UNDERDOG EP』(2002年)発売後に初来日し、先日のフジロック参戦までの間に計5回も日本の地を踏むなどすっかりお馴染みだ。“出世作”となったのは冒頭に記した『Ocean Avenue』で、本国だけで200万枚以上売れる大ヒット作となり、ダブル・プラチナ・アルバムに認定された。続く『Lights And Sounds』は本国でこそセールス的に精彩を欠いたけど、逆に日本では『Ocean Avenue』より好セールスをマーク、『Paper Walls』も好調な滑り出しを見せている。

 彼らのサウンドは、ショーンのバイオリン・プレイをフィーチャーした、パンクやオルタナティヴ・ベースのロックだ。楽曲それぞれの表情がより豊かになり、深みも増したのが『Paper Walls』で、前にも増して印象度が強く、さらに自信にも満ちあふれた“イエローカード節”を満喫させてくれる作品だ。アップ・テンポでノリのイイ「The Takedown」「Fighting」「Five Becomes Four」「Cut Me, Mick」や、リード・シングル「Light Up The Sky」、ややカントリー&ウェスタン調の「Dear Bobbie」、そして女声合唱コーラスと、バイオリンによって奏でられる美麗メロディがクライマックスを演出するタイトル・チューン「Paper Walls」と佳曲揃いだ。

プロフィール 有島博志
東京都出身。US/UKのモダンロックを中心に日本のマーケットへと紹介するロック・ジャーナリスト。
長くフリーランスとしてロック界にて活躍してきたが、2000年ロック・メディア『GrindHouse Magazine』を立ち上げパブリッシャーに。現在でも“現場”を常に尊重し、リアルなシーンを多くのロックキッズへ伝えていくことを信念とし、活動を続けている。その幅は執筆/ラジオDJ/クラブDJと多岐に渡る。
主な解説書執筆はレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ/グリーンデイ/スリップノット/マリリン・マンソンなど。
GrindHouse Webサイト
ニュース
・有島博志&Grind Houseスタッフがモダンロック&目黒区最新情報をお届け!?
Grind House Blog 祐天寺激音録」がスタート!
・有島博志のスペシャル選曲もお届け!USEN440/SOUND PLANET・BF-30「メロコア(グラインドハウス)」絶賛放送中。





トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2394553
■トラックバック一覧



ページTOPへ