• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenアーカイブス > 音楽と人 POWER PUSH!! > 08/05/14 THE イナズマ戦隊


音楽と人 POWER PUSH !!
THE イナズマ戦隊『どうにもこうにも俺MHz』
THE イナズマ戦隊『どうにもこうにも俺MHz』
2008 Release
トラック \210(税込)

イナ戦、新たなフィールドへの展開
最新アルバム『どうにもこうにも俺MHz』


 去年、結成10年を迎えたTHE イナズマ戦隊は、大阪・堺市出身の同級生3人と、彼らの進学先である北海道・酪農大学で出会ったドラマーによる4人組。〈青春〉〈情熱〉〈頑張る〉を合言葉に、大きな夢をもって大阪発札幌経由で東京へやってきたのが今から約5年前。そんな彼らの通算5枚目となる最新アルバムが、この『どうにもこうにも俺MHz』だ。

 THEイナズマ戦隊がシングル「月に吠えろ」でメジャーデビューしたのは2003年。当時、〈青春パンク〉と呼ばれるシーンが盛り上がっていたわけだが、THEイナズマ戦隊が掲げる合言葉は、そのシーンを表現する言葉と思いっきりリンクしていたこともあって、シーンのなかの1バンドとしてみなされていたところもあった。しかし結成当初からバンドが目指していたのは、日本語によるパンクでも、弱者の心の叫びをのせた音楽でもなく、野球部で白球を追いかけるのに明け暮れた学生時代のような、汗臭くも涙と笑いと泥にまみれた日々の中で感じる切なさや感動を、お茶の間にも浸透するようなエンターテインメント性の高いストレートなロックで呼び起こすことだった。

 しかし、当時の音楽シーンの状況もあってか、なかなかTHEイナズマ戦隊というバンドの本質が伝わりづらかったのは確か。そんな状況や周囲の声に流され、葛藤していた時期があったと最近のインタビューでフロントマン・上中丈弥も言っていたが、このアルバムにあるのは、自分たちの音楽に対する確信と自負だ。

 それは昨年の彼らのロックの枠には収まらない、というかロックの枠から大きく外れたフィールドへのアプローチの際にも感じ取ることはできた。関ジャニ∞への楽曲提供やおバカ・タレントとして人気のスザンヌとのコラボレーション「Oh!スザンヌ」でも、決して軸をぶらさずにTHEイナズマ戦隊のロックを提示し続けていたのからだ(「ズッコケ男道」なんて、まんまイナ戦ワールドで痛快ですらある)。その後に発表された『どうにもこうにも俺MHz』は、今まで以上にキャッチーで聴き馴染みのいいサウンドで、より雄弁にTHE イナズマ戦隊の核を感じさせる作品となっているのだ。

 このアルバムの取材時に上中はこんなことを語っていた。『これだけ、戦いにくいフィールドでかろうじて生き抜いて残ってるっていうのも、自分の強さになってるし、振り向けば道ができてる。だから今はすごい楽しい」と。まさにその言葉通りに彼らは、己の信じた道を突き進み、自分たちの音楽を掴み取ってきた。時代に迎合することなく自分たちを信じ、道を切り拓いてきた彼らのフロンティア・スピリッツが、ここに結実したといってもいいだろう。そしてそれは、まもなく『CROWS×WORST』トリビュートソングとして、リリースされる大人気漫画とのコラボシングル「合言葉〜シャララ〜」にも、確かなものとして感じることができる。

 時代錯誤な熱さは勘弁!なんてくだらないことは言わず、まっすぐなまでに情熱を音楽に託すTHEイナズマ戦隊のロックをぜひこの機会に聴いて欲しいと思う。

平林道子

お知らせ
●完全無料パソコンテレビGyaO 3ch音楽にて、雑誌『音楽と人』主催のライブ・イベント『MUSIC & PEOPLE EXTRA!』を9月29日より放送開始!
今回は、椿屋四重奏とムック。まったくの異種格闘技戦に思われるかもしれないが、どちらも日本のロックにこだわり、シーンに染まらず、オリジナルを貫くスタイルは一緒。このガチンコ勝負が生んだ、圧倒的なライブの模様をお届けします。ラストではフロントマンが共演してのアコースティック・セッションも実現!
gyao

●雑誌「音楽と人」編集長の金光氏によるブログ「編集長の日記〜音楽と人と日々いろいろ〜」がスタート
しました!今日観たライブの話や格闘技の話やら何でもアリ。コメントも募集中!
●「音楽と人」をはじめとしたUSENの雑誌情報ポータルサイトがオープン。デイリー音楽ニュースやブ ログ
など、充実のコンテンツで随時更新中!
●携帯サイト「うたUSEN」でも「音人POWER PUSH!!」スタート!こちらのQRコードで「音楽と人」コーナーに
アクセスを。

雑誌「音楽と人」最新号
雑誌「音楽と人」 表紙画像
9mm Parabellum Bullet、244ENDLI-x、チャットモンチー、NICO Touches the Walls、後藤まりこ(ミドリ)、ザ・クロマニヨンズ、レミオロメン、the pillows、山田将司(THE BACK HORN)、百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)、小出祐介(Base Ball Bear)、桃野陽介(monobright)、山中さわお(the pillows)×yoko(noodles)×関谷謙太郎(UNDER THE COUNTER)、スガシカオGOING UNDER GROUNDGO!GO!7188×フラワーカンパニーズ×THE BACK HORN×ミドリ×凛として時雨、The Birthday、ORANGE RANGE、BUCK-TICK、THE BACILLUS BRAINS、清春椿屋四重奏スパルタローカルズTHEイナズマ戦隊APOGEE、DOES、a flood of circle、依布サラサ、LITTLEKARENキマグレン、control freak!!、オトナモード、ghostnote ほか





トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2506896
■トラックバック一覧



ページTOPへ