• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenアーカイブス > DJ19のレコ麺 > 2007/04/18UP ネナ・チェリー亭

DJ19のレコ麺
今回のPICK UPネナ・チェリー『RAW LIKE SUSHI』
ネナ・チェリー『RAW LIKE SUSHI』
TRACK LIST
Album
ネナ・チェリー
『RAW LIKE SUSHI』
1989 Release
ダウンロード価格
アルバム¥1,500 トラック¥150(共に税込)

アーティスト詳細
 今やシンガーとしてではなく、DJとしての名を見かけることも多くなったネナ・チェリーのデビュー作にして代表作『ロウ・ライク・スシ』をピックアップします。

上記の書き方だと語弊があるかもしれませんが、90年代後半からソロ活動よりも客演の方が多く、最近ではサーカスというユニットも組んでいて、表立ったソロ・リリースがない分、そう見えてしまうのかもしれません。実際、気付いていないだけで、みなさんがお持ちのCDにも彼女が参加しているものがたくさんあるはずです。例えば、パルプ、グルーヴ・アルマダ、ゴリラズ、パーム・スキン・プロダクションズ、ティモ・マース、最近だとアゴリアなどなど。
  ネナ・チェリーは、スウェーデンのストックホルムで音楽家の家に生まれたのですが、実際の親よりも、義理の父親が有名なため、ドン・チェリーの(義理の)娘と紹介されることが多いです。ちなみに兄弟にティティヨとイーグルアイ・チェリーがいます。そんな彼女は渡英後、80年代前半はポップ・グループからの分派=リップ・リグ&パニックや、ニュー・エイジ・ステッパーズ、ザ・スリッツなどに参加しています。ソロとしてのデビューは’88年の「Buffalo Stance」。察しのいい方は感付いたと思いますが、マルコム・マクラーレン亭のときに取り上げた「Buffalo Gals」をベースにしています。しかもプロデュースをボム・ザ・ベースのティム・シムノンが手掛けるという最高布陣。結果、いきなりの全英3位を記録します(全米では翌年3位)。そもそもこの曲、ストック/エイトキン/ウォーターマンがプロデュースしたモーガン・マクヴィというデュオの「Looking Good Driving」という曲をベースにしているんですが、(キャメロン・)マクヴィは彼女の旦那なんですね。そのため、’89年リリースの本作『ロウ・ライク・スシ』のプロデュースの大半を手掛けているのが、ダイナミック・デュオの片割れでもあり、ブーガ・ベアと名乗っている旦那様なのでした。しかも冒頭に触れたサーカスのメンバーでもあります。深い絆で結ばれているんですね。

’89全英5位を記録した2ndシングルである「Manchild」に目を向けても、マッシヴ・アタック3Dやネリー・フーパーが関わっているなど、アルバムにはブリストル人脈が活かされていて、他でもDJマッシュルームが参加しています。シングル曲は、アルバムでは1曲目から順にカットされ、3rdシングルは「Kisses On The Wind」(’89年全米8位、全英20位)、「Inner City Mama」(’89年全英31位)となっています。隠れた名作と言えるのではないでしょうか。
  最後ですが、前述した客演のところで敢えて触れなかった人がいます。それはユッスン・ドゥールとの「7 Seconds」、個人的にはコレがベストだと思っています。機会があれば、そちらも是非聴いてみて下さい。
INFORMATION
レーベル主宰や国内外のイべントでのDJプレイなど多岐に活躍するDJ 19のブログ「ナイナイナイ(ナインティーンの)恋じゃない」がスタート!!クラブ・シーンの第一線で活躍する彼が、最新のパーティのことや日常の些細なことを徒然なるままに書き綴ります。
DJ 19 ブログはこちら

PROFILE
Profile of DJ19(ディージェィ ナインティーン)
様々な側面を持つ、ジャパニーズ・クラブ・シーンのパイオニア。倖田來未、globe、S.E.N.Sといった著名アーティストのリミッ クスだけでなく、これまでにTHOMAS PENTON、STEVE MAY、C-JAY、KRIECE、AUSTIN LEEDSなど世界各国のアーティストとオリジナル作品を制作し、海外レーベルにオリジナルとリミックスも提供。DJとしても、海外のビッグ・パーティーである『BEDROCK』、国内でも『FUJI ROCK FESTIVAL』などに出演し、自身では『PLASTIC SEX』『PARK』をオーガナイ ズしている。19BOX、PARK LIMITED MUZIK、19BOX LIMITEDという3つのレーベルを運営し、クラブ向けトラックを制作する一方で、ダウンテンポ/チルアウトの作品にも力を入れ、様々なレコード会社から毎年チルアウト・コンピレーションをリリースしている。AMBROZIA名義でもアルバムを発表し、3rdアルバム『lifetime』(www.konami.jp/music/ambrozia)も3/14に発売。同時にHiroki-mode ebisuにて『R』という大人のためのチルアウト・ラウンジも毎月最終木曜日に開催している。ラジオ番組も海外でレギュラーを持ち、ベルギーのTOP RADIOで毎月第3日曜日に『ROTATIONZ』(www.rotationz.be)、アメリカのPROTON RADIOで毎月第4火曜日に『EAST ENDERS』(www.protonradio.com)を担当。また、田中“19”裕之名義で、クラブ系の作品を中心に300作以上のライナーノーツも手掛けている。最新MIX CDはインドネシアの巨大クラブ=STADIUMとタッグを組んだ『STADIUM ESSENTIAL』。 DJ 19 オフィシャルサイト www.19boxrec.com (PC・携帯共用)




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2318043
■トラックバック一覧



ページTOPへ