• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenアーカイブス > DJ19のレコ麺 > 2007/02/07UP ティナ・ターナー亭

DJ19のレコ麺
今回のPICK UP ティナ・ターナー 『All The Best』
エヴリシング・バット・ザ・ガール『テンパラメンタル』
TRACK LIST
Album
ティナ・ターナー
『All The Best』
2005 Release
ダウンロード価格
アルバム¥1,800

  • Open Arms   >>試聴
  • Nutbush City Limits   >>試聴
  • What You Get Is What You See   >>試聴
  • Missing You   >>試聴
  • The Best   >>試聴
  • River Deep Mountain High   >>試聴
  • When The Heartache Is Over   >>試聴
  • Let’s Stay Together   >>試聴
  • I Don’T Wanna Fight (Single Edit)   >>試聴
  • Whatever You Need   >>試聴
  • I Can’T Stand The Rain   >>試聴
  • Goldeneye   >>試聴
  • I Don’T Wanna Lose You   >>試聴
  • Great Spirits   >>試聴
  • Proud Mary   >>試聴
  • Addicted To Love (Live)   >>試聴
  • In Your Wildest Dreams   >>試聴
  • Private Dancer (Single Edit)   >>試聴
  • Why Must We Wait Until Tonight (7’’ Edit)   >>試聴
  • Typical Male   >>試聴
  • Tonight   >>試聴
  • Complicated Disaster   >>試聴
  • On Silent Wings (Single Edit)   >>試聴
  • Something Special   >>試聴
  • We Don’T Need Another Hero (Thunderdome)   >>試聴
  • It’s Only Love   >>試聴
  • Cose Della Vita   >>試聴
  • Steamy Windows   >>試聴
  • Paradise Is Here   >>試聴
  • What’s Love Got To Do With It   >>試聴
  • Better Be Good To Me  >>試聴
  • Two People  >>試聴
  • Something Beautiful Remains  >>試聴
アーティスト詳細
 今回はこれまで取り上げた人の中でも、一番活動の歴史が長いティナ・ターナーをピックアップします。しかもベストなので各曲に触れていたら字数がいくらあっても足りないことから、かなり独断と偏見に満ちた、個人的な観点で紹介したいと思います。ご了承の程を。
 この『オール・ザ・ベスト』は’04年にリリースされたものですが、それこそ60年代のアイク&ティナ時代の作品、ディスク1の「Nutbush City Limits」と「River Deep Mountain High」なんかも収録していて、かなり年代の幅があるベスト・アルバムに仕上がっています。ただし、’84年にソロとして復活した『プライヴェート・ダンサー』以降のアルバムを中心に、新曲も織り交ぜた構成になっています。
 個人的に思い入れが深い曲は、ディスク1(16曲目まで)ではアル・グリーンのカバーである「Let's Stay Together」(’83年全米26位、全英6位)、グランド・ビート仕立ての「I Don't Wanna Fight」(’93年全米9位、全英7位)、ネリー・フーパーがプロデュースを手掛けた映画『007 ゴールデンアイ』の主題歌である「Goldeneye」(’95年全英10位)などなど。ディスク2では、僕のフェイヴァリット・プロデューサーであるトレヴァー・ホーン(祝25周年記念ライブDVD発売!!!)が手掛けた’96年のアルバム『ワイルデスト・ドリームス』からの楽曲を多数収録しています。ディスク1でも、トレヴァー・ホーンのプロデュースの元、ジョン・ウェイトのカバー「Missing You」を演っているんですが、この曲、奇しくも、僕がやっているユニット=AMBROZIAの2ndアルバム『real 4 life』でカバーしています。どこまでも感性が近いというか、音楽的に影響を受けているようで逆に怖くなります。無意識にピックアップしてカバーしたんですけどね。
 ディスク2では、感覚的にグレース・ジョーンズ寄りの極上チルアウト・チューン「Private Dancer」(’84年全米7位、全英26位)が好みです。自伝映画『ティナ』で発表されたブライアン・アダムス作の「Why Must We Wait Until Tonight」(’93年全米97位、全英16位)も、意外ながらグランド・ビート仕立てのチルアウト・トラックに仕上がっています。こういうサウンドを聴けば、のちにブライアン・アダムスがシケインとタッグを組むのも納得ですね。ハイライトとしては、本人も出演した『マッドマックスIII/サンダードーム』の主題歌でもある「We Don't Need Another Hero」(’85年全米2位、全英3位)でしょう。しかもこの映画、僕が初めて映画館で見た映画でもあります。確か同時上映(田舎だったんで二本立てが当たり前でした)は『ポリスアカデミー』でした。
 そんなことはどうでもいいですが、あまりにも名曲揃いで、延々と楽曲に触れてキリがなさそうなので今回はこの辺で。まさにベストです!!!
INFORMATION
レーベル主宰や国内外のイべントでのDJプレイなど多岐に活躍するDJ 19のブログ「ナイナイナイ(ナインティーンの)恋じゃない」がスタート!!クラブ・シーンの第一線で活躍する彼が、最新のパーティのことや日常の些細なことを徒然なるままに書き綴ります。
DJ 19 ブログはこちら

PROFILE
Profile of DJ19(ディージェィ ナインティーン)
様々な側面を持つ、ジャパニーズ・クラブ・シーンのパイオニア。倖田來未、globe、S.E.N.Sといった著名アーティストのリミッ クスだけでなく、これまでにTHOMAS PENTON、STEVE MAY、C-JAY、KRIECE、AUSTIN LEEDSなど世界各国のアーティストとオリジナル作品を制作し、海外レーベルにオリジナルとリミックスも提供。DJとしても、海外のビッグ・パーティーである『BEDROCK』、国内でも『FUJI ROCK FESTIVAL』などに出演し、自身では『PLASTIC SEX』『PARK』をオーガナイ ズしている。19BOX、PARK LIMITED MUZIK、19BOX LIMITEDという3つのレーベルを運営し、クラブ向けトラックを制作する一方で、ダウンテンポ/チルアウトの作品にも力を入れ、様々なレコード会社から毎年チルアウト・コンピレーションをリリースしている。AMBROZIA名義でもアルバムを発表し、3rdアルバム『lifetime』(www.konami.jp/music/ambrozia)も3/14に発売。同時にHiroki-mode ebisuにて『R』という大人のためのチルアウト・ラウンジも毎月最終木曜日に開催している。ラジオ番組も海外でレギュラーを持ち、ベルギーのTOP RADIOで毎月第3日曜日に『ROTATIONZ』(www.rotationz.be)、アメリカのPROTON RADIOで毎月第4火曜日に『EAST ENDERS』(www.protonradio.com)を担当。また、田中“19”裕之名義で、クラブ系の作品を中心に300作以上のライナーノーツも手掛けている。最新MIX CDはインドネシアの巨大クラブ=STADIUMとタッグを組んだ『STADIUM ESSENTIAL』。 DJ 19 オフィシャルサイト www.19boxrec.com (PC・携帯共用)




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2260438
■トラックバック一覧



ページTOPへ