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総合TOP > お役立ちインデックス > OnGenアーカイブス > DJ19のレコ麺 > 2005/12/21UP サンドラ

DJ19のレコ麺
マドンナ 『CONFESSIONS ON A DANCEFLOOR』
『INTO A SECRET LAND』
TRACK LIST
『INTO A SECRET LAND』
01.Secret Land  >>試聴
02.We’ll Be Together  >>試聴
03.Heaven Can Wait  >>試聴
04.Just Like Diamonds  >>試聴
05.Around My Heart  >>試聴
06.Crasy Juliet  >>試聴
07.La Vista De Luna  >>試聴
08.Celebrate Your Life  >>試聴
09.Children Of England  >>試聴
アーティスト詳細ページ
2回目となります『レコ麺』。またまた下らない話におつき合い下さい。ここでは、アルバムをピックアップしないといけないのですが、僕が普段聴くようなマイナーな作品が全て揃っているわけがないので、旧譜も交えながら紹介していきたいと思います。で、今回はサンドラ。いきなり「知らないよ」って突っ込みが入りそうですが、そんなことはありません。オヤジ世代のディスコ・ファンにはアラベスクの一員、'90年代以降の音楽ファンには、エニグマにも参加していた、というかエニグマの中心人物であるマイケル・クレトゥの奥さんといえば少し御理解頂けますでしょうか。

そもそも僕はアラベスクをリアル・タイムに聴く世代ではなかったので、最初にサンドラに行き着いたのは、ヒューバート・カーを通じてでした。当時、日本のCMでも使用された「Angel O7」という大ヒットを放ったヒューバート・カーに影響され、個人で初めて買ったのが彼らのアルバムでした。で、そのヒューバート・カーのプロデュースを手掛けていたのがマイケル・クレトゥだったので、同時に手掛けていたサンドラも聴いたわけです。本来ならここで『TEN ON ONE』というベスト盤を紹介すべきなんでしょうが、個人的にサンドラのアルバムの中でも最高作といえる'88年の『INTO A SECRET LAND』を取り上げます。

何故『INTO A SECRET LAND』なのか。答えは簡単。全曲ヒューバート・カーのメインでもあるヴォーカリストのヒューバート・ケムラーが曲を書いているからです。しかも、バック・コーラスもやっているので、ひと粒で二度おいしいとはまさにこのこと。このアルバムが出たとき高校3年生だったんですが、こういった曲を流してくれる洋楽テレビ番組が全然なく、BSでやってたヨーロッパのチャート番組を友達に録画してもらい、やっとのことで観たこともあり、この時期のもの、というか80年代のものはどれも音楽だけでなく映像もセットで覚えているものです。

閑話休題。「Secret Land」と「Heaven Can't Wait」は、ヒューバート・カー節が全開なので是非とも聴いてもらいたいです。あとラストの「Children Of England」あたりも良いです。当然このアルバムのプロデュースもダンナさんのマイケル・クレトゥが手掛けています。ちなみにマイケル・クレトゥのソロ・アルバムも持ってるんですが、プログレな感じでした(笑)。
INFORMATION
レーベル主宰や国内外のイべントでのDJプレイなど多岐に活躍するDJ 19のブログ「ナイナイナイ(ナインティーンの)恋じゃない」がスタート!!クラブ・シーンの第一線で活躍する彼が、最新のパーティのことや日常の些細なことを徒然なるままに書き綴ります。
DJ 19 ブログはこちら

PROFILE
Profile of DJ19(ディージェィ ナインティーン)
メイン・レーベルである“19BOX”、テッキーなサウンドに焦点を当てたサブ・レーベル“PARK LIMITED MUZIK”、そして新たに“19BOX LIMITED”1を設立し、3つのレーベルを主宰しながら、イギリス、アメリカ、デンマーク、イタリア、ルクセンブルグなどの レーベルからオリジナルやリミックスをリリース。ソロ以外にも、THOMAS PENTON、AUSTIN LEEDS、TEVE MAY、C-JAYなど海外アーティストとのコラボレーションを頻繁に行っている。またAMBROZIA名義でオリジナル・アルバム『VELVET / VELVET MODECOLLECTION』も9月にリリース済み。DJとしても、BEDROCK@HEAVENのメインフロアでのプレイを筆頭に、国内外のパーティー/イヴェントに出演。自身ではPARKをオーガナイズしている。ラジオ番組も海外でレギュラーを持ち、ベルギーのTOP RADIOで毎月第3日曜日に「ROTATIONZ」(www.rotationz.be)、アメリカのPROTON RADIOで毎月第4火曜日に「EAST ENDERS」(www.protonradio.com)を担当している。初の“19BOX”コンピレーション『19BOX INTO THE BATTLE ROUND 1』(日本盤のみ3枚組!!)が発売中。また、田中“19”裕之名義で、クラブ系の作品を中心に300作以上のライナーノーツも手掛けている。 DJ 19 オフィシャルサイト www.19boxrec.com (PC・携帯共用)




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