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    「MUSIC TREE(ミュージック・トゥリー)」は、温かい気持ちを持っているアーティストの活動を応援するために「株式会社USEN(代表:宇野康秀)」と、森を守り育てるエコ活動を行っている「more trees (代表:坂本龍一)」とのコラボレーションによって誕生した、チャリティープロジェクトです。アーティストのみなさんは自分で作った楽曲を配信することで、リスナーのみなさんはその楽曲をダウンロードすることで、チャリティーに参加することができます。

 

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DJ19のレコ麺
マドンナ 『CONFESSIONS ON A DANCEFLOOR』
TRACK LIST
『CONFESSIONS ON A DANCEFLOOR』    ダウンロード価格   トラック\210(税込)
01.Hung Up  >>試聴
02.Get Together  >>試聴
03.Sorry  >>試聴
04.Future Lovers  >>試聴
05.I Love New York  >>試聴
06.Let It Will Be  >>試聴
07.Forbidden Love  >>試聴
08.Jump  >>試聴
09.How High  >>試聴
10.Isaac  >>試聴
11.Push  >>試聴
12.Like It Or Not  >>試聴
アーティスト詳細ページ
おまっとさんでした。あなたの街のクラブ宣伝本部長、DJ 19です。今回からスタートすることになりました『レコ麺』なんですが、ラーメン店の紹介ではありません、あしからず。基本的にクラブ・ミュージックにまつわる話なんかを交えながら、下らないネタを折り込んで、楽曲を紹介していきたいと思っています。御存じないという方は、別枠のプロフィールなんぞを参考にしてもらいたいんですが、一応DJやりつつ、曲も書き、レーベルもやりながら、テレビに突っ込みを入れているという人間です。

で、一回目ということで、アルバムも出たことですし、マドンナを取り上げます。メジャー過ぎるのは十分承知しているんですが、マドンナを取り巻くクラブ的環境を少しお話してみようと思います。ポップ・アイコンとなって20年以上経過というなかなかあり得ない状況を維持しているマドンナですが、デビュー時からクラブ・シーンとの密接な関係を保ち、いまだにそのスタンスは変わっていません。それこそマドンナのプロデュースを手掛け(「Holiday」)、当時の恋人でもあったジェリービーンなんかがいなかったら、もしかしたらDJという概念は少し違ったものになっていたかもしれません。

DJの仕事のひとつとしてリミックスという作業があるんですが、あるアーティストの楽曲をフロア向けに作り直し、同時にクラブ・ミュージックに関心のある人に名前を覚えてもらうというプロモーション要素も多分に含まれています。有名な人の楽曲を手掛ければそれだけ注目が集まるのも当然なんですが、中でも、特定の何組かのアーティストを手掛けることはステイタスとされています。ひと昔前だと、マイケル・ジャクソンペット・ショップ・ボーイズあたり。いまだとカイリー・ミノーグってとこでしょうか。しかしながら、ずっと高い注目を浴びているのがマドンナなのです。クラブものは水物ってぐらい足が早く、もとい移り変わりが早くて当然リスナーも飽きやすい人が多いんですが、飽きられないようにいつも旬なリミキサーをピックアップするセンスは素敵INGで、人気が高いです。もともとクラブ・ミックスが存在する人の中でも、マドンナビョーク、ebtg辺りはブートレッグ(違法盤・海賊盤の意)が作られることも非常に多く、人気の高さを物語っています。

マドンナがやっているレーベル=MAVERICKからポール・オークンフォールドがオークンフォールド名義でデビューしたり、プロディジーを出していることからも、マドンナのクラブ・シーンへの関心度が窺い知ることが出来ます。今まで起用したプロデューサーやリミキサーに言及すると大変なことになるので触れませんが、ほんとうに凄いんですよ。で、新作『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』ですが、アバですね。最初マドンナの曲と知らないで「Hung Up」を聞いたとき、なんでミュンヘン・ディスコって思ったんですが、よく聞いたら「Gimme! Gimme! Gimme!」でした。アバのサンプリングが許されること自体が驚きで(カヴァーばっかりでしょ?)、マドンナ・パワー恐るべし。ドまん中なクラブ人選はないですが、「Future Lovers」での16分のベースとか、「Let It Will Be」なんて「Papa Don't Preach」みたいだし、「Jump」なんてペット・ショップ・ボーイズの「West End Gilrs」だし(ベースラインがね)、「Issac」の男性ヴォイスなんて絶対亡くなったオフラ・ハザ意識してるし、随所にニヤリとするところが満載なんです。タイトルからダンス向けなことが明白なわけですし、まぁ僕みたいなクラブ馬鹿でも楽しめる作品になってます。
PROFILE
Profile of DJ19(ディージェィ ナインティーン)
メイン・レーベルである“19BOX”、テッキーなサウンドに焦点を当てたサブ・レーベル“PARK LIMITED MUZIK”、そして新たに“19BOX LIMITED”1を設立し、3つのレーベルを主宰しながら、イギリス、アメリカ、デンマーク、イタリア、ルクセンブルグなどの レーベルからオリジナルやリミックスをリリース。ソロ以外にも、THOMAS PENTON、AUSTIN LEEDS、TEVE MAY、C-JAYなど海外アーティストとのコラボレーションを頻繁に行っている。またAMBROZIA名義でオリジナル・アルバム『VELVET / VELVET MODECOLLECTION』も9月にリリース済み。DJとしても、BEDROCK@HEAVENのメインフロアでのプレイを筆頭に、国内外のパーティー/イヴェントに出演。自身ではPARKをオーガナイズしている。ラジオ番組も海外でレギュラーを持ち、ベルギーのTOP RADIOで毎月第3日曜日に「ROTATIONZ」(www.rotationz.be)、アメリカのPROTON RADIOで毎月第4火曜日に「EAST ENDERS」(www.protonradio.com)を担当している。初の“19BOX”コンピレーション『19BOX INTO THE BATTLE ROUND 1』(日本盤のみ3枚組!!)が発売中。また、田中“19”裕之名義で、クラブ系の作品を中心に300作以上のライナーノーツも手掛けている。 DJ 19 オフィシャルサイト www.19boxrec.com (PC・携帯共用)
JASRAC
JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC
JRC許諾番号:X000140A02L
JRC許諾番号:X000140A03L
エルマーク
このエルマークは、
レコード会社・映像製作会社が
提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License
e-License許諾番号
ID12060
ID15548
 

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