今回は、年代とジャンルをバランスよく選んでプレイリストを作成してみました。「入場」は、90年代にメガ・ヒットを記録したアルバム『Spice』から、極上のバラードで優雅に入場。プレスリーの名曲をUB40がカバーした「好きにならずにいられない」は、「中座」で是非。お色直し後の「再入場」で、新婦を暖かく迎えてくれるのは、様々な人たちがカバーをしている名曲「タイム・アフター・タイム」のジャズバージョン。「会食歓談」は、ポップサウンドに会話も弾む00年にデビューしたR&Bシンガー、ネリー・ファータドの「I’m Like A Bird」を。最後のイベント「花束贈呈」を感動的に演出するのは、ブラックミュージック界の大御所ダイアナ・ロス。そして、締めの退場では、ブリティッシュロックの定番曲「Sugar Baby Love」が明るく爽やかな退場に良く合います。ジャンルや年代別に選んだこのプレイリストで、みんなが楽しめる結婚式に。