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    「MUSIC TREE(ミュージック・トゥリー)」は、森を守り育てるエコ活動を行っている「一般社団法人 more trees (代表:坂本龍一氏)」特別協力のもと、温かい気持ちを持っているアーティストの活動をもっと応援していきたいと考え誕生した、音楽ダウンロード配信を通じたチャリティープロジェクトです。

 

Music Lounge Topics

2009年04月

ポップの美学を極める最長不倒バンド、ムーンライダーズ!

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ムーンライダーズ
『DON’T TRUST OVER THIRTY』<デジタルリマスター盤>

2009 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,600(税込)
トラック 各¥200(税込)

01.
CLINIKA(インストルメンタル)試聴
02.
9月の海はクラゲの海試聴
03.
超C調試聴
04.
だるい人試聴
05.
マニアの受難試聴
06.
DON’T TRUST ANYONE OVER 30試聴
07.
ボクハナク試聴
08.
”A FROZEN GIRL,A BOY IN LOVE”試聴
09.
何だ?この、ユ-ウツは!!試聴

 はっぴいえんどの解散コンサート(1973年9月)での“松本隆とムーンライダーズ”や、実質的には鈴木慶一のソロ・アルバムである“鈴木慶一とムーンライダーズ”での『火の玉ボーイ』(76年)があったりするので、話がややこしいのだが、ムーンライダーズとしては、77年の『ムーンライダーズ』がデビュー作。その母体は、あがた森魚のバックを経て結成された“はちみつぱい”である。73年の11月に『センチメンタル通り』を発表し、はっぴいえんどからの影響も伺える言葉のセンス、下町情緒を醸しながらもどこかエキゾチズムを感じさせるサウンドは、後のムーンライダーズにつながっていく。

 ひねったポップ・センスが巧みに散りばめられ、プログレッシヴ(エキゾチカ)な度合いを増していく『ヌーヴェルバーグ』までの初期の3作を経て、79年の『モダーン・ミュージック』でニューウェイヴ期に突入。一時は発売中止(音が進みすぎていた)となった『マニア・マニエラ』、その屈折感から開放されたような『青空百景』、ニューウェイヴ終焉を見据えてリアルさを増し、『アマチュア・アカデミー』『アニマル・インデックス』と表現のレベルを上げていく。その頂点といえるのが本作『Don't Trust Over Thirty』(86年)といえるだろう。「9月の海はクラゲの海」「何だ?このユーウツは!!」「ボクハナク」「マニアの受難」といった名曲に聞き取れるポストモダン的な佇まいにライダーズの真骨頂を見る思い。「9月の海〜」はサエキけんぞうによる歌詞が素晴らしい。今回遂に、デジタル・リマスターで甦った!

 結成10周年の節目に放った『Don't Trust Over Thirty』を最後に、約5年間の活動休止に入ったムーンライダーズは、91年の『最後の晩餐』で復活。現在までメンバーそれぞれのソロも含め、活発な活動が続いている。2008年の末からの配信限定シングルのリリースにも注目が集まっている(第5弾まで配信済み)。

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ムーンライダーズ
『ANIMAL INDEX』<デジタルリマスター盤>

2009 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥2,400(税込)
トラック 各¥200(税込)

メンバー各自が自分の曲を最後まで完成させるという、個人主義的なアルバムであるが、全体のポップな統一感は動物をメタファーにしたコンセプトによるものか?コンピューターで作っていてもどこか内省的、“夢が見れる機械”を欲しがる閉塞感はライダーズならでは。

おすすめトラック

悲しいしらせ試聴
夢が見れる機械が欲しい試聴
僕は走って灰になる試聴
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ムーンライダーズ
『THE WORST OF MOONRIDERS』<デジタルリマスター盤>

2009 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥200(税込)

「夏の日のオーガズム」という開放されたエロティシズムを感じるシングルに続き、結成10周年のライブ(86年)を中心にした2枚組をリリース。はちみつぱい時代のレアな音源など、いろいろなライブ素材を緻密に編集しており、タイトルを含めフランク・ザッパ風なところも。

おすすめトラック

大寒町(LIVE ver.)試聴
スカンピン(LIVE ver.)試聴
くれない埠頭(LIVE ver.)試聴
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ムーンライダーズ
『最後の晩餐 CHRIST,WHO’S GONNA DIE FIRST?』

1991 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

10年間の活動後に約5年の休息をはさみ、復活のノロシをあげたアルバム。“誰が先に死ぬのか?”というのも強烈で、“30歳以上は信じるな”といっていた自虐性から突き抜けた、いい意味でのオヤジらしさに溢れる。サウンドは百花繚乱だが、鈴木慶一ひとりのボーカルでまとめている。

おすすめトラック

涙は悲しさだけで、出来てるんじゃない試聴
ガラスの虹試聴
はい!はい!はい!はい!試聴
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ムーンライダーズ
『P.W Babies Paperback』

2006 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,800(税込)
トラック 各¥150(税込)

どこか暗鬱とした『Dire Morons TRIBUNE』から3年半ぶり、自ら設立したMoonriders Recordsからの第1弾。“P.W”はポスト・ウォーの意味であり、戦後をテーマにはしているが、時間軸が過去・現在・未来と錯綜し、ライダーズならではの屈折感と爽快なポップさが入り混じる傑作。

おすすめトラック

銅線の男試聴
さすらう青春試聴
親愛なるBlack Tie族様、善良なる半魚人より試聴

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◆配信限定シングル

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ムーンライダーズ
「Tokyo, Round & Round」

2008/12/03 Release

[試聴]

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ムーンライダーズ
「恋はアマリリス」

2009/01/14 Release

[試聴]

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ムーンライダーズ
「You & Us」

2009/02/18 Release

[試聴]

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ムーンライダーズ
「Tokyo Navi」

2009/03/18 Release

[試聴]

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センセーショナルな80年代の異端児、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド!

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Frankie Goes To Hollywood
Bang!... The Greatest Hits Of Frankie Goes To Hollywood

1994 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,800(税込)
トラック 各¥150(税込)

01.
Relax試聴
02.
Two Tribes試聴
03.
War試聴
04.
Ferry Cross the Mersey試聴
05.
Warriors of the Wasteland試聴
06.
For Heaven’s Sake試聴
07.
The World Is My Oyster試聴
08.
Welcome to the Pleasuredome試聴
09.
Watching the Wildlife試聴
10.
Born to Run試聴
11.
Rage Hard試聴
12.
The Power of Love試聴
13.
Bang試聴

 「水10!ココリコミラクルタイプ」のテーマ曲としておなじみ?・・・というか、80年代のニューウェイヴを代表するメガヒット曲として、UKヒットチャート5週連続No.1を記録した「リラックス」。当時、日本でもSMをモチーフとしたプロモーション・ビデオも話題を呼び、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの名が一気に知れ渡った。

 リヴァプールで82年に結成されたフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドは、バグルスの「ラジオ・スターの悲劇」やイエスの「ロンリー・ハート」の作者でもあり、人気プロデュサーのトレヴァー・ホーンが主宰するZTTレーベルと83年に契約。「リラックス」のPVが放送禁止になるという騒ぎが逆に注目を集め、大ヒットへとつながった。2ndシングル「トゥー・トライブス」は、前作を上回る9週連続のNo.1ヒットとなり、その勢いのまま、デビュー・アルバム『ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム』をリリース、見事全英1位に輝く。その後、徐々に勢いは失うものの、コンスタントにヒットを放ち、86年のセカンド・アルバム『リヴァプール』を最後に解散となる。ゲイとしても著名なホリー・ジョンソンとポール・ラザフォードはその後、ソロとして独立。現在は、2004年のトレヴァー・ホーン25周年記念コンサートにて再結成、メンバーを代えながらもライブ活動を続けている。

 本作は、94年にリリースされた彼等のベスト盤で、ブルース・スプリングスティーンの「ボーン・トゥ・ラン」などの意表を突くカバーも面白い。なお、ZTTレーベルからは、アート・オブ・ノイズやプロパガンダといったサンプリングを元にした斬新なエレクトロ・ポップ・グループも生まれている。

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アート・オブ・ノイズ
『(Who’s Afraid Of?) The Art Of Noise! 誰がアート・オブ・ノイズを・・・』

1985 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,800(税込)
トラック 各¥150(税込)

おすすめトラック

Close (to the edit)試聴
Moments In Love試聴
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プロパガンダ
『A Secret Wish + Wishful Thinking』

1985 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,800(税込)
トラック 各¥150(税込)

おすすめトラック

P:Machinery試聴
Dr. Mabuse試聴

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Frankie Goes To Hollywood
Welcome To The Pleasuredome

1984 Release

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Frankie Goes To Hollywood
Twelve Inches

2009 Release

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バグルス
ラジオ・スターの悲劇

1979 Release

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イエス
ロンリー・ハート

1983 Release

[試聴]

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JASRAC
JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC
JRC許諾番号:X000140A02L
JRC許諾番号:X000140A03L
エルマーク
このエルマークは、
レコード会社・映像製作会社が
提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License
e-License許諾番号
ID12060
ID15548
 

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