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大人世代へ向けて、必聴のアーティストたちをご紹介。ここでしか読めないインタビュー記事を中心に、新譜情報やライブ情報、アーティストが選ぶプレイリストまで、豪華内容でお届けします。
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春の“和み系”フェスとして今年2回目の開催となる「ウォッチング・ザ・スカイ '10」。このフェスのタイトルにもなっているのが、ジェシー・ハリスの曲であり、昨年のメイン・アクトに続き、今年はジョー・ヘンリーのトリ前にプレイ。 [つづきを読む]
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前作『WILD FANTASY』から3年ぶり、14枚目のオリジナル・アルバムとなる『Velvet Velvet』がリリースされた。 [つづきを読む]
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透明感のある歌声とファンタジックな世界で、元祖癒し系とも不思議系少女ともいわれた、“空耳3部作”に代表される初期。 [つづきを読む]
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70年代はじめの日本のロック黎明期において、オリジナリティ溢れる独自の音楽性で世界へと羽ばたいたフラワー・トラヴェリン・バンド。73年に活動を休止して以来、なんと35年ぶりにオリジナル・メンバーで活動を再開。 [つづきを読む]
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日本でのトップ・セッション・ギタリストであり、アレンジャーやプロデューサーとしても多方面で活躍する佐橋佳幸。アレンジを手がけた藤井フミヤの「True Love」がミリオン・セラーとなった… [つづきを読む]
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“下北沢のジャニス・ジョプリン”の異名を持ち、その強烈な個性で一度耳にしたら決して忘れることのできない名ボーカリスト、金子マリ。 [つづきを読む]
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ザ・フーやスモール・フェイセズなどの影響を受け、日本におけるモッズ・シーンの草分け的存在として活動を始めたザ・コレクターズ。 [つづきを読む]
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ブルースを訳して「憂歌」。4人組の憂歌団は、70年代前半の関西ブルース・シーンの中で、独自のアコースティック・スタイルで注目を浴び、75年10月にシングル「おそうじオバチャン」で衝撃的なデビューを飾った。 [つづきを読む]
「赤い鳥」というフォーク・グループは知らなくても「翼をください」という曲は誰もが知っているはずだ。71年に全国的にヒットし、70年代後半からは小学校や中学校で合唱曲として親しまれ… [つづきを読む]
70年代はじめ、日本のロックの黎明期を支えた偉大なバンド、クリエイション。前身バンドであるブルース・クリエイションの時代から、天才ギタリストの呼び声が高かった竹田和夫が日本のギタリスト、そしてロック・シーンに与えた影響は計り知れないものがある。 [つづきを読む]
1977年にマリ&レッド・ストライプスでレコード・デビュー。以来、30年に渡ってジャパニーズ・ポップスの第一線で活躍してきた杉真理。スマッシュ・ヒットとなった「バカンスはいつも雨(レイン)」が収録… [つづきを読む]
「夕暮れ時はさびしそう」や「さようなら」をはじめ、「あせ」「雨は似合わない」「お休みの風景」「赤い糸の伝説」「愛のナイフ」などの数々のヒットで、叙情派フォークの代表的グループとして活躍したNSP。 [つづきを読む]
深い情感をたたえたバラード「ルック・アット・ミー」が、映画『東京タワー』(江國香織・原作)の挿入歌や、資生堂べネフィークCMソングに起用されたこともあり、日本でもロングセラーとなったデビュー・アルバム『フィアレス』。 [つづきを読む]
大阪弁による庶民派ブルース『ぼちぼちいこか』、ファンキーなR&B/ソウルミュージックが爆発する『この熱い魂を伝えたいんや』という歴史的名盤を残した伝説のバンド、上田正樹&サウス・トゥ・サウス。 [つづきを読む]
ソウルやブルース、レゲエなどにインスパイアされた音楽性と、存在感のあるワン&オンリーなボーカルによって独自の世界観を表現してきた Leyona。 1999年6月に「オレンジ」でデビューして以来、G.Loveや忌野清志郎、シアターブルック、朝本浩文などとのコラボレーションや… [つづきを読む]
ここ数年は、「ボサノヴァでめぐる音楽の旅」をテーマに、ハワイ、イタリア、フランス、アフリカ、ラテンやカントリー・ミュージックと、世界の様々な国や地域の音楽をボサノヴァ・スタイルで奏でてみせた小野リサが、次に選んだテーマは“ソウル・ミュージック”… [つづきを読む]
音楽の教科書にも載っているフォークの名曲「遠い世界に」。69年のヒット曲であるが、世代を超えて歌い継がれてきた普遍性をもっている。この曲を作ったのは西岡たかし。 [つづきを読む]
ただ歌っているだけです、歌わせてください。1975年9月、18歳の時、アルバム『飛・び・ま・す』でデビュー。ハコの歌は“暗い”とよく言われるが、か細い身体でギターを弾き、声を振り絞るように歌うハコは… [つづきを読む]
日本のパンク・ロックを代表する伝説のバンド、ザ・スターリン。過激なパフォーマンスでマスコミを賑わし、怒りと絶望に満ちた歌詞の中に、詩的ともいえる独特の世界観を表出していた遠藤ミチロウ。 [つづきを読む]
媚薬系シンガー、歌謡界のティンカーベルとも呼ばれ、独自の雰囲気を醸しだす一十三十一(ヒトミトイ)。その奔放な感性は、音楽のジャンルを超越し、壁なきクリエイターとして全宇宙的なサウンドを創出してきた。 [つづきを読む]
プリズムが結成された1975年は、まだ日本のクロスオーバー/フュージョン的なグループは出てきていない時代だ。その頃、和田アキラ(プリズムのリーダー)はジェフ・ベックの『ブロー・バイ・ブロー』や、アラン・ホールズワースが… [つづきを読む]
日本、ブラジル、キューバ、アルゼンチンといった、それぞれ国籍も音楽的バックグラウンドも違う10人のミュージシャンが集まり、宮沢和史(THE BOOM)のソロ・プロジェクト=MIYAZAWA-SICK BANDとして活動を始めたのは2003年頃から。 [つづきを読む]
人それぞれの人生にそれぞれの思い出があるように、それぞれの歌がある。歳月に流されているうちに、『昭和』という時代が朧になってゆく。あのころは、ゆっくりと流れる時間の中に町のざわめきが聞こえ、どこの家にも暮らしの匂いがあった。 [つづきを読む]
「愛とはけっして後悔しないこと」とは、映画『Love Story〜ある愛の詩』の有名なセリフだが、「愛するって耐えることなの?」と、浅丘ルリ子は「愛の化石」という歌の中で言った。 [つづきを読む]
75、6年くらいからフォークがニューミュージックとして市民権を得ていく前、吉田拓郎や井上陽水、かぐや姫などが人気を集めていた頃に、友部正人の「一本道」を聴いた。歌詞が半端でなく重かった。 [つづきを読む]
単に音楽的な貢献だけでなく、80年代初頭まではアンダーグラウンドな位置づけだった日本のロックを、メジャーな存在へと押し上げるという革新的な役割を果たしたBOΦWY。その中心メンバーであり、BOΦWY解散後の現在もなお21世紀の… [つづきを読む]
泣くということは心のバランスを保つうえで大事なことかもしれない。ある種、魂の浄化作用ともいえる“泣く”ことを、何気なくやり過ごしている人が多いのではないだろうか? [つづきを読む]
2005年、ジャズ界に新風を吹き込んだ存在といえば、この小林香織だろう。2月にアルバム『ソーラー』でデビュー、そして6月にはジャズ/フュージョンの大祭典『CROSSOVER JAPAN』で堂々のアクトを披露し一躍その名を広めた。 [つづきを読む]
98年に初アルバム『シンキング・オブ・ユー』でデビュー後、瞬く間にジャズ界のヒロインとなった技巧派バイオリン奏者、寺井尚子。クラシッ
クに裏付けされた確かな演奏技術を持つ彼女が… [つづきを読む]
1980年に「バスルームから愛を込めて」で衝撃的なデビューを飾り、精力的なライヴ活動の結果、82年の「赤道小町ドキッ」が大ヒットを記録、その熱狂的なパフォーマンスにより“総立ちの女王”なる異名を取った女性シンガー、山下久美子。 [つづきを読む]
松崎しげる、御年56歳。歌手生活35周年を迎え、その名も『My Favorite Songs』と題した記念作をリリースしたばかりだ。そのキャリア、多大な影響を与えた名曲のカバー含む選曲とくれば、何か“落ち着いた”作品を想像する。 [つづきを読む]
昭和歌謡の名曲を、独自の洒落っ気と愛情でカバーしたアルバム『昭和残唱』が好評の大西ユカリと新世界。彼女の歌唱力とツボを押さえた選曲は、まさに平成のゴッド・ネーチャンの異名を放つ彼女らしく、全編ソウルに溢れたラインアップ。 [つづきを読む]
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