• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら
.
総合TOP > 連載 > ジャンル虎の穴 > Vol.18 ウェスト・コースト・サウンド特集

ジャンル虎の穴 Vol.18 ウェスト・コースト・サウンド特集 West Coast Sounds

70年代のアメリカ ロックへの憧れはここから始まった。 抜けるような青空と爽やかな風 俺たちはいつだってTake It Easy! ヒッピームーヴメントから幻想の終わりまで、 歴史を動かしたウェスト・コースト・サウンドを探る・・・

ウェスト・コーストといっても、ヒップホップの“ウエッサイ”のことではない。あのイーグルスやドゥービー・ブラザースが日本でもバカ売れした、70年代アメリカン・ロックの一大潮流のことである。70年代に青春真っ只中だった人達は今や40歳代も終わりに差しかかっていることと思うが、そういうオッサン、オバサンがローラースケートをやりながら、アメリカに憧れて聴いていた音楽・・・、といえばわかり易いか。ライ・クーダーが片岡義男と同じCMに出ていた時代ですよ!ポパイの発売日が待ち遠しかった時代、みんな長髪が似合っていた時代、そして、いつの間にか「ホテル・カリフォルニア」で幻想が崩れ落ちた時代。それに気づかない人達を多く残したまま、産業ロックへと時代は移り変わっていく。

「Take It Easy」は、イーグルスが72年に放った大ヒットだが、彼らが影響を受けたクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングポコフライング・ブリトー・ブラザース、さらに遡って、バーズバッファロー・スプリングフィールドなどがウェスト・コースト・ロックの源流である。カントリーやフォークを土台にしたアコースティックなサウンドと爽やかなハーモニーのイメージが強いが、ロサンゼルスとサンフランシスコでは、それぞれに特徴のある音楽を生み出している。

ロサンゼルスには、何といってもハリウッドがあり、それをとりまく映画音楽産業とでもいえる製作システムが整っていた。そこから生まれたのがバーバンク・サウンドであり、レニー・ワロンカーやテッド・テンプルマンといったプロデューサーがウェスト・コーストの音を形作っていった。そして、新興レーベルであるアサイラムから巣立っていったアーティスト達、とりわけイーグルスの出現がウェスト・コースト・ロックのイメージを決定付けた。あわせてリンダ・ロンシュタットの活躍も忘れられない。サンフランシスコは、ヒッピー・ムーブメントと結びついたサイケデリック・ロックの流れで、グレイトフル・デッドやジェファーソン・エアプレイン、スティーヴ・ミラー・バンドなどが独自の路線で注目された。いわゆるウェスト・コースト的なイメージだと、イッツ・ア・ビューティフル・デイからパブロ・クルーズへの流れも押さえたいところ。

ここでは紹介できなかったが、カントリー・ロックの重鎮ニッティ・グリッティ・ダート・バンドや、爽やかコーラスのアメリカ、東と西を行ったり来たりのオーリアンズ、さらに、ビーチ・ボーイズママス&パパスといったポップ・サイドのグループも、ウェスト・コースト・サウンドの歴史を語る時に欠かせない。あの頃の風に、もう一度吹かれてみたいと思いませんか?

(Text/遠藤哲夫)

代表アーティスト
『Buffalo Springfield Again』
バッファロー・スプリングフィールド Buffalo Springfield 『Buffalo Springfield Again』
1967 Release
『Buffalo Springfield』
『Buffalo Springfield』
1967 Release
『Last Time Around』
『Last Time Around』
1968 Release
ウェスト・コースト・ロックの原点ともなったバンドがバッファロー・スプリングフィールド。後にアメリカン・ロックに金字塔を打ちたてたCSN&Yのうちの2人=スティーヴン・スティルスとニール・ヤング、ポコを結成するリッチー・フューレイが在籍していた。バーズと並ぶ60年代後期の最重要グループであり、日本のロック黎明期において、“はっぴいえんど”に与えた影響も大きい。このセカンド・アルバムは彼らの最高傑作とされ、「Rock & Roll Woman」「Expecting To Fly」など時代を切り開いた名曲を収録。
詳細はこちら
『Deja Vu』
クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング Crosby, Stills, Nash & Young『Deja Vu』
1970 Release
『Crosby, Stills & Nash』
『Crosby, Stills & Nash』
1969 Release
『Greatest Hits』
『Greatest Hits』
2005 Release
バッファロー・スプリングフィールド、バーズ、ホリーズという歴史に名を残すバンドからメンバーが集まり、アコースティック主体で完璧なハーモニーを聴かせるグループ、クロスビー、スティルス&ナッシュが生まれた。「青い目のジュディ」は日本でもかなりコピーされたが、そこにニール・ヤングが加わり『デジャ・ヴ』が作られた。69年の“ウッドストック”出演で、人気もピークになっていた時期である。個々の曲の寄せ集め的部分はあるが、「Teach Your Children」「Helpless」などは語り継がれる名曲。
詳細はこちら
『Hasten Down The Wind』
リンダ・ロンシュタット Linda Ronstadt 『Hasten Down The Wind』
1976 Release
『Living In The USA』
『Living In The USA』
1978 Release
『Don’t Cry Now』
『Don’t Cry Now』
1973 Release
ストーン・ポニーズ時代からヒット曲を放ち、71年の『Linda Ronstadt』は、デビュー前のイーグルスのメンバーがバックを務めている。アサイラムに移籍してからは、ピーター・アッシャー(ジェイムス・テイラーを手がけた)のプロデュースによる『風にさらわれた恋』『夢はひとつだけ』『ミス・アメリカ』等でトップ・スターの座を揺るぎなきものにした。バディ・ホリーやロイ・オービソンから、モータウン・ナンバー、西海岸の同世代アーティストの曲まで、カバー曲を自らのものにするセンスと歌唱力は凄いの一言。
詳細はこちら
『Jackson Browne』
『Jackson Browne』
1972 Release
『The Next Voice You Hear - The Best Of〜』
『The Next Voice You Hear - The Best Of〜』
1997 Release
ジェイムス・テイラー、キャロル・キング、ジョニ・ミッチェルなどと共に、70年代始めのシンガー・ソングライター・ブームを作り上げた一人。デビュー前から多くのアーティストに曲を取り上げられていたが、イーグルスの大ヒット「テイク・イット・イージー」もジャクソンがグレン・フライと共作したもの。デヴィッド・リンドレーのスライド・ギターを入れて作り上げた『フォー・エヴリマン』や『レイト・フォーザ・スカイ』を最高作に推すファンは多い。勿論今も現役であり、変わらぬ姿勢で世界を見つめている。
詳細はこちら
Gram Parsons 『The Complete Reprise Sessions』
『The Complete Reprise Sessions』
2006 Release
Emmylou Harris 『Heartaches & Highways: The Very Best Of〜』
『Heartaches & Highways: The Very Best Of〜』
2005 Release
60年代フォーク・ロックの代表的なグループはバーズだが、そのオリジナル・メンバーであるクリス・ヒルマンと、バーズにカントリーを持ち込んだ張本人、グラム・パーソンズによって結成されたのがフライング・ブリトー・ブラザーズだ。彼らは70年代前半にアメリカン・ロックの主流(?)となったカントリー・ロックのパイオニアといえる存在である。ついでに言えば、現在に至るルーツ・ロックの原点と捉えることも出来る。グラム・パーソンズの影響力はローリング・ストーンズからエルヴィス・コステロまで及ぶ。
詳細はこちら
.
おすすめアルバム
Little Feat 『The Best Of Little Feat』
2006 Release
.
The Doobie Brothers 『The Best Of The Doobies』
1976 Release
.
Firefall 『The Essentials: Firefall』
1983 Release
.
フランク・ザッパのバンドにいたローウェル・ジョージを中心に69年に結成。ニューオーリンズのリズムを吸収した独自のファンキーなサウンドと、ローウェルの天才的スライド・ギターで、ウェスト・コーストらしからぬ個性を確立。『ディキシー・チキン』が最高傑作として名高い。
マイケル・マクドナルドが参加する前の、トム・ジョンストンのワイルドなボーカルと歯切れのいいリズムを愛するドゥービー・ファンは多い。初期の代表曲である「China Grove」「Listen To The Music」などは、ハイウェイをぶっ飛ばす爽快感に溢れている。パット・シモンズとのハーモニーもキマっている。
元フライング・ブリトー・ブラザースのリック・ロバーツを中心としたコロラド出身のグループ。CSN&Y〜マナサスの影響を強く受け、「It Doesn't Matter」のカバーも素晴らしい。美しいコーラスと清涼感溢れるサウンドの中に、ハードなうねりも持ち合わせ、ポスト・イーグルスとして結構人気があった。
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
Poco 『Classic Poco』
2001 Release
.
The Souther-Hillman-Furay Band 『The Souther-Hillman-Furay Band』
1974 Release
.
Loggins & Messina 『Live: Sittin' In Again At The Santa Barbara Bowl』
2006 Release
.
バッファロー・スプリングフィールドのリッチー・フューレイと、ジム・メッシーナによって結成されたカントリー・ロックの代表グループ、ポコ。エピックからABCに移籍した時点で、既に二人ともバンドを脱退しており、ラスティ・ヤングとポール・コットンが中心になったマイルドな味わいが特徴。名曲多し。
イーグルスの対抗馬というわけではないが、イーグルスに曲も書いていたJ.D.サウザー、バーズ〜FBBのクリス・ヒルマン、ポコのリッチー・フューレイで結成されたスーパー・グループ。それぞれの持ち味が曲にそのまま反映され、バックの凄腕メンバーと共に、いかにもウェスト・コースト的なアルバムとなった。
ポコを抜けたジム・メッシーナが、ケニー・ロギンスをプロデュースしているうちにコンビ結成に至る。パキパキのカントリー/ロックンロールのメッシーナと、叙情的な歌を聴かせるロギンス。お互いの個性が融合して、ロギンス&メッシーナでしか出せないダイナミズムを生み出した。本作は2006年の再結成ライブ。
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
Stephen Stills/Manassas 『Manassas』
1972 Release
.
The Souther-Hillman-Furay Band 『The Souther-Hillman-Furay Band』
1974 Release
.
Crazy Horse 『Crazy Horse』
1971 Release
.
CSN&Y解散後のスティーヴン・スティルスが、クリス・ヒルマンやアル・パーキンス、ポール・ハリス達と結成したのがマナサス。スケールの大きな演奏でサイド毎(当時は2枚組LP)にコンセプトがある。ラテン色を強めたところも特徴だが、やはり「It Doesn't Matter」と「Colorado」が胸にしみる。
ロジャー・マッギン、デヴィッド・クロスビー、ジーン・クラーク、クリス・ヒルマンというバーズのオリジナル・メンバーが一時的に顔をそろえた再結成盤。それぞれがソロで成功しており、個性の違いを楽しむことができる。ニール・ヤングのカバーを歌うジーン・クラークが飛びぬけて素晴らしい。
ニール・ヤングのバック・バンドとして活躍したクレイジー・ホース。メンバーのダニー・ウィッテンの死を悼んで、ヤングは『今宵その夜』というアルバムまで作った。そこにも収録されていた「Downtown」をはじめ、「I Don't Want To Talk About It」の最高のオリジナルが聴ける。ニルス・ロフグレンも参加。
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
Grateful Dead 『American Beauty』
1970 Release
.
Steve Miller Band 『Fly Like An Eagle』
1976 Release
.
The Youngbloods 『High On a Ridge Top』
1972 Release
.
ヒッピー/サイケデリック文化の象徴的なグループ、グレイトフル・デッド。ジャム・バンドの元祖としても、今なお強い支持を集めているが、CSN&Yに影響されてフォーク/カントリーにシフトした時期の名盤が『ワーキングマンズ・デッド』と本作。おすすめの他に「Ripple」「Trackin'」も古典的名曲。
テキサスのブルース・バンドから始まり、サイケデリック全盛期にサンフランシスコに出てきたスティーヴ・ミラー。初期のメンバーに、ボズ・スキャッグスがいたことは有名だ。74年の「ジョーカー」のNo.1ヒットで波に乗り、ポップス指向となって更にヒットを連発する。独自のスペース感が心地よい。
東海岸出身のグループだが、カリフォルニアに移住し「ゲット・トゥゲザー」のヒットで注目される。ジェシ・コリン・ヤングの柔らかで優しさに溢れるボーカルと、漂うようなサウンドが特徴。コミューン的な匂いもする本作は、オールディーズのカバーも独自のホンワカ・ムードに。ジェシのソロ作も必聴である。
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
Harpers Bizarre 『Feelin' Groovy』
1967 Release
.
Randy Newman 『Little Criminals』
1977 Release
.
Ry Cooder 『Paradise And Lunch』
1974 Release
.
後にドゥービー・ブラザーズやヴァン・ヘイレンを手がけるプロデューサー、テッド・テンプルマンが在籍していた伝説のグループ。最近はソフト・ロックの流れで語られることも多いが、ハリウッド的なアレンジと洒落たコーラスで、日本の渋谷系にも影響を与えた。バーバンク・サウンドの代表的存在。
シニカルで文学性の高い歌詞や、父親(ハリウッドの音楽家)の血を引くアレンジ能力、そして朴訥としているが妙に心にひかっかるボーカル。個性の塊のようなランディ・ニューマン。多くのアーティストが彼の曲を取り上げるが、本作から「Short People」が全米2位のヒットに。「I'll Be Home」の美しさも絶品。
タジ・マハールとバンドを組み、独特のボトルネック・ギターでローリング・ストーンズともセッションをし、自らのソロではアメリカの伝統音楽の掘り起こしに余念が無い。研究家のような側面もあるが、メキシカンとハワイアンと黒人音楽がボーダーレスにカクテル化された、本作のノリは最高である。
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
Warren Zevon 『Warren Zevon』
1976 Release
.
Andrew Gold 『Thank You For Being a Friend: The Best Of〜』
1997 Release
.
Curt Boettcher 『There's An Innocent Face』
1972 Release
.
ジャクソン・ブラウンのプロデュースで、アサイラムから再デビューしたウォーレン・ジヴォン。ハードボイルドでデカダンスも感じる曲の数々は、西海岸でも異彩を放つものだが、「Hasten Down The Wind(風にさらわれた恋)」のような美しいバラードも多い。リンダ・ロンシュタットのお気に入りでもあった。
こちらもリンダ・ロンシュタットのお気に入りで、マルチ・プレイヤーでもある。75年にソロ・デビューし、ビートルズやバディ・ホリーからの影響も強いポップな曲が持ち味で、「Lonely Boy」は全米7位のヒットに。カーラ・ボノフとブリンドルというグループを組んでいたことでも知られる。
ウェスト・コーストの源流として、サーフ・サウンドや高度なハーモニーを生み出したビーチ・ボーイズの功績は外せない。そのハーモニーを究極まで突き詰めたソフト・ロックの頂点が、カート・ベッチャーが関わったミレニアムやサジタリアスであった。本作は、実験的な面は薄れたが、シンプルで美しい。
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
.
.




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2240305
■トラックバック一覧
"Heart Like A Wheel" Linda Ronstadt from: BYRD'S SELECT MUSIC
  3月も10日が過ぎまして日に日に暖かくなってきておりますが、いかがお過ごしでしょうか? こちらは先週から風邪をひいてしまいまして調子の悪い日が続いておりましたが、現在は…
  トラックバック時刻:2008年03月11日 22時44分
"Sweetheart Of The Rodeo" The Byrds from: BYRD'S SELECT MUSIC
  新年明けましておめでとうございます。昨年はこれまでよりペースが落ちたにも関わらず最後までみなさんからコメントをいただきまして本当にありがとうございました。早いものでこれ…
  トラックバック時刻:2008年01月01日 23時14分
"The Singles+" Sonny & Cher from: BYRD'S SELECT MUSIC
  いや〜9月も半分が過ぎたというのにほんと暑いですね。。一体この暑さはいつまで続くのでしょうか!? 話題は「暑い」が「熱い」に変わりますが、最近プロ野球が熱いですよね〜。…
  トラックバック時刻:2007年09月18日 23時53分
"New Riders Of The Purple Sage" New Riders O… from: BYRD'S SELECT MUSIC
  どうも今年に入ってから鉄道が少しばかりブームとなっておりまして、鉄道がブームとなったのは自分が小学生だった頃に「ブルートレイン・ブーム」があったこと以来だと思うのですが…
  トラックバック時刻:2007年09月11日 00時40分
"Late For The Sky" Jackson Browne from: BYRD'S SELECT MUSIC
  早いものでこの"BYRD'S SELECT MUSIC"も昨日で3周年を迎えることとなりました。こうして3年もこのブログを続けることができましたのは、いつもコメントをいただいている常連の皆…
  トラックバック時刻:2007年06月13日 22時48分
"Sail Away" Randy Newman from: BYRD'S SELECT MUSIC
  もう5月も終わりですが、どうにかこのブログのエントリの方もいつものペースにまで持ってくることができました(やれやれ)。そういうことで今月は後半少しだけエントリの間隔が短…
  トラックバック時刻:2007年06月13日 20時44分
"If I Could Only Remember My Name...." David… from: BYRD'S SELECT MUSIC
  早いものでこの"BYRD'S SELECT MUSIC"を始めて昨日で丸2年となりました。2年といっても他の皆様と比べてエントリ数も少ないので大したことではありませんが、こうして知識のない…
  トラックバック時刻:2007年01月17日 21時40分
"Elite Hotel" Emmylou Harris from: BYRD'S SELECT MUSIC
  週末までは暖かい日が続いてましたが、また昨日あたりから寒くてまた冬に逆戻りといった感じですね。週末は暖かかったこともあって久々に遠征へ出掛けたのですが、そのおかげで金欠…
  トラックバック時刻:2007年01月10日 23時49分
"The Best Of Jackie DeShannon" Jackie DeShan… from: BYRD'S SELECT MUSIC
  今月に入ってから暖かい日が続いてすっかり春めいてきましたね〜。この冬は例年以上に厳しい寒さだったこともあり休みの日もほとんど家にいて「冬眠状態」という感じでしたので、こ…
  トラックバック時刻:2007年01月10日 23時48分
"GP" Gram Parsons from: BYRD'S SELECT MUSIC
  前回冒頭でブツが届かないイライラについて書きましたところ、コメントをいただいたみなさんも同じような経験をされているとのことで、自分だけでないとわかって少しホッとしました…
  トラックバック時刻:2007年01月03日 19時55分
"Manassas" Stephen Stills Manassas from: BYRD'S SELECT MUSIC
  あけましておめでとうございます。昨年は最後までみなさんよりたくさんのコメントをいただき、本当にありがとうございました。また今年もこれまで同様マイペースで続けていければと…
  トラックバック時刻:2007年01月01日 23時43分
"Sittin' In" Kenny Loggins With Jim Messina from: BYRD'S SELECT MUSIC
  ここのブログ・サービスの大規模なシステム移行によるデータ移行がようやく幣ブログも完了し、めでたく新環境になりました。新環境になったのでテンプレートを変更してみたのですが…
  トラックバック時刻:2006年12月26日 01時01分
"Pickin' Up The Pieces" Poco from: BYRD'S SELECT MUSIC
  9月に突入ということで暦の上では秋なんですが、いつまでも真夏のような暑さですね。どうも台風が日本に近づいている影響で暑いようなんですが、今回近づいている台風の勢力が先日…
  トラックバック時刻:2006年12月26日 01時00分
"Deja Vu" Crosby, Stills, Nash & Young from: BYRD'S SELECT MUSIC
  今週に入ってやっと桜がチラホラと咲き始めたなと思っていたら、昨日あたりから春を通り越した感じの初夏のような陽気で、うちの近所でも今日一気に桜が満開になりました。この分だ…
  トラックバック時刻:2006年12月16日 21時42分
"Crosby, Stills & Nash" Crosby, Stills & Nash from: BYRD'S SELECT MUSIC
  4月ということで新年度を迎えた訳なんですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?この時期は学生の方々や社会人の方々の中でも新しい環境に変わられる方々も多いと思いますが、ホ…
  トラックバック時刻:2006年12月15日 23時47分
"The Gilded Palace Of Sin" The Flying Burrit… from: BYRD'S SELECT MUSIC
  ここ2、3日は冷え込みがきつくて寒さが身にしみるのですが、最近の私は熱いのです。それはなぜかといいますと、前回エントリしたジェイホークスでk-hikoさんが熱いコメントを書い…
  トラックバック時刻:2006年12月13日 21時10分
"Mr. Tambourine Man" The Byrds from: BYRD'S SELECT MUSIC
  今回は残念なことに訃報をお伝えしなければならなくなりました。私の大好きなバーズのプロデューサーだったテリー・メルチャーが、今月19日に癌のために62歳で亡くなりました。…
  トラックバック時刻:2006年12月13日 21時09分
"The Fantastic Expedition Of Dillard & Clark… from: BYRD'S SELECT MUSIC
  前回のレビューで書いた腰痛がようやく癒えてやっと普通の健康体に戻ることができましたが、年齢を重ねるとどうしても若い時と違って治りが遅くなり、自分も年を取ったものだとつく…
  トラックバック時刻:2006年12月13日 21時08分
"Eagles" Eagles from: BYRD'S SELECT MUSIC
  早いものでもう11月に突入し、年賀状も発売がはじまり、今年も終わりに近づいてきた感がしますが、昨日から新札が登場しました。新札と聞いて思い出すのは、少し話は新札からズレ…
  トラックバック時刻:2006年12月13日 21時07分
"American Beauty" Grateful Dead from: BYRD'S SELECT MUSIC
  9月も早いもので半分以上過ぎて明日は彼岸の中日なわけですが、やっとこさ今日になって昼間も涼しくなってようやく過ごしやすくなってきました。これでまた暑さがぶり返してきたら…
  トラックバック時刻:2006年12月13日 21時06分
"Uncle Charlie & His Dog Teddy" Nitty Gritty… from: BYRD'S SELECT MUSIC
  長くて暑かった夏もようやく終わり秋に突入しましたが、まだ9月に入ったばかりなんで昼間はまだ暑いですね。しかし季節が変わると聴く音楽も自然と変わってきます。夏場は季節に合…
  トラックバック時刻:2006年12月13日 21時05分
"Younger Than Yesterday" The Byrds from: BYRD'S SELECT MUSIC
  相変わらず猛暑が続く毎日で嫌になってきますね〜、基本的に夏はダメなんで「早く涼しい季節にならないかな〜」と、これからが夏本番なのに早くも「夏リタイア宣言!?」ともとれる…
  トラックバック時刻:2006年12月13日 21時03分



ページTOPへ