• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER 4周年キャンペーン開催中!

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

総合TOP > 連載 > 懐かしのポップ・ヒッツ > Vol.31


懐かしのポップ・ヒッツ/心に残る思い出のメロディ。永遠の輝きを失わない名曲をもう一度!  全米ヒットチャートのベスト10にランクインしたポップス・ヒットを、  毎回“テーマ別”にご紹介。懐かしいあの時代がいま甦る!
Vol.31 ロックンロールで大騒ぎ
エルトン・ジョンの73年のヒット(全米12位)に「Saturday Night's Alright For Fighting」という曲があって、その邦題が「ロックンロールで大騒ぎ」。1955年がロックンロール誕生の年とされ、その後エルヴィス・プレスリーやリトル・リチャード、チャック・ベリーなど多くのスターが生まれた。日本ではポール・アンカやニール・セダカも人気で、平尾昌章、ミッキー・カーチス、山下敬二郎などによって盛んにカバーされていた。オールディーズからグラム・ロックまで、こんな曲で大騒ぎ!
ダイアナ
Diana
ポール・アンカ 
1957/09/21 第1位
2002年のTVドラマ『ゴールデンボウル』の主題歌となった「君は我が運命(You Are My Destiny)」や「ダイアナ」「マイ・ホーム・タウン」「クレイジー・ラヴ」などのオールディーズ・スタンダード、「マイ・ウェイ」の作者としても知られるポール・アンカ。50年代後半にニール・セダカと人気を二分していた青春ポップ・スターである。70年代にも「二人のきずな」のヒットを放ち、21世紀の今もバリバリの現役!
ハウンド・ドッグ
Hound Dog 
エルヴィス・プレスリー 
1956/08/18 第1位
メンフィスのサン・レコードから54年にリリースした「ザッツ・オールライト」でロックンロールの偉大なる歴史は始まった。55年にRCAレコードに移ってからは「ハ一トブレイク・ホテル」「冷たくしないで」「ラヴ・ミー・テンダー」「監獄ロック」と次々とNo.1ヒットを放つ。77年に死去してからもその人気は衰えることを知らず、レコード・CDの総売上げ枚数は推定で10億枚以上ともいわれる。
ロック・アラウンド・ザ・クロック
Rock Around The Clock
ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ
1955/07/09 第1位
ロックンロールの最初のヒット曲としてあまりにも有名な「ロック・アラウンド・ザ・クロック」。黒人音楽のR&Bと白人音楽のカントリーが融合してできたのがロックンロール。元々はカントリー・バンドだったビル・ヘイリー&〜が54年に吹き込んだこの曲は、映画『暴力教室』に使われたことで、55年に8週連続の第1位を記録した。「Burn That Candle」「See You Later, Alligator」もトップ10ヒットに。
ペギー・スー
Peggy Sue 
バディ・ホリー
195711/11 第3位
“眼鏡をかけたロックン・ローラー”バディ・ホリーは、57年にクリケッッツを結成して「ザットル・ビー・ザ・デイ」「イッツ・ソー・イージー」「オー・ボーイ」「メイビー・ベイビー」などのヒットを放ち、デビュー前のビートルズなどに大きな影響を与えた。この「ペギー・スー」はジョン・レノンやビーチ・ボーイズのカバーも有名だ。1959年の飛行機事故(リッチー・バレンスも同乗)で若干22歳で死去。
ビー・バップ・ア・ルーラ
Be-Bop-A-Lula
ジーン・ヴィンセント 
1956/07    第7位
エルヴィス・プレスリーのものまねコンテストで優勝して、レコード会社と契約。元々はヘレン・ヒュームズの「Be-Baba-Leba」がオリジナルの「ビー・バップ・ア・ルーラ」でデビューし、ロカビリー・ブームを牽引した。これもジョン・レノンがナイス・カバーしている(こちら)。ブルーキャップスのギタリスト、クリフ・ギャラップのギャロッピン奏法も凄い。エディ・コクランと並んで絶大な影響力を持つ。
恋はワイルド・シング
Wild Thing 
トロッグス
1966/07/30  第1位
イギリス初のパンク・バンドともいわれるトロッグスは、ジミ・ヘンドリックスでも有名な「Wild Thing」をアメリカで1位にした。UKチャートでは「僕はあなたに首ったけ(With A Girl Like You)」が1位を記録している。ブリティッシュ・ビートに入るのだろうが、サウンドがチープ(?)なのが特徴か?「ボクは危機一髪(I Can't Controll Myself)」「ラヴ・イズ・オールアラウンド」もヒットした。
オール・オア・ナッシング
All Or Nothing
スモール・フェイセズ
1966/09/15 第1位(UK)
65年に結成されて、モッズの代表グループとなったスモール・フェイセズ。「ホワッチャ・ゴナ・ドゥ・アバウト・イット」でデビューし、「ヘイ・ガール」「オール・オア・ナッシング」「マイ・マインズ・アイ」などを続けざまにヒットさせた。スティーヴ・マリオットとロニー・レインのソングライティングは素晴らしい。マリオットは68年に脱退しハンブル・パイを結成、残りのメンバーはフェイセズへ。
アイ・ヒア・ユー・ノッキン
I Hear You Knocking 
デイヴ・エドモンズ
1971/02/13 第4位
ラブ・スカルプチャーでクラシックを題材にした「剣の舞(Sabre Dance)」を大ヒットさせ、そのトゥワンギーなギターと共に、英国ロックンロール/パブロック・シーンで顔役のごとき存在がデイヴ・エドモンズだ。ニック・ロウとのロックパイル結成や、ストレイ・キャッツのプロデューサーとしても有名だ。ソロ作では「ガール・トーク」「オールモスト・サタデイ・ナイト」もチャート入りしている。
ゲット・イット・オン
Get It On (BBC Live)
T.レックス
1972/03/04 第10位
摩訶不思議なアコースティック・グループだったティラノザウルス・レックスから、エレクトリック・ブギーで一気にスターの座を掴んだのが、マーク・ボラン=T.レックスである。アルバム『電気の武者』が全英1位となってからは破竹の勢い、「ホット・ラブ」「ゲット・イット・オン」「テレグラム・サム」「メタル・グルー」と怒涛のUKNo.1ヒットを連発した。「20センチュリー・ボーイ」は日本で今でも大人気!
ウォーク・ジス・ウェイ
Walk This Way 
エアロスミス
1977/01/29 第10位
オジさんが歌う洋楽カラオケではベスト3に入ると思われる「ミス・ア・シング」だが、これも有名。エアロスミスの3作目『トイズ・イン・ジ・アティック』(75年)に収録されていた曲で、86年にはRUN D.M.Cによってカバーされ全米4位のヒットとなり、今ではソフトバンクCMですっかりお馴染みになった。エアロスミスのTOP10ヒットには、他に「ドリーム・オン」「エンジェル」「ジェイディッド」などがある。
※ヒットチャート・データはビルボード誌のチャートを参照しています。
(Text/遠藤哲夫)




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2467507
■トラックバック一覧



ページTOPへ
>>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら