• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

総合TOP > 連載 > 懐かしのポップ・ヒッツ > Vol.22


懐かしのポップ・ヒッツ/心に残る思い出のメロディ。永遠の輝きを失わない名曲をもう一度!  全米ヒットチャートのベスト10にランクインしたポップス・ヒットを、  毎回“テーマ別”にご紹介。懐かしいあの時代がいま甦る!
第22回/ナチュラル・ソングでリラックス 緑の季節。自然の中でゆったりと、ナチュラル・ボイスに酔いしれるのもいいものです。大草原で寝そべりながら、ほんわかとした曲を聴く時間が作れたら幸せですね。今回は、そんなナチュラル志向の方におすすめの、リラックスできる曲を集めてみました。エルトン・ジョンのナイーヴさが滲み出ている「ダニエル」や、思わずホッとする「クレア」、寝っころがって青空を見上げながら聴きたい「アイム・イージー」、ちょぴり切なくなる「オールウェイズ・ラブ・ユー」などなど。心にもビタミン補給!
M1  ダニエル  Daniel エルトン・ジョン  1973/06/02 第2位
世界最高のポップ・スター、エルトン・ジョン。「僕の歌は君の歌」から始まり、「ダニエル」「クロコダイル・ロック」「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」といった連続ヒットは、当時のヒットチャート・ファンをワクワクさせた。バラードからロックンロールまで、エルトンの個性が輝く黄金期のヒットは決して色褪せはしない。ベスト盤に加え、遂にオリジナル・アルバムが一挙に配信開始となる!
M2  クレア  Clair ギルバート・オサリヴァン   1972/12/30 第2位
エバーグリーンとして幅広く知られる「アローン・アゲイン」(6週連続の全米1位)をはじめ、温かくてどこか哀愁を帯びたメロディが印象的なアイルランド生まれのシンガー・ソングライター。日本では「アローン・アゲイン」と並んで人気が高い「クレア」や、「ゲット・ダウン」「そよ風にキッス」なども忘れ難いヒット曲。日本のギルバート・オサリヴァンと呼ばれた来生たかおとの共作曲もある。
M3  アイ・イン・ザ・スカイ  Eye In The Sky アラン・パーソンズ・プロジェクト  1982/10/16 第3位
エンジニアとして後期ビートルズやピンク・フロイド等の作品を手掛けてきたアラン・パーソンズが結成したプロジェクト(メンバーは流動的)。『怪奇と幻想の物語』や『アイ・ロボット』などの初期作はSF色やプログレ色が強いが、徐々にポップな曲調に変化。「君は他人」や「ゲームス・ピープル・プレイ」「時は川の流れに」のTOP20ヒットに続き、「アイ・イン・ザ・スカイ」が最大のヒット曲となる。
M4  ベイビー・カム・バック  Baby Come Back プレイヤー  1978/01/14 第1位
アンブロージアと並び、ロサンゼルスのAOR系ロック・バンドとして人気が高かったプレイヤー。J.C.クロウリーとピーター・ベケットの2人を中心に結成され、甘いハーモニーと哀愁漂うメロウな「ベイビー・カム・バック」の大ヒットで名を残す。当時のディスコ全盛時代において、清涼剤のようなヒット曲として印象深い。70年代のポップス・ヒットを集めた優れものコンピ『I Love 70's』も是非チェック!
M5  かなわぬ恋  Never My Love アソシエイション   1967/10/07 第2位
山下達郎氏も影響を受けている、西海岸のコーラス・グループ、アソシエイション。ソフト・ロックの分野で語られることが多いが、ハリウッドの映画音楽を土台としたアレンジなど多彩な音楽性を持っている。「チェリッシュ」「ウィンディ」が全米1位、「かなわぬ恋」は2位止まりであるが、作曲者であるアドリシ・ブラザースやブルー・スウェード、フィフス・ディメンションなど多くのカバー曲でも有名。
M6  サタデイ・イン・ザ・パーク  Saturday In The Park シカゴ  1972/09/23 第3位
69年にデビューし、一度も活動を中断することなく今も現役を続ける最長寿バンドのひとつ。初期の迫力あるブラス・ロックからAORへと路線変更する時期もあったが、見事にシカゴ・サウンドを守り続けている。初期〜中期はヒット曲だらけで、「長い夜」「クエスチョンズ 67/68」「君とふたりで」「愛ある別れ」などなど書ききれない。ビーチ・ボーイズのコーラスが美しい「渚に消えた恋」も名曲。
M7  アイム・イージー  I'm Easy キース・キャラダイン  1976/08/07 第17位
「ギャンブラー」「ロング・ライダーズ」「チューズ・ミー」などの映画に出演している男優、キース・キャラダイン。カントリー・フェスティバルの舞台裏を描いた「ナッシュビル」の劇中で歌った自作曲「アイム・イージー」が大ヒット、アカデミー賞の歌曲賞も受賞した。アサイラムからリリースした『I'm Easy』『Lost And Found』の2枚のアルバムは、俳優の余技とは思えぬクオリティの高さ。
M8  グッド・タイム・チャーリー  Good Time Charlie's Got The Blues ダニー・オキーフ  1972/11/04 第9位
ジャクソン・ブラウンが取り上げた「ザ・ロード」や、ダニー・ハザウェイが取り上げた「マグダレーナ」など、優れたソングライターとしても知られるダニー・オキーフ。セピア調のノスタルジックなメロディが印象的だ。この「グッド・タイム・チャーリー」は2作目のアルバム『O'Keefe』からの彼の代表曲。アリフ・マーディンがプロデュースした3作目『そよ風の伝説』もソウル色を取り入れた名盤である。
M9  ザ・リドル  The Riddle ニック・カーショウ   1984   第3位(UK)
当時の流行だったニュー・ウェイヴ寄りのポップス・シンガーとして83年にデビュー。ハワード・ジョーンズなどと共にアイドル扱いされた。「I Won't Let The Sun Go Down On Me」や「恋はせつなく(Wouldn't It Be Good)」のヒットを放ち、2作目からの哀愁漂う名曲「ザ・リドル」が彼の代表作となる。日本では小泉今日子が「木枯らしに抱かれて」でメロディを引用していたことでも知られる(?)。
M10  オールウェイズ・ラヴ・ユー  I Will Always Love You ドリー・パートン  1974/06/08 第1位(Country Chart)
カントリー界に燦然と輝く歌姫にして名女優。オリビア・ニュートン・ジョンがカバーして日本で大ヒットとなった「ジョリーン」でも有名だが、92年にホイットニー・ヒューストンによって、14週連続1位の大記録を打ち立てた「オールウェイズ・ラヴ・ユー」のオリジナルがこの人。他にも「コート・オブ・メニー・カラーズ」や「テネシー・マウンテン・ホーム」などのカントリー・スタンダード多数あり。
※ヒットチャート・データはビルボード誌のチャートを参照しています。
(Text/遠藤哲夫)
>>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>詳細はこちら >>試聴 >>試聴 >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら ファイヤ フォー・ユア・テンション




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2322319
■トラックバック一覧



ページTOPへ
「オールウェイズ・ラブ・ユー」 「ダニエル」 「クレア」 「アイム・イージー」