• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

総合TOP > 連載 > 懐かしのポップ・ヒッツ > Vol.16


懐かしのポップ・ヒッツ/心に残る思い出のメロディ。永遠の輝きを失わない名曲をもう一度!  全米ヒットチャートのベスト10にランクインしたポップス・ヒットを、  毎回“テーマ別”にご紹介。懐かしいあの時代がいま甦る!
第16回  秋深し・・・よろしく哀愁
秋も深まってまいりました。もの想いにふけることが似合う季節、哀愁が漂うメロディで、センチメンタルな時間を過ごすのも秋ならでは。80年代のポップス・ファンには忘れることができない名曲「素直になれなくて」をはじめ、TVドラマ主題歌としてリバイバルした「ベンのテーマ」など、知らず知らずのうちに心に染み込んでいる歌が多いのも哀愁ソングの特徴でしょうか?ここに挙げた曲の他にも、ヴァン・モリソンの「クレイジー・ラヴ」やロッド・スチュワートの「胸につのる想い」なども渋くておすすめです!
素直になれなくて
Hard To Say I'm Sorry
シカゴ
69年に『シカゴの軌跡』でデビュー。当初は政治的な側面も強く、ブラス・ロック・グループとして人気が出た。「長い夜」や「クエスチョンズ67-68」「サタデイ・イン・ザ・パーク」などが初期の代表曲である。徐々にバラード的なヒット曲が増え、「君と二人で」 「君は僕のすべて」 「愛ある別れ」などのTOP10ヒットを連発し、デヴィッド・フォスターのプロデュースで「素直になれなくて」が全米No.1に。
秋風の恋
I'd Really Love To See You Tonight 
イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー
1976/09/25 第2位
72年に日本だけでヒットした「シーモンの涙」が懐かしいポップ・デュオ。。イングランド・ダン(ダン・シールズ)は、シールズ&クロフツの“シールズ”とは兄弟である。「眠れぬ夜」「愛の旅立ち」「愛こそ証」(トッド・ラングレンのカバー)などのヒットもある。「秋風の恋」は、ヨリを戻したくても戻せない切ない恋心を‘こんな夜はマジでキミに会いたい’と歌うセンチな曲。
ロスト・イン・ユア・アイズ
Lost In Your Eyes
デビー・ギブソン 
1989/03/04 第1位
80年代末のティーン・アイドル・ポップスのシーンをティファニーと共に飾ったのがデビー・ギブソン。16歳でデビューして、「オンリー・イン・マイ・ドリームス」(4位)「フーリッシュ・ビート」(1位)の大ヒットを放っている。2ndアルバム『エレクトリック・ユース』は全米1位に輝く。ダンス・ナンバーもキュートだが、この曲のように、少女のロマンティックな心を歌ったバラードがデビーには似合う。
ベンのテーマ
Ben 
マイケル・ジャクソン 
1972/10/14 第1位
映画『ベン』のテーマ曲として、マイケルのソロ初の全米No.1ヒットとなった。昨年、TBS系ドラマ『あいくるしい』の主題歌に使われたことで、約30年ぶりに再び注目を浴びた。モータウン時代のマイケルのソロ・ヒットでは、「ガット・トゥ・ビー・ゼア」(4位)「ロッキン・ロビン」(2位)が有名だが、ジャクソン5では、デビュー曲から4曲連続のNo.1ヒットという記録を打ち立てた。
ドック・オブ・ザ・ベイ
(Sittin’ On) The Dock Of The Bay 
オーティス・レディング
1968/03/16 第1位
サザン・ソウルの不世出のシンガーとして、多くのアーティストからリスペクトされるオーティス。数々の名曲を残しているが、トップ10ヒットとなったのは、この「ドック・オブ・ザ・ベイ」の1曲のみ。「この強き愛」 「愛しすぎて」 「トライ・アリトル・テンダーネス」といったスロー・バラードは、まさに魂が焦がれそうにディープ。ストーンズの「サティファクション」のカバーも凄い迫力だ。
ルージング・マイ・レリジョン
Losing My Religion 
R.E.M.
1991/06/22 第4位
1980年に結成され、米インディー・レーベルのI.R.S.からデビューしたR.E.M.。カレッジ・チャートの雄として当初から注目されていたが、ワーナー移籍第3弾の『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』(92年)は世界で1800万枚ものセールスをあげた。思慮深げなマイケル・スタイプの魅力は、この「ルージング・マイ・レリジョン」で全開。「マン・オン・ザ・ムーン」も印象的なヒット曲である。
テイク・オン・ミー
Take On Me 
a-ha
1985/10/19 第1位
ノルウェー出身の3人組で、85年に『ハンティング・ハイ・アンド・ロウ』でデビュー。シングル「テイク・オン・ミー」の再録バージョンが全米No.1ヒットに。哀愁を帯びたモートン・ハルケットのファルセット・ボイスが、女性ファンを夢中にさせ、「シャイン オンT.V.」 「リヴィング・デイライツ」 などベスト10ヒットを連発した。最近では「アナログ」が18年ぶりに英ヒット・チャート入りした。
ドリームス
Dreams 
フリートウッド・マック
1977/06/18 第1位
ピーター・グリーンを擁したブルース・ロック・バンドから、75年にスティーヴィー・ニックスとリンジー・バッキンガムの加入で世界的なポップ・バンドに変身。「セイ・ユー・ラブ・ミー」 「リアノン」といったヒットを放ち、77年に史上空前のマンモス・アルバム『噂』をリリース。「ドリーム」が初の全米1位となる。とりあえず『ファンタスティック・マック』『噂』はアルバムで持っておきたい。
辛い別れ
You Needed Me 
アン・マレー
1978/11/04 第1位
カナダ出身のベテラン女性シンガー。70年の「スノーバード」が初ヒットで、73〜74年にかけて、ケニー・ロギンス作の「ダニーの歌」(7位)と「ラヴ・ソング」(12位)、ビートルズのカバー「ユー・ウォント・シー・ミー」(8位)などを連続ヒットさせている。彼女の初のNo.1ヒットとなったのが「辛い別れ」で、歌詞もとても含蓄がある。同時期の人気女性シンガー、ヘレン・レディも是非。
ロンリー・ピープル
Lonely People 
アメリカ
1975/03/08 第5位
70年代のポップス・ファン、ウェスト・コースト・サウンドのファンには忘れられない存在、それがアメリカ。3人のナチュラルなハーモニーで、71年のデビュー曲「名前のない馬」が全米1位となる。以降も「ヴェンチュラ・ハイウェイ」 「魔法のロボット」 「金色の髪の少女」などのヒット曲を連発した。メンバーが二人になり、EMIに移籍してからも「風のマジック」で根強い人気を印象付けた。
※ヒットチャート・データはビルボード誌のチャートを参照しています。
(Text/遠藤哲夫)




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2156630
■トラックバック一覧



ページTOPへ
>>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>詳細はこちら >>試聴 >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら