• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

総合TOP > 連載 > 懐かしのポップ・ヒッツ > Vol.15


懐かしのポップ・ヒッツ/心に残る思い出のメロディ。永遠の輝きを失わない名曲をもう一度!  全米ヒットチャートのベスト10にランクインしたポップス・ヒットを、  毎回“テーマ別”にご紹介。懐かしいあの時代がいま甦る!
第15回  優しい気持ちになれる歌
M1 ウーマン Woman ジョン・レノン 1981/03/21 第2位
1980年12月8日の命日から、早25年がたつ。人類の平和を希求する「Imagine」は、今も世界のどこかで歌われている。ヨーコ・オノとの共同名義で出された『ダブル・ファンタジー』には、ジョンの優しさがいっぱい詰まっている。「Watching The Wheels」や「Beautiful Boy」と並び、自らのフェミニンな部分を肯定し、女性への優しい気持ちを込めた名曲。「女は世界の奴隷か」という曲もありました。
M2 ハロー・イッツ・ミー Hello It's Me トッド・ラングレン 1973/12/22 第5位
トッドはナッズ時代にも「Hello It's Me」をマイナー・ヒットさせているが、ソロでの唯一のベスト10ヒットとなったのも、再レコーディングした「Hello It's Me」である。。他にも「I Saw The Light」や「Can We Still Be Friends」がトップ40ヒットとなったが、やはり本来この人はアルバム・アーティストである。この『サムシング・エニシング』から『未来から来たトッド』にかけてのクオリティは凄い。
M3 やさしく歌って Killing Me Softly With His Song ロバータ・フラック 1973/02/24 第1位
チャートで5週間1位を記録した、ロバータ・フラックの代表曲。日本では度々CMソングに使われているが、ネスカフェのCMで国民的に浸透した。しっとりとした情感の込め方が、ソウルというジャンルを越えて深い感動を引き起こす。「The First Time Ever I Saw Your Face(愛は面影のなかに)」や「Feel Like Makin' Love(愛のためいき)」もヒットした。ダニー・ハサウェイとの共演盤も必聴。
M4 アイ・ビリーヴ I Believe ブレシッド・ユニオン・オブ・ソウルズ  1995/05/06 第8位
米オハイオ州出身の黒人・白人の混合バンドであるが、アコースティックな質感を生かし、カウンティング・クロウズなどとの共通点も見出せる。エリオット・スローンのボーカルが荘厳に響くバラードの「I Believe」は、感動的なナンバー。デビュー・アルバム『ホーム』からは、ポップな感じの「Let Me Be The One」も29位まで上がるヒットとなっている。 クリスチャン・ミュージックの要素もある。
M5 フロム・ア・ディスタンス From A Distance ベット・ミドラー 1990/12/15 第2位
アメリカのポップス界のみならず、一流エンタテイナーとして映画やミュージカルでも活躍。今やスタンダードとなった「The Rose」は、言わずもがなの名曲。ベットのヒット曲では、「Wind Beneath My Wings(愛は翼にのって)」と並び、ジュリー・ゴールド作でナンシー・グリフィスによっても知られるこの曲は外せない。湾岸戦争の時に、世界平和を願って歌われ、多くの人の涙を誘った。
M6 アイム・ノット・イン・ラヴ I'm Not In Love 10cc  1975/07/26 第2位
'10ccといえばこの「I'm Not In Love」と、全米5位まで上がった「The Things We Do For Love(愛ゆえに)」がヒット曲としては有名だが、アルバム中にも名曲は多い。3作目にあたる本作『オリジナル・サウンドトラック』や、4作目『びっくり電話』は、是非アルバムで聴いて欲しい。メンバーのグレアム・グールドマンはソングライターとしても活躍、ホリーズの「バス・ストップ」などをヒットさせている。
M7 クレイジー・ラヴ Crazy Love ポコ 1979/03/31 第17位
バッファロー・スプリングフィールドが解散し、CSN&Yとポコの二つのグループが出来た。更にポコからはロギンス&メッシーナやイーグルスのメンバーを輩出するのだが、ポコ自体はどうも地味な扱いをされてきた。カントリー・ロックの王道を歩みつつ、徐々にポップな持ち味を発揮する。この曲や「Heart Of The Night」「Rose Of Cimarron 」で聴ける優しさに満ちたハーモニーは聴くものを幸せにする。
M8 愛のわかれ道 Baby I’m-A Want You ブレッド 1971/11/27 第3位
デヴィッド・ゲイツとジェイムス・グリフィンという二人のソングライター/ボーカリストを中心に、メロウな曲と美しいハーモニーで、日本でも70年代初めには、カーペンターズと並ぶほどの人気があったブレッド。この曲の他にも「Make It With You(二人の架け橋)」「If」「Everything I Own(涙の思い出)」といったトップ5ヒットがある。この中道的(MOR)ポップスを求めるファンは今も根強い。
M9 アメリカの歌 American Tune ポール・サイモン 1974/01/12 第35位
サイモン&ガーファンクルの時代から、世紀を越える名曲の数々を残してきたポール・サイモン。「明日に架ける橋」はソウル歌手にも多くカバーされ、「冬の散歩道」のバングルス・カバーも印象的だった。73年のソロ作『ひとりごと』からは、「僕のコダクローム」や「母からの愛のように」が大ヒットしたが、この「アメリカの歌」こそ名曲。75年のアルバム『時の流れに』はグラミー賞を受賞した。
M10 ジョアンナ Joanna クール&ザ・ギャング 1984/02/11 第2位
70年代にはバリバリのファンキー・サウンドで大活躍し、「Jungle Boogie」や「Hollywood Swinging」等のディスコ・クラシックを残したクール&ザ・ギャング。ボーカリストに“JT”テイラーを迎えた79年以降は、メロウなバラード・ナンバーである「Ladies Night」や「Cherish」「Joanna」などが大ヒットして、彼等のイメージは一変する。81年のアップナンバー「Celebration」は全米1位を記録している。
※ヒットチャート・データはビルボード誌のチャートを参照しています。
(Text/遠藤哲夫)
>>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>詳細はこちら >>試聴 >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら ファイヤ フォー・ユア・テンション




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=2126109
■トラックバック一覧



ページTOPへ