• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら

総合TOP > 連載 > 懐かしのポップ・ヒッツ > Vol.13


懐かしのポップ・ヒッツ/心に残る思い出のメロディ。永遠の輝きを失わない名曲をもう一度!  全米ヒットチャートのベスト10にランクインしたポップス・ヒットを、  毎回“テーマ別”にご紹介。懐かしいあの時代がいま甦る!
第13回  暑っ苦しいラヴ・バラード特集!
94年リリースのベスト盤に初収録となった珠玉のバラード「Always」。メインストリームのハードロックを代表するバンド、ボン・ジョヴィらしい力強いラヴ・ソング。これがまた日本人受けするというか、ハートを揺さぶられてしまう。同じく「Bed Of Roses」「I‘ll Be There For You」もナイスであるが、2000年の『Crush』に収録の「Thank You For Loving Me」まで行くと、かなり暑苦しさを増す。
エンジェル  Angel   エアロスミス  1988/04/30  第3位
オヤジ連中がカラオケで歌いたがる「ミス・ア・シング」が、エアロスミスのバラード代表曲であろうが、キムタク主演の月9ドラマ『エンジン』の主題歌だった、この「エンジェル」も人気の高いバラード。ドロ沼から這い上がり、見事なカムバックを遂げた『パーマネント・ヴァケイション』収録。他にも『Get A Grip』から、「Crazy」「Cryin'」の泣きのバラードがおすすめ。初期の大傑作「Dream On」のライブも。
アイ・リメンバー・ユー  I Remember You   スキッド・ロウ  1990/02/03  第6位
ボン・ジョヴィの弟分としてデビュー。このデビュー・アルバムは全米チャート初登場No.1というだけあり、ワイルドでキャッチーな魅力が全開。セバスチャン・バックのハイトーン・ボーカルは荒削りな部分を残しつつも、歌心がビンビンに伝わってくる。やはり、「I Remember You」の切なさを超えた絶唱に感動。「18 And Life」「Youth Gone Wild」といったスキッド・ロウを語る時に欠かせない名曲も収録。
ラヴ・バイツ  Love Bites   デフ・レパード  1988/10/08  第1位
77年に結成されたデフ・レパード。4作目にあたるこの『ヒステリア』は、全世界で1000万枚を軽く超えるセールスをあげたマンモス・アルバムで、7枚ものシングルが切られ、全米チャート1位の「ラヴ・バイツ」を筆頭に、「シュガー・オン・ミー」「アーマゲドン」もそれぞれトップ3に入る大ヒットとなる。プロデューサーのマット・ランジ特有の音作りでポップながら熟成した味わいがある。
ヒア・アイ・ゴー・アゲイン  Here I Go Again   ホワイトスネイク  1987/10/10  第1位
ディープ・パープル脱退後、ホワイトスネイクを結成。ブリティッシュ・ハード・ロックの王道を歩むバンドであるが、あまりのメンバー・チェンジの激しさに、どの時期が最高なのか判断が難しい。「Is This Love」「Still Of The Night」、そして「Here I Go Again」を含む『1987』は日本でも大ヒットした。ここでのバージョンは、 1997年にプロモ来日した際のアンプラグド盤から。渋い、渋すぎる!
アイ・ウォナ・ノウ  I Want To Know What Love Is   フォリナー  1985/02/02  第1位
'84年発表の5作目『プロヴォカトゥール』からの全米No.1ヒット。前作の『4』から3年半ぶりということもあり、「アイ・ウォナ・ノウ」の素晴らしにひと安心。ルー・グラムのエモーショナルなボーカルが輝いている。キーボード主体のサウンドに移行していく時期なので、ミック・ジョーンズのギターが好きな人は、「Juke Box Hero」「Cold As Ice」「Head Games」あたりがおすすめ。
バッド・タイム  Bad Time  グランド・ファンク・レイルロード  1975/06/14  第4位
この暑っ苦しいジャケットは、いかにもグランド・ファンクらしい。『ハード・ロック野郎(世界の女は御用心)』という邦題が付いていた、『シャイニン・オン』に続く通算10枚目のアルバム。直球一本のマッチョ系ハード・ロックの印象が強いが、この「Bad Time」はメロウなメロディが意外にも似合っている。本作からは、「Some Kind Of Wonderful」も全米3位のヒットに。「The Loco-Motion」も是非!
スモーク・オン・ザ・ウォーター  Smoke On The Water   ディープ・パープル  1973/07/28  第4位
ロック好きなら知らない人はいないであろう、ロックのバイブル「Smoke On The Water」。オリジナル・バージョンでないのが残念だが、黄金期のメンバーによる再結成後の88年のライブ盤『ノーバディーズ・パーフェクト』からのもの。「Highway Star」「Space Trucking」「Child In Time」といった『ライヴ・イン・ジャパン』でお馴染のナンバーも取り上げている。もはやどちらがいいという問題ではない。
マイ・シャローナ  My Sharona   ザ・ナック  1979/08/25  第1位
最近TV-CMで流れて(本人バージョンではない)、「懐かしい〜!」と思った方も多いのでは?デビュー当時のビートルズを真似したようなルックスとサウンドで、あっという間に人気バンドとなった。「My Sharona」の一発ヒット屋のように思われがちだが、「Good Girls Don't」「Baby Talks Dirty」の3曲がチャート・インしている。本作は夏にピッタリのコンピ『SPARK!〜』」に収録。
エヴリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト  Everybody Have Fun Tonight   ワン・チャン  1986/12/27  第2位
イギリスで活躍したニュー・ウェイヴ・グループで、後にデュオとなる。同じ男性デュオであるWham!の二番煎じのようなルックスではあるが、サウンドはポリスを薄くした感じも・・・。本作はバブル期を代表するような、ノー天気なパーティー・チューンであるが、80年代のヒット曲コンピには必ず入ってくる名曲でもある。「Let's Go」という曲も第9位まで上がるヒットになっている。
※ヒットチャート・データはビルボード誌のチャートを参照しています。
(Text/遠藤哲夫)
>>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>詳細はこちら >>試聴 >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら ファイヤ フォー・ユア・テンション




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=1909078
■トラックバック一覧



ページTOPへ
ボン・ジョヴィ エアロスミス 『SPARK! Music For Outdoor Life』