ナビゲーションスキップ(本文エリアへジャンプ)
>>広告出稿のお問い合わせ
ようこそ
ゲストさん
ログイン
0件の商品がショッピングカートに入ってます。
今
会員登録
すると…
レビューを書いてプレゼント!
検索オプション
(もっと絞り込んで検索)
検索方法について
アーティストで探す
ジャンルから探す
(詳細ジャンル検索はこちら)
タイアップから探す
新着タイトルを一覧表示
Vol.37 時代を変えた60年代ヒ…
Vol.36 初夏に似合うノリのい…
Vol.35 しっとり爽やかラブ・バ…
Vol.34 アウトドアへくりだそう!
Vol.33 春を運ぶメロディ
Vol.32 別れ・旅立ちの季節に…
Vol.31 ロックンロールで大騒ぎ
Vol.30 歌姫たちのNo.1ヒット
Vol.29 パーティー・シーズン…
Vol.28 アフター・ビートルズ…
Vol.27 夜のしじまの中で聴き…
Vol.26 ギンギンギラギラの夏…
Vol.25 甘くとろける誘惑のバ…
Vol.24 ダンス気分で夏まっし…
Vol.23 雨の日ソング特集!
Vol.22 ナチュラル・ソング…
Vol.21 爽やかドライブはこ…
Vol.20 春近し!こんなウキ…
Vol.19 ラブソングは永遠に!
Vol.18 おめでたい! No.1ソ…
Vol.17 幸せいっぱい!ご機嫌…
and more...
レビューを書いてプレゼントをもらおう
JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら
総合TOP
>
連載
>
懐かしのポップ・ヒッツ
> Vol.12
♪待ち遠しいのは〜夏休み、という日本語詞で知られる「ヴァケイション」。
弘田三枝子
がカバーして大ヒットとなった。コニー・フランシスは58年の「
フーズ・ソリー・ナウ
」の全米4位のヒットを皮切りに、56曲もチャート・インさせた永遠のアイドル/ポップス・クイーン!青春映画『
ボーイ・ハント
』の主題歌や「
カラーに口紅
」「
ステューピッド・キューピッド
」など、キュートな魅力がはじける!
イギリスのプレスリーとも呼ばれ、60年代前半には絶大な人気を誇った。79年にも「
恋はこれっきり
」を大ヒットさせている。
シャドウズ
をバックに「
ダイナマイト
」「
ヤング・ワン
」「
バチェラー・ボーイ
」などヒット曲を連発。ビートルズの出現後も「
コングラチュレイションズ
」の全英No.1ヒットを放ったように、決して人気は衰えなかった。日本では「しあわせの朝」が独自に大ヒットした。
夏といえばビーチ・ボーイズ!63年に「
サーフィンUSA
」が全米3位の大ヒットとなり一躍スターに。初期はサーフィンやホット・ロッドなど西海岸ならではのアウトドア派のヒットを連発。特に夏向けなのは、「
カリフォルニア・ガールズ
」「
ファン・ファン・ファン
」「
アイ・ゲット・アラウンド
」などなど。ちょっとセンチな「
ガールズ・オン・ザ・ビーチ
」も最高!世紀の名作『
ペット・サウンズ
』も是非。
すっかり夏の風物詩と化したベンチャーズの来日公演。あのエレキ・ギターの音を聴かないと、夏が来た気がしません。日本で最も有名なベンチャーズの曲は「
ダイアモンド・ヘッド
」や「
10番街の殺人
」、そして「
パイプライン
」あたりでしょうが、アメリカではこの曲と「
ハワイ・ファイブ・オー
」がトップ5入り。パーシー・フェイス楽団でNo.1ヒットとなった「
夏の日の恋
」のカバーもムーディー。
レゲエ/ダンスホールの超人気者、シャギーのグラミー賞“ベスト・レゲエ・アルバム”に輝いた『
ブンバスティック
』からのナンバー。オリジナルはイギリスのマンゴ・ジェリーというグループで、70年に全米3位のヒットになっている。
スティング/シャギー・リミックス
もあり。「
オー・キャロライナ
」やジャネット・ジャクソン参加の「
ラヴ・ミー、ラヴ・ミー
」など、ポップス・ファンにも親しみやすい。
夏の太陽の光が溢れる『
カモン・カモン
』からのシングル・カット。ベスト10ヒットとはならなかったが、このポジティブで開放感のあるメロディは夏にぴったり!オーガニックな女らしさを前面に押し出した次作『
Wildflower
』からの「
Good Is Good
」もいい曲。逆に、姉御肌を見せる「
リービング・ラスヴェガス
」や「
マイ・フェイヴァリット・ミステイク
」のやさぐれた感じにも、やっぱり痺れます。
クラプトンが夏向きだとはあまり思わないが、このソロ1作目(正確には2作目)は、ジャケットがまず夏っぽい!そして、
ボブ・マーリー
のレゲエ・ナンバーをいち早く取り上げた「アイ・ショット・ザ・シェリフ」が衝撃的だった。日本のロック・ファンの殆どは、この曲でレゲエを知った。「
ウィリー・アンド・ザ・ハンド・ジャイヴ
」「
プリーズ・ビー・ウィズ・ミー
」のレイドバック感も最高!
シュープリームス
、マーヴェレッツと並んでモータウンを代表するガールズ・グループ。「ヒート・ウェーブ」は、イギリスのモッズ連中にも人気の曲で、
ザ・フー
や
ザ・ジャム
なども取り上げていた。しかし、一番有名なカバーは
リンダ・ロンシュタット
のものだろう。リンダは他にも「ウー・ベイビー・ベイビー」のモータウン・カバーもあり。他にも「
ダンシング・イン・ザ・ストリート
」は必聴!
田中康夫先生の小説『何となくクリスタル』によって、日本でもAOR人気に火がついたような感があ。あの注釈だらけの本であるが、AORの隠れた名盤を探すのには結構重宝したものだ。
ボズ・スキャッグス
と並んで2大巨頭のような存在(あ、
シカゴ
もいたか)だったのがボビー・コールドウェル。「
カム・トゥ・ミー
」「
ハート・オブ・マイン
」「
ステイ・ウィズ・ミー
」など、夏の夕暮れ時、センチな気分に浸るには最高!
夏にぴったりのガール・グループといえば、ウェスト・コーストを代表する血筋のウィルソン・フィリップスか、ピチピチ娘のゴー・ゴーズなのだが、残念ながら今のところ扱っていない・・・。そこでゴー・ゴーズから一番の稼ぎ頭となったベリンダ・カーライル。最大のヒットとなった「ヘヴン・イズ〜」をはじめ、「
サークル・イン・ザ・サンド
」「
サマー・レイン
」「
ランナウェイ・ホーセズ
」など佳曲多し。
※ヒットチャート・データはビルボード誌のチャートを参照しています。
(Text/遠藤哲夫)
このページはトラックバックが可能です。
(
トラックバックとは
)
この記事のトラックバックURL
http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=1787451
■トラックバック一覧