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総合TOP > 連載 > 懐かしのポップ・ヒッツ > Vol.11


懐かしのポップ・ヒッツ/心に残る思い出のメロディ。永遠の輝きを失わない名曲をもう一度!  全米ヒットチャートのベスト10にランクインしたポップス・ヒットを、  毎回“テーマ別”にご紹介。懐かしいあの時代がいま甦る!
第11回/ジューン・ブライドに捧ぐ!
愛のプレリュード  We've Only Just Begun  カーペンターズ 1970/10/31 第2位
リチャード&カレン兄妹による永遠のアメリカン・ポップスの金字塔、カーペンターズ。2作目のシングル「遥かなる影」が全米No.1ヒットになったのに続き、同アルバムからの「愛のプレリュード」も大ヒット。アメリカでは結婚式の定番ソングとなっている。ポール・ウィリアムズ作によるヒットは、他にも「雨の日と月曜日は」や「愛は夢の中に」、隠れた名曲「あなたの影になりたい」などがある。
恋のダイアモンド・リング  This Diamond Ring  ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズ 1965/02/10 第1位
大物コメディアン、ジェリー・ルイスの息子であるゲイリー・ルイスが結成したバンドで、このNo.1ヒットを皮切りに、「君のハートは僕のもの」「涙のクラウン」「あの娘のスタイル」など連続7曲のトップ10ヒットを放つ。「恋のダイアモンド〜」は作曲がアル・クーパーで、アレンジ&キーボードがレオン・ラッセルというのも何だか凄い…。バックは後のLAスワンプを支えるつわもの達だったのだ。
キス・ミー  Kiss Me   シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー 1999/05/01 第2位
「キス・ミー」のヒットで一躍スターダムにのし上がったシックスペンス・ノン・ザ・リッチャー。どことなく、エディ・リーダーがいたフェアグランド・アトラクションとも共通する爽やかフォーキー・ポップ・サウンド。この曲はDoCoMoのCMや、フジTV『Meet Again〜夢写真〜』にも使われていた。「ブリーズ・ユア・ネーム」も名曲だが、何とアバの「ダンシング・クイーン」もカバーしている。
美し過ぎて  You Are So Beautiful   ジョー・コッカー 1975/03/29  第5位
愛と青春の旅だち」のヒットで有名だが、元々はイギリスを代表するスワンプ・ロッカー。ビートルズのカバー曲「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ〜」や「あの娘のレター」等のヒットを持つ。この曲もビートルズと縁が深いビリー・プレストンの曲で、その切々たるボーカルは、独特のしゃがれ声とともにコッカーでなくては表現できないもの。レオン・ラッセル参加の『Mad Dogs&Englishmen』も是非!
アンチェインド・メロディ  Unchained Melody   ライチャス・ブラザーズ 1965/08/28 第4位
何度もリバイバル・ヒットしている名曲中の名曲。ライチャス・ブラザース版では、90年に映画『ゴースト〜ニューヨークの幻』に使われて、再度ヒットしている。ブルーアイド・ソウルの代名詞的なグループで、フィル・スペクターがプロデュースした「フラレた気持ち」や、ヴァーヴに移籍してからの「ソウル・アンド・インスピレーション」「引き潮」などのヒットがある。ドラマティックな歌唱が特徴。
アイ・ドゥ・イット・フォー・ユー  (Everything I Do) I Do It For You  ブライアン・アダムス 1991/07/27  第1位
映画『ロビン・フッド』の主題歌であり、ブライアン・アダムスにとって2曲目の全米No.1ヒットとなった。ブライアンのバラード曲では83年の「ヘヴン」や、スティング、ロッド・スチュワートと共演した、これまた映画『三銃士』(94年)の主題歌「オール・フォー・ラヴ」が有名だ。永遠の青年であるブライアン、疾走するロック・チューン「サマー・オブ'69」「ロンリー・ナイツ」もカッコイイ!
メイク・ラヴ・トゥ・ユー  I'll Make Love To You   ボーイズIIメン 1994/08/27  第1位
ボビー・ブラウン等がいたニュー・エディションに憧れて、まだメンバーが10代だった1988年にグループ結成。デビュー曲「モータウンフィリー」から順調にヒット街道を歩んできたが、何といっても「エンド・オブ・ザ・ロード」のマンモス・ヒットで世界的にブレイクした。コーラス・グループとしての伝統的な持ち味で幅広いファンを得ている。「シーズンズ・オブ・ロンリネス」など、やはりバラードが光る。
愛のセレブレイション  Tonight, I Celebrate My Love  ロバータ・フラック&ピーボ・ブライソン 1983/11/05 第16位
一昔前の結婚式では定番化していた、愛のデュエット名曲「愛のセレブレイション」。ロバータ・フラックには「やさしく歌って」「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」、ピーボ・ブライソンには「ホール・ニュー・ワールド」「美女と野獣」という欠かせないヒットがあるが、現在OnGenでは配信しておりません…。ピーボの“口説きソウル”にもうメロメロ。『Bedroom Classics, Vol.2』もよろしく!
エンドレス・ラヴ  Endless Love   ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー 1981/08/15 第1位
ダイアナ・ロスには「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」という超有名ウェディング向け曲があるが、ここは往年の名曲「エンドレス・ラヴ」を。お相手のライオネル・リッチーもラブ・ソング目白押しだが、コモドアーズ時代の「永遠の人に捧げる歌」をおすすめ。ダイアナがマーヴィン・ゲイと組んだのデュオ(事実はオーバーダブ)から「ユー・アー・エヴリシング」も忘れられない名曲。
ライク・ア・ヴァージン  Like A Virgin  マドンナ 1984/12/22 第1位
いつまでも“処女”のような気持ちで・・・というわけでもないでしょうが、この曲の歌詞は結構グッときます。「あなたに抱かれて私の鼓動は高まる、はじめて身体を寄せ合うヴァージンのように」。「ハング・アップ」で相変わらずの最強ぶりを見せつけたマドンナ。初期のヒット曲である「マテリアル・ガール」や「パパ・ドント・プリーチ」「ラ・イスラ・ボニータ」などは今聴いても名曲!
※ヒットチャート・データはビルボード誌のチャートを参照しています。
(Text/遠藤哲夫)
>>試聴 >>詳細はこちら >>試聴 >>詳細はこちら >>詳細はこちら >>詳細はこちら >>詳細はこちら >>詳細はこちら >>詳細はこちら >>詳細はこちら >>詳細はこちら >>詳細はこちら ファイヤ フォー・ユア・テンション




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マドンナ 「テイク・ア・バウ」 リベラ アルタン