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ロック界のドリーム・バンド、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーが遂に再始動!!
“自由”と“歓喜”に満ちた最新型ロックンロール!
2007/06/27 Release
ダウンロード価格 アルバム ¥1,500(税込) トラック 各¥150(税込)
2007 Release
『コントラバンド』から3年。“自由”というタイトルを掲げた『リベルタド』でヴェルヴェット・リヴォルヴァーが帰ってきた。ロックンロールど真ん中の、最高の興奮が詰まったアルバムであり、「これが、オレ達の音楽!」という、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーの熱い結束力のもとに解き放たれた、ロックの自由奔放なエネルギーが溢れる最高傑作である。
元ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュ、ダフ・マッケイガン、マット・ソーラム達が、元ストーン・テンプル・パイロッツのフロントマン、スコット・ウェイランドと結成したスーパー・グループがヴェルヴェット・リヴォルヴァーである。90年半ばにオリジナル・メンバーが離散し、実質的にアクセル一人のバンドとなってしまったガンズ・アンド・ローゼズの、いまだにリリースされない噂の新作『チャイニーズ・デモクラシー』がどんな作品になろうとも、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーが作り上げた『コントラバンド』と『リベルタド』の2枚のアルバムが、ガンズを超えたロックの未来を示していることは間違いない。
ヴェルヴェット・リヴォルヴァー結成のきっかけは、2002年のランディ・カステロ(モトリー・クルーのドラマー)の追悼コンサートで、スラッシュ、ダフ、マットの3人がバックチェリーのボーカリストであるジョシュ・トッドと、ギタリストのキース・ネルソンと一緒に演奏したことに始まる。ここでバンドのケミストリーを感じ取り、スラッシュの旧友でもあり、ダフのバンドであるローデッドやデイヴ・ナヴァロ・バンドでも活躍していたデイヴ・クシュナー(g)を呼び寄せ、新たなボーカリストとしてストーン・テンプル・パイロッツに在籍していたスコット・ウェイランドに白羽の矢を立てた。ドラッグ問題を抱えていたスコットだったが、バンド・サウンドに新たな要素をつけ加えることが出来るボーカリストはスコットしかいなかった。
映画『ハルク』に提供した「セット・ミー・フリー」が最初の発表音源となり、映画『ミニミニ大作戦』にも、ピンク・フロイドのカバー曲「マネー」を提供している。そして、2004年の6月にリリースされたデビュー・アルバム『コントラバンド』は、全米アルバム・チャート初登場1位を記録し、全世界で300万枚のセールスをあげた。さらに、シングル「Slither」で、グラミー賞の“ベスト・ハードロック・パフォーマンス”まで受賞している。2005年2月には、ソニックマニア05のために来日、単独公演も行った。
スーパーグループにありがちな1枚のみで解散ということもなく、彼等はツアーでさらに結束を固め、スコットは「オレたちにしか作れない正直なアルバム、最高傑作を作る」と語り、スラッシュは「オレは今までに試したことのないギターサウンドに挑戦している」と語る、新作『リベルタド』を完成させた。レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、パール・ジャム等々を手掛けたことで知られるブレンダン・オブライエンをプロデューサーに迎え、スコットが持つシャープさが、ライブ感溢れるビッグなサウンドと自然に調和し、バンドが見事に一体化しているのがわかる。しょっぱなからフル・スロットルでぶっ飛ばす「レット・イット・ロール」、1stシングルである「シー・ビルズ・クイック・マシーンズ」は理屈抜きのリアル・ロックンロール。ギターの音がカラフルでメロディーも起伏が激しい「シー・マイン」や「アメリカン・マン」では、彼等の底力を見せつけられる。「メアリー・メアリー」やELOのカバーである「キャント・ゲット・イット・アウト〜」では、スコットの持つグラマラスな妖しさが顔を出す。「ジャスト・シックスティーン」や「スペイ」では圧倒的なハードさにただただ身を任せるだけ。
ここには不良オヤジどものドスの効いたロックンロールがある。強烈な音圧には、90年代のグランジをくぐり抜けてきた旧世代ロッカーの意地が見えるようだ。決して古くならない、本物のロックである。 (Text/遠藤哲夫)
2004 Release
ダウンロード価格 アルバム ¥1,200(税込) トラック 各¥150(税込)
20世紀ロック史にその名を残す偉大なるモンスター・バンド、ガンズ・アンド・ローゼズ。アクセルのボーカルはバンドの顔ではあるが、ガンズのサウンドを支えたのはスラッシュやイジー、ダフによる演奏であり曲作りだ。このベスト盤で、最高の状態のガンズを再体験!
2003 Release
ダウンロード価格 トラック 各¥300(税込)
カリフォルニア出身の4人組で、シングル「Plush」の大ヒットにより、グランジ/オルタナ・シーンからアメリカのトップ・バンドへと躍り出た。キャッチーなメロディや独自のセンスに、他のグランジ勢とは違う個性が光っていた。おすすめに挙げているのは、ベスト盤からのPV。
1995 Release
ダウンロード価格 アルバム ¥1,500(税込) トラック 各¥150(税込)
ガンズの2作目『ユーズ・ユア・イリュージョンT&U』あたりから、メンバー間の不和が目立ち始めるが、イジーに続き、96年にスラッシュもバンドを脱退。ソロ・プロジェクトのSlash's Snakepitで2枚のアルバムを残し、1作目ではガンズよりもヘヴィなサウンドが聴ける。
メンフィス出身の兄弟3人+従兄弟による4人組。キリスト教の伝道者を父親にもつ彼等は、独自のゴスペル臭を持つ粗削りなサザン・ロックで注目されるが、本国よりもイギリスで爆発的な人気を誇る。3作目となる本作はより重厚さを増したエモーショナルな作品に。
ダウンロード価格 アルバム ¥1,800(税込) トラック 各¥150(税込)
元ニルヴァーナのデイヴ・グロールによるフー・ファイターズ。その名を世界にとどろかせた出世作「Monkey Wrench」を収録した97年の2ndアルバムが、リマスター&ボーナストラック6曲入りのスペシャル・エディションで甦る。がむしゃらにロックする最高傑作!
ダウンロード価格 トラック 各¥150(税込)
ウェールズ出身の次世代メタル・バンドとして注目を浴びるブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインのデビュー・フル・アルバム(2005年)。ツイン・ギターの強烈なリフと絶叫するボーカルは、往年のアイアン・メイデン・ファンにも新世代にも受け入れられるもの。
スリップノットのコリィ・テイラーとジェイムズ・ルートがスリップノット加入以前に作っていたバンドがストーンサワーであるが、2002年に復活。マスクを脱いだコリィのボーカリストとしての力量が激しい曲だけでなく、「Through Glass」などのバラードでも味わえる。
スマパンの7年ぶりとなる復活作『ツァイトガイスト』が遂に登場。オリジナル・メンバーは、ビリー・コーガンとジミー・チェンバレンのみであるが、ハード/ヘヴィ・ロック色がかなり強いバンドサウンド全開。映画『トランスフォーマー』使用曲「世界終末時計」も収録。
伝説的ストーナー・ロック・バンドKyussのギタリスト、ジョシュア・オムが結成したクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ(石器時代の同性愛者?)。ブーミーでエクスタシーな変態的グルーヴは凄い。2年ぶりの5作目には、NINのトレント・レズナーもゲスト参加。
サザン・ロックの大御所にしてジャム・バンド界のトップ・バンドでもあるワイドスプレッド・パニック。名門キャプリコーン・レーベルに残したアルバムからメンバー自身の選曲によるベスト盤が登場。ファンキー・タッチの泥臭いロックンロールに身体が揺れる。
2006 Release
メンフィス出身の男女2人ずつの4人組。女性コーラスが絡むとエヴァネッセンス風なところもある。曲によってはかなりポップな感じもするのだが、ボン・ジョヴィやニッケルバックをさらに絢爛豪華にしたようなハード・ロック王道が結構気持ちよかったりする。
2005 Release
ダウンロード価格 アルバム ¥1,050(税込) トラック 各¥150(税込)
元サウンドガーデンのクリス・コーネルとレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのメンバーが結成したスーパーグループだったが、3枚のアルバムを発表後、レイジ再結成、クリスはバンド脱退。この2作目は、オーソドックスなハード・ロックの中にもクリスの渋いボーカルが光る。
2枚のアルバムをリリースして解散状態にあったバックチェリーが、4年半ぶりに復活しての3作目。これまでのバックチェリーよりも味わい豊かになったというか、「ソー・ファー」や「ブロークン・グラス」での疾走感とシャウトはエアロスミスを思い起こさずにはいられない。