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許諾番号
ID12060
ID15548
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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > U2

Featured Artist U2

終わりなき旅

“闘い”続ける世界最高のロック・バンド、U2! 来日記念!待望のオールタイム・ベスト登場!!

Track List
Album 『ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ』
2006/11/20 Release
ダウンロード価格
アルバム \2,000(税込)
トラック 各\150(税込)
『ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ』
01.
I Will Follow   >>試聴
アイ・ウィル・フォロー [ボーナス・トラック]
02.
Beautiful Day   >>試聴
ビューティフル・デイ
03.
I Still Haven't Found What I'm Looking For   >>試聴
アイ・スティル・ハヴント・ファウンド・ホワット・アイム・ルッキング・フォー(終りなき旅)
04.
Pride (In The Name Of Love)   >>試聴
プライド
05.
With Or Without You   >>試聴
ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー
06.
Vertigo   >>試聴
ヴァーティゴ
07.
New Year’s Day   >>試聴
ニュー・イヤーズ・デイ
08.
Mysterious Ways   >>試聴
ミステリアス・ウェイズ
09.
Stuck In A Moment You Can’t Get Out Of   >>試聴
スタック・イン・ア・モーメント
10.
Where The Streets Have No Name   >>試聴
ホエア・ザ・ストリーツ・ハヴ・ノー・ネイム(約束の地)
11.
Sweetest Thing   >>試聴
スウィーテスト・シング
12.
Sunday Bloody Sunday   >>試聴
サンデイ・ブラッディ・サンデイ
13.
One   >>試聴
ワン
14.
Desire   >>試聴
ディザイアー
15.
Walk On   >>試聴
ウォーク・オン
16.
Elevation   >>試聴
エレヴェイション
17.
Sometimes You Can’t Make It On Your Own   >>試聴
サムタイムズ・ユー・キャント・メイク・イット・オン・ユア・オウン
18.
The Saints Are Coming   >>試聴
セインツ・アー・カミング(U2&グリーン・デイ) [新曲]
19.
Window In The Skies   >>試聴
ウィンドウ・イン・ザ・スカイズ [新曲]
Deluxe Versionには収録されていません
『ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ - Deluxe Version』
ダウンロード価格
アルバム \2,500(税込)
トラック 各\150(税込)
本編全18曲に加えて、2005年ミラノ公演のライヴ・トラックが9曲が追加されます

アイルランドの凍てつく空気を切り裂くように響くギター、そして何かに挑みかかるように怒りをこめたボーカル。初めて「サンデイ・ブラッディ・サンデイ」を聴いたとき、その鋭さに自分の身体が切り刻まれるような気がしたのを思いだす。しばらくは気持ちの昂ぶりを止めることができなかった。U2は、そんな体験を聴き手に強いるバンドだった。

その熱い血潮というか、U2の音楽的エネルギーは彼等の3作目『WAR(闘)』でピークに達したかに思えた。デビュー作『ボーイ』のジャケットに写っていた少年の成長した姿を再びジャケットにした『WAR(闘)』は、U2の音楽的成長を示すものでもあったからだ。しかし、彼等の音楽巡礼の旅は始まったばかりだった。

u2

U2の4人、ボノ(ボーカル)、ラリー・ミューレンJr(ドラムス)、アダム・クレイトン(ベース)、エッジ(ギター)は、76年にダブリンのハイ・スクールで出会った。タレント・コンテストで優勝した彼等は、79年にアイルランドCBSで3曲入りのEP盤(「U2:3」)を制作し、地元ではすでに人気グループとなっていた。80年にアイランド・レーベルと契約、同年11月にファースト・アルバム『ボーイ』が世界に向けてリリースされた。初期の3作を経て、彼等はアメリカのルーツ・ミュージックへと向かう。ブルースやゴスペル、カントリーなどを血肉化し、より成熟したロックを聴かせる。特に『ヨシュア・トゥリー』は、崇高で、どこか求道的な重さも感じられるアルバムとなった。英米のチャートで1位を記録し、全世界で1500万枚を超えるセールスとなった『ヨシュア・トゥリー』と、そのツアーを撮影した映画のサントラ盤でもある『魂の叫び』によって、U2は世界のトップ・グループとして君臨することになる。

ロックンロールの聖地を巡る旅を終えた彼等が、次に目指した場所はベルリン。“サイバー3部作”の第1弾である『アクトン・ベイビー』では、アメリカからヨーロッパへと視点を移し、ハウス以降のコンテンポラリーなダンス・ビートを取り入れて鮮やかな転身を図った。スタジアム・ロッカーとしての立場を逆説的に利用して、“ZOO-TV”ツアーや“POPMART”ツアーを成功させた。自らを戯画化しながらも、しっかりと同時代性を追及していくU2の視線は、テクノやデジタル・ビートを呑み込み、自らのアイデンティティを追い求めていた。そして、2000年の『オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド』で、再びロックの原点に立つのである。

今回の『ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ』は、デビューから最新作『原子爆弾解体新書〜ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』までの、25年に及ぶ全キャリアから選ばれたベスト盤である。ただし、全てのアルバムからまんべんなく曲が選ばれているわけではなく、以前に出ている『ザ・ベスト・オブU2 1980-1990』『ザ・ベスト・オブU2 1990-2000』のコンピレーションとはまた性格が違う、現在から未来へのベクトルが見えてくるベスト盤なのだ。単に年代順に曲を並べるのではなく、意味を持たせた選曲と曲の並び、始まりと終わり(新曲を除く)を、2000年以降に発表した2枚のアルバムからの曲で固めている(日本盤の1曲目「アイ・ウィル・フォロー」はボーナス・トラック)点に、U2なりのこだわりを感じるのである。

新曲として収録されている2曲は、初顔合わせとなるリック・ルービンのプロデュースによるもの。ニューオーリンズを襲った“ハリケン・カトリーナ”で被害を受けたミュージシャン支援を目的としたチャリティ・シングル「セインツ・アー・カミング」は、グリーン・デイとのコラボレーションだ。曲の頭に「朝日のあたる家」(ニューオーリンズの娼家を歌ったもの)の一節を盛り込んだ憎い演出が効いている。「ウィンドウ・イン・ザ・スカイズ」は、これからの方向性を示すポジティヴなロックだ。U2はさらに進化していく。

(Text/遠藤哲夫)
Discography
『Boy』
1980
Release
無垢で瑞々しいサウンドが詰まったU2のデビュー作。疾走感をともなった「I Will Follo」などにも澄んだエレキの音が響く。
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『October』
1981
Release
エコー&バニーメンなども思い起こすU2の初期であるが、全体的にもやがかった雰囲気の2作目。「October」の静寂感が耳に残る。
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『War』
1983
Release
初期の最高傑作。これほど激しく、緊張感が漲るアルバムは後のU2には無い。政治色が強いが、愛を歌う「Two Hearts Beat As One」も名曲。
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『Under A Blood Red Sky』
1983
Release
8曲入りのライブ・ミニ・アルバム。“War”ツアーからの収録で、ミストーンも気にせずダイナミズムに溢れたプレイが聴ける。
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『The Unforgettable Fire』
1984 Release
初期3作のスティーヴ・リリーホワイトに代わり、ブライアン・イーノとダニエル・ラノアがプロデュース。古城で録音され、音の広がりが神秘性を持つ。アメリカ志向も見えてきた。
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『The Joshua Tree』
1987 Release
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前作に引き続きイーノ/ラノア・コンビのプロデュースだが、より深くアメリカ・ルーツ音楽に迫る。その姿勢は、どこかザ・バンド的でもある。「With Or Without You」は忘れがたき名曲。
『Rattle And Hum』
1988 Release
.
“ヨシュア・トゥリー・ツアー”の模様と、アメリカ音楽の聖地を訪ねる記録映画のサントラ。プレスリー所縁のサン・スタジオで録音した3曲が聴きもの。B.B.キングとも共演した。
『Achtung Baby』
1991 Release
U2にとってのターニング・ポイントとなったアルバム。エレクトロニックなダンス・ビートを取り入れた“サイバー3部作”の第1弾。だが、最も印象に残るのは「One」のようなシンプルな曲。
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『Zooropa』
1993 Release
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CGで作られたジャケットのように、テクノロジーに最も接近したアルバムで、無機質なビートが全体を覆う。“Zooropaツアー”では、マクフィストなるペルソナを演じ、かなりやりたい放題。
『Pop』
1997 Release
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ソウルUソウルやビョークとの仕事で知られるハウイー・Bをプロデューサーに迎え、テクノやトリップ・ホップにも接近してみせた。でもどこか肉体的な感覚もあり、その意味ではバランスが取れている。
『All That You Can’t Leave Behind』
2000 Release
U2の原点回帰ともいえるアルバムで、プロデュースは再びイーノ/ラノア組。爆発的に売れたアルバムでもあり、グラミー賞の最優秀アルバムにも輝く。「Beautiful Day」に新たな決意を感じる。
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『Zooropa』
2004 Release
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今のところ最新作で、i-PodのCMで使われた「Vertigo」が日本でも大ヒット。確かにグリーン・デイ的なイキの良さを感じる曲。同時に「Sometimes You Can't〜」のような懐の深い歌もあるのが強み。
『Pop』
1998 Release
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U2のデビュー作から『魂の叫び』までのアルバムからのベスト盤。やはり、この時期に愛着を感じるファンは多いだろう。「Sweetest Thing」はシングルB面曲だったものを新バージョンで収録。
U2関連おすすめ
Green Day『American Idiot』
2005 Release
Green Day『International Superhits!』
2001 Release
The Killers 『Sam's Town』
2006 Release
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U2の新曲ともなった、ボノと共演した「The Saints Are Coming」で、見事な歌いっぷりを披露したビリー。2005年のグラミー賞“最優秀ロック・アルバム”を獲得したのが本作で、もはやメロディック・パンクだけではくくれない表現の深みが「Wake Me Up When〜」などで味わえる。
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94年のメジャー・デビュー作(通算3作目)で、全世界で1000万枚を超えるセールスとなった『ドゥーキー』で大ブレイクを果たしたグリーン・デイのベスト盤。定番の「Basket Case」は勿論、ポップな「Minority」から、スピーディなパンク「Maria」や「Poprocks & Coke」の新曲2曲も収録。
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デビュー作『ホット・ファス』から「Somebody Told Me」などの大ヒットを放ち、一気にブレイクしたラスヴェガス出身のニュー・ウェイヴ・リバイバル風バンド。U2のヨーロパ・ツアーのサポートを務め、音楽性も『アクトン・ベイビー』の頃のU2と共通点が見出せる。実にエモーショナルな1枚。
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Basket Case  >>試聴
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Daniel Lanois『Acadie』
1989 Release
Robbie Robertson 『Robbie Robertson』
1987 Release
Johnny Cash 『American III - Solitary Man』
2000 Release
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U2の『焔』『ヨシュア・トゥリー』をイーノと共にプロデュースしたのが、ダニエル・ラノアだ。フレンチ系カナディアンであり、土着的な中にも独自のトリップ感を持つ。このソロ・デビュー作には、ラリーとアダムが参加。「The Maker」はウィリー・ネルソンやエミルー・ハリスも取り上げた名曲。
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ザ・バンドのギタリスト/ソングライターとして活躍したロビー・ロバートソン。実質的にザ・バンドの頭脳といえる人であり、『ヨシュア・トゥリー』へと至る道でザ・バンドがU2に与えた影響は大きいはず。このソロ・デビュー作にはU2の全員が参加、「Sweet Fire Of Love」など2曲でプレイしている。
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カントリー/ロカビリー界の巨匠、ジョニー・キャッシュ。惜しくも2003年に他界したが、晩年のジャンルを超越した鬼気迫る音楽活動が印象深い。U2の『ズーロッパ』にゲスト・ボーカルで参加したのも驚きだ。本作では、そのU2の名曲「One」をカバーしている。ここまでの味わいは、さすがのボノにも出せない。
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アイルランドのロックおすすめ
Van Morrison 『Moondance』
1970 Release
Thin Lizzy 『Live And Dangerous』
1978 Release
Hothouse Flowers 『People』
1988 Release
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アイルランドが世界に誇る偉大なアーティスト、ヴァン・モリソン。「グロリア」のヒットを放ったゼム時代を経て、独自のスケール感を持つソロに至り、まさに孤高の道を歩んでいる。本作は初期の代表作として語り継がれる名盤。「And It Stoned Me」や「Crazy Love」の深さには誰も近づけない。
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“アイルランドの英雄”と呼ばれるフィル・ライノット率いるハード・ロック・バンド。ツイン・リード・ギターを特徴としたサウンドを確立し、76年に名作『脱獄』を発表。メンバーの出入りが激しく、一時期ゲイリー・ムーアも参加していた。ベスト・メンバーともいえる時期のライブ盤が本作である。
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アイリッシュ・トラッドをベースにしたダブリン出身の5人組。ボノのレーベル“マザー”からデビューを飾ったことも話題となった。ボーカルのリアム・オ・メンリィのソウルフルなボーカルと、U2以上に“アイリッシュ”の伝統に向き合う音楽性で、聴き手の魂を揺さぶる。「Don't Go」「I'm Sorry」がヒット。
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Stiff Little Fingers 『Inflammable Material』
1979 Release
The Boomtown Rats 『Loudmouth - The Best Of〜』
1994 Release
The Pogues 『If I Should Fall From Grace With God』
1988 Release
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北アイルランドのベルファスト出身のパンク・バンド、スティッフ・リトル・フィンガーズ。自主制作で発表した「Suspect Device」が話題となり、ラフ・トレードと契約した。戦火をくぐり抜けてきたような激情のパンクが詰まったこのデビュー作は、パンク青年のバイブルとして色あせることはない。
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ライブ・エイドの仕掛け人として、本家の音楽以上に名前が知られるボブ・ゲドルフであるが、U2が登場する前にアイルランドから世界に羽ばたいたのが、ブームタウン・ラッツだった。79年の大ヒット「I Don't Like Mondays(哀愁のマンデイ)」は、パンク/ニューウェイヴを超えた名曲。
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アイリッシュ・トラッド・パンクで世界を席巻したポーグス。シェーン・マクガワンの酔いどれパフォーマンスのイメージが強いが、エルヴィス・コステロやジョー・ストラマーを惹きつけた、豊かな音楽性で数々の名曲を残している。クリスマスの名曲「Fairytale Of New York」にはカースティ・マッコールが参加。
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The Waterboys 『Fisherman's Blues』
1988 Release
The Cranberries 『No Need To Argue (The Complete Sessions 1994-1995)』
2002 Release
Sinead O'Connor 『So Far...The Best Of Sinead O'Connor』
1997 Release
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スコットランド出身のマイク・スコット率いるウォーターボーイズは、文学性の高いドラマチックなサウンドが特徴だったが、4作目の『Fisherman's Blues』は、アイルランドのゴールウェイで録音されたトラッドの香り高き名作。「Sweet Thing」はヴァン・モリソンのカバーで、入魂の1曲である。
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アイルランドのリメリックで90年に結成されたクランベリーズ。93年のデビュー作に収録された大ヒット「Dreams」は、最近“キリン生茶”のCMソングになった。ドロレス・オリオーダンの憂いを秘めたボーカルが最大の魅力であり、「Ode To My Family」の切なさが胸を打つ。フェイ・ウォンも好んでカバーしていた。
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アイルランドが生んだ過激な女性シンガー、シニード・オコナー。カトリックへの愛憎の念がこの人の重要なファクターとなっており、TV出演中にローマ法王の写真を破り大きな波紋を呼んだ。プリンスのカバー曲「Nothing Compares 2u(愛の哀しみ)」で有名だが、「You Made Me The Thie〜」はボノ作である。
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U2 VERTIGO//2006 TOUR
世界最高のロック・バンド、U2の来日公演がもうすぐ! 大掛かりなステージ・セットによる「U2最大のライブツアー」!!
 2006/11/29(水) さいたまスーパーアリーナ 7:30PM 開演 
U2日本公演オフィシャルサイト
 2006/11/30(木) さいたまスーパーアリーナ 7:30PM 開演 
 2006/12/04(月) さいたまスーパーアリーナ 7:30PM 開演 
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