「MUSIC TREE(ミュージック・トゥリー)」は、温かい気持ちを持っているアーティストの活動を応援するために「株式会社USEN(代表:宇野康秀)」と、森を守り育てるエコ活動を行っている「more trees (代表:坂本龍一)」とのコラボレーションによって誕生した、チャリティープロジェクトです。アーティストのみなさんは自分で作った楽曲を配信することで、リスナーのみなさんはその楽曲をダウンロードすることで、チャリティーに参加することができます。
そして今、さらに大きな話題となっているのが、新作からの最新シングルとなる「マイアヒ・ライフ(原題:Live Your Life)」だ。2005年に日本でも爆発的ヒットを記録したO-ZONEの「恋はマイアヒ」をサンプリングした楽曲で、なんと歌姫リアーナをフィーチャー。冒頭から“♪マイアヒ〜”全開、T.I.のラップとリアーナが歌うキャッチーなメロディが合体した衝撃のヒップホップ・ナンバーとなっている。この2大スターのコラボは強力だ。
“キング・オブ・サウス”から真のキングとして君臨するに至ったT.I.が、自らの二面性をテーマに作り上げたコンセプト・アルバム。成功を収めた“T.I.”とストリート・ハスラーとしての“T.I.P.”を壮大に描く。「Big Things Poppin'」「You Know What It Is」がヒット。
ベスト・ラップ・パフォーマンスでグラミー受賞の4作目。まさに“キング・オブ・サウス”にふさわしい強力作だ。DJ Toompがプロデュースした「What You Know」や、UGKをフィーチャーした「Front Back」がダンスフロアを盛り上げる。「Gypsy Woman」ネタの「Why You Wanna」も新鮮。
注目のサウス・ブームの勢いに乗って届けられた3作目から、フロアアンセムとして大ヒットしたスウィズ・ビーツ起用の「Bring Em Out」、DJ Toomp作の「U Don't Know」などのヒット曲を集めた『Urban Legend“Rolling Stone Version”』。本作で大きくブレイク。
マイアミ出身の兄弟4人組でアイドル的な人気もあり、この2作目は全米チャート初登場1位に輝いた。「On the Hotline」やショーン・ポールをフィーチャーした「Push It Baby」がヒットしている。シンガーのプレジャーがソロ独立したが、新メンバーでの3作目『80's Babies』がもうすぐ。
ヒップホップ創世記から活躍するベテラン、LLクールJ。デビュー作『Radio』から数えて通算13作目となる本作は、その貫禄を見せつける。ザ・ドリームをフィーチャーした「Baby」とグランドマスター・キャズがラップする「This Is Ring Tone M...」と、新旧入り乱れるあたりが実にクール。
カナダのトロント出身のラガ・スタイル・ラッパー。エイコンのレーベルKonvict Muzikに移籍しての第1弾『Not 4 Sale』からは、そのエイコンをフィーチャーした「Dangerous」が全米5位となる大ヒット。リアーナ参加の「Numba 1」やエステル参加の「Due Me A Favour」も注目!