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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ザ・フー

Featured Artist The Who ザ・フー

元祖パンク・ロックにして世界最高のライブ・バンド! 永遠のロック・アンセム「マイ・ジェネレーション」から41年! 24年ぶりとなるスタジオ・ニュー・アルバム『エンドレス・ワイヤー』遂に登場!

Selected Discography
ザ・フーのカバー曲おすすめ!
モッズ〜スウィンギング・ロンドンおすすめ
Track List
Album
『ENDLESS WIRE』
2006/11/08 Release
ダウンロード価格
アルバム \1,500(税込)
トラック 各\150(税込)
『ENDLESS WIRE』ジャケット画像
01.
Fragments  >>試聴
フラグメンツ
02.
Man In A Purple Dress  >>試聴
パープル・ドレスの男
03.
Mike Post Theme  >>試聴
マイク・ポストのテーマ
04.
In The Ether  >>試聴
イン・ザ・エーテル
05.
Black Widow’s Eyes  >>試聴
ブラック・ウィドウズ・アイズ
06.
Two Thousand Years  >>試聴
2000年
07.
God Speaks, Of Marty Robbins  >>試聴
ゴッド・スピークス・オブ・マーティ・ロビンス
08.
It's Not Enough  >>試聴
イッツ・ノット・イナフ
09.
You Stand By Me  >>試聴
ユー・スタンド・バイ・ミー
10.
Sound Round  >>試聴
サウンド・ラウンド
11.
Pick Up The Peace  >>試聴
ピック・アップ・ザ・ピース
12.
Unholy Trinity  >>試聴
アンホーリー・トリニティー
13.
Trilby's Piano  >>試聴
トリルビーのピアノ
14.
Endless Wire  >>試聴
エンドレス・ワイヤー
15.
Fragments Of Fragments  >>試聴
フラグメンツ・オブ・フラグメンツ
16.
We Got A Hit  >>試聴
ウィ・ガット・ア・ヒット
17.
They Make My Dreams Come True  >>試聴
ゼイ・メイク・マイ・ドリームズ・カム・トゥルー
18.
Mirror Door  >>試聴
ミラー・ドア
19.
Tea & Theatre  >>試聴
ティー&シアター
Single
「Wire And Glass」
ダウンロード価格
トラック 各\150(税込)
「Wire And Glass」ジャケット画像
01.
Wire and Glass - Part 1  >>試聴
02.
Mirror Door  >>試聴
Links
ザ・フー・レーベル・サイト(ユニバーサル・インターナショナル)
アーティスト詳細はこちら
 
デビューから40年経った現在でも史上最高のロック・バンドとして我々に興奮を与え続けてくれるザ・フー。メンバーはロジャー・ダルトリー(Vo)、ピート・タウンゼント(G)、ジョン・エントウィッスル(B)、キース・ムーン(Dr)の4人。
そんな彼らの長い歴史の始まりは40年以上遡ることになり、ここのスペースでは紹介しきれないので今回は割愛させていただく。

ザ・フーのドラマティックかつダイナミックな長い歴史の幕開けは、1965年1月「I Can’t Explain」のリリースから。この曲はいきなり異例の全英8位を獲得。続く2枚目のシングル「Anyway Anyhow Anywhere」も10位を獲得し、デビューから順調にスターダムへの階段を駆け上がっていく。そして、世界のロック史を揺るがすことになる3枚目のシングル「My Generation」をリリース。“老いる前に死んでしまいたい”という歌詞の内容、後のパンクにも通ずる爆発的なサウンドが当時の若者、特にモッズ達の心をつかみ、一躍彼らはモッズ最大のアイコンとして讃えられることになる。
この「My Generation」を収録した1stアルバム『My Generation』をリリース。当時、ザ・ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズですらデビュー・アルバムはほとんどカバー曲で占めていたのに対し、ザ・フーは12曲中10曲がオリジナル曲ということにも驚かされた。
その後も精力的にアルバムをリリースし、活動の幅もヨーロッパ、アメリカと世界中を駆け巡り、その人気を不動にすることになる。

アルバムそれぞれの詳しい解説は、下記のレビューを参照していただき、ここではザ・フーの魅力とは何かを簡単に探っていきたい。やはり彼らの魅力といえば真っ先に思い浮かぶのはライブであろう。ロジャー・ダルトリーのマイクをぶんぶん振り回すパフォーマンス、ピート・タウンゼントの腕を振り回す大回転ピッキング、ジョン・エントウィッスルの卓越した演奏テクニック、キース・ムーンの人間離れした常に暴れているようなドラミング、そしてステージ上の機材をぶち壊す破壊的なパフォーマンスにモッズ達は自分達のフラストレーションを彼らが代弁してくれていると感じ、どんどんのめり込んでいったのであろう。
破壊的なライブ・パフォーマンスとは反対にスタジオ・アルバムでは、多様なサウンド・メイクにまた酔いしれたロック・ファンも多い。例えば1969年発表『Tommy』。ロック・オペラをコンセプトに壮大な世界観と文学的な内容でこれまでのロックの概念を覆す作品で、世界中から大絶賛を受けた。

彼の魅力については書ききれないほどたくさんあるので、ここでは割愛させていただく。あとは自分の耳で確認していただきたいのだが、最後に紹介したいのが、ザ・フーの最新オリジナル・アルバム。なんと24年ぶりのスタジオ・アルバムのリリースである。一足先に聴かせてもらったのだが、これが非常に素晴らしい仕上がりになっている。過去の栄光にすがって再結成するバンドや、全盛期と同じことを繰り返す老いぼれたアーティストと比べては失礼。これぞザ・フーという攻撃的な曲、マンドリンで演奏されるトラディショナルな曲など、多種多様な音が詰まっていて、まさにロックのパラレル・ワールド。そしてピートがホーム・ページ上で執筆していた「The Boy Who Heard Music」という物語を基にしたミニ・ロック・オペラが展開されている。一度聴いただけではなかなか理解し難い内容であるが、最初から最後まで何度も噛み締めるように聴けば徐々に魅力が出てくるので、是非この最新アルバムを購入していただき、何度も聴いて楽しんでもらいたい。

詳細はまだ発表されていないが、来年にはアジア・ツアーを開始、遂に単独来日も実現か!?という感じで、巷ではザ・フーが盛り上がりをみせている。これに遅れない為にも最新アルバム、素晴らしい旧作達を聴いて予習をし、初の単独来日公演の実現を皆で祈ることにしよう。
(Text/竹葉祐一)
Selected Discography
『My Generation』ジャケット画像
『My Generation』1965
モッズ原点とも言うべき、記念すべきファースト・アルバム。R&Bの要素をロックに取り入れた本作は、現在でも世界中のロック・キッズ達の荒ぶる魂に点火させてしまう強烈な一枚。中でも表題曲「My Generation」は永遠のアンセムとして年代毎にパティ・スミス、オアシスなどがカバー。
おすすめトラック
My Generation  >>試聴
The Kids Are Alright  >>試聴
『A Quick One』ジャケット画像
『A Quick One』1966
前作ほどの強烈なインパクトはないものの、多様な音作りやオリジナリティを追求した作曲術でバンドの方向性がある程度固まってきた感もある。「Heatwave」をカヴァーしているあたり、彼らがR&Bに造詣が深いことも感じる。代表曲こそないが、よくまとまったアルバムであり、全英5位を記録した。
おすすめトラック
Run Run Run  >>試聴
Heatwave  >>試聴
『The Who Sell Out』ジャケット画像
『The Who Sell Out』1967
架空のラジオ番組という設定で制作された通算3作目。彼らの作品中最もポップな側面を感じさせる。ロック賢者があえて確信犯的にバカになり、面白くて楽しい笑えるアルバムを作ってしまった。名曲も数多く含まれるし、アルバム後半は次作のイントロダクション的なミニ・オペラ風に仕上がっている。
おすすめトラック
Armenia City in The Sky  >>試聴
I Can See For Miles  >>試聴
 
『Tommy』ジャケット画像
『Tommy』 1969
通算4作目。"ロック・オペラ”という当時は誰も聴いたことがないコンセプトで作られた作品。トミーという青年がスターに成り上がる様をピートの叙情的な文学性と高い演奏技術で奏でるドラマティックな展開で繰り広げる壮大なコンセプト・アルバム。特に「Pinball Wizard」の切れ味にはいつ聴いてもしびれてしまう。
おすすめトラック
It's A Boy  >>試聴
Pinball Wizard  >>試聴
『Live At Leeds』ジャケット画像
『Live At Leeds』 1970
彼らの魅力であるアグレッシヴなライブ模様を収めた、ロック史に残る名ライブ盤のひとつ。特にキース・ムーンの人間の常識を超えた神憑り的な超絶ドラミングは凡人には理解不能。有名なこのアルバム・ジャケはのちにミッシェル・ガン・エレファントがライブDVDで忠実にカバーした。
おすすめトラック
I Can't Explain  >>試聴
Substitute  >>試聴
『Who’s Next』ジャケット画像
『Who’s Next』 1971
The Who史上、名作の呼び声が高い1971年発表のアルバム。Mr. BIGがライブでの定番曲にしていた「Baba O'Riley」のスリリングな展開で幕を開ける本作は、ハード・ロック・ナンバーやLimp Bizkitがカバーしたことで有名な「Behind Blue Eyes」など飽きない完ぺきな構成になっている名盤。
おすすめトラック
Baba O'Riley  >>試聴
Behind Blue Eyes  >>試聴
 
『Quadrophenia』ジャケット画像
『Quadrophenia』 1973
『トミー』に続くコンセプト・アルバム第2弾。アルバム主旨はモッズ少年の心の葛藤を描いており、ストリングスの大胆な導入などあらたなアプローチで上手く音で表現している。この作品は後に映画「さらば青春の光」として制作され、モッズ達のバイブルとして現在も語り継がれている。
おすすめトラック
I'm One  >>試聴
5:15  >>試聴
『Odds & Sods』ジャケット画像
『Odds & Sods』 1974
貴重な未発表テイクなどを集めたコンピレーション。ベースのジョン・エントウィッスルがミックスを担当。未発表にしておくにはもったいない珠玉の楽曲が盛りだくさん。ライブ定番曲「Summertime Blues」やローリング・ストーンズのカヴァー「Under My Thumb」などを収録。
おすすめトラック
Summertime Blues  >>試聴
Under My Thumb  >>試聴
『The Who By Numbers』ジャケット画像
『The Who By Numbers』 1975
全体的にシンプルなロックン・ロールの雰囲気を感じる。複雑になってきたバンドの方向性を一度原点回帰させようとしたのではないだろうか。目立たない部類に入るためなのか、日本での人気はいまひとつの結果に終わってしまったが、英米ではそれなりの評価を受けた佳作。
おすすめトラック
Dreaming From The Waist  >>試聴
Squeeze Box  >>試聴
 
『Who Are You』ジャケット画像
『Who Are You』1978
キース・ムーンの最後の参加アルバム。発売直後の1979年9月にドラッグの大量摂取が原因でこの世を去ることになってしまった。皮肉にもその話題が引き金となり、全米2位を獲得することになる。といっても表題曲のかっこよさや、完成度の高さは相変わらずの仕上がり。
おすすめトラック
Guitar And Pen  >>試聴
Who Are You  >>試聴
『Face Dances』ジャケット画像
『Face Dances』 1981
故キース・ムーンの後任に元FacesのKenny Jonesが加入。The Who復活の狼煙を上げ、リリースしたものの、キースの頃のようなダイナミックなサウンドが聴けないため、往年のファンにはなかなか受け入れられないのも事実。それでもよい曲も含まれているので、見過ごすことは出来ない作品。
おすすめトラック
The Quiet One  >>試聴
How Can You Do It Alone  >>試聴
『It’s Hard』 ジャケット画像
『It’s Hard』 1982
アルバム・ジャケの雰囲気からもわかるように、世の中は80年代に突入。前作から徐々にシンセの導入などで時代と溶け込もうとしたのだが。前作から垣間見えたピート・タウンゼントのやる気もついにここまで。このアルバムを最後にピート・タウンゼントが解散を宣言。長い歴史に終止符を打つことになった。
おすすめトラック
It's Hard  >>試聴
Dangerous  >>試聴
 
『The Kids Are Alright』ジャケット画像
『The Kids Are Alright』 1979
1979年に公開されたドキュメンタリー映画のサウンド・トラック。未発表ライブ・テイクやヒット・シングルが収められている。ジャケのかっこよさは世界遺産級。
『Who's Last』ジャケット画像
『Who's Last』1984
アメリカ、カナダで行った1982年の解散ライブを収録した作品。各年代からバランスよく選んだ名曲達を、過去の自分達に負けないよう演奏している様が反対に哀愁を誘う。
『Join Together』ジャケット画像
『Join Together』 1990
1989年の復活ライブの模様を収めた作品。昔の勢いに円熟味を帯びた演奏を聴くことができる。ピートはお気に召さない1枚なので、現在では入手困難な1枚。
『The BBC Sessions』ジャケット画像
『The BBC Sessions』2000
英国国営放送BBC Radioでの公開録音を収録した貴重な作品。録音状態は良くないが、絶頂期の彼らのテンションやオリジナル・ジングルなど楽しめる要素がたっぷり。
『My Generation - The Very Best Of The Who』ジャケット画像
『My Generation - The Very Best Of The Who』1996
デビュー盤『My Generation』〜ラスト盤『It’s Hard』の中から代表曲を集めたベスト・アルバム。モッズ・アンセム、ロック史上に残る名曲が多く含まれており、初心者におススメの1枚。
 
 
ザ・フーのカバー曲おすすめ!
「The Kids Are Alright」ジャケット画像
Eddie & The Hot Rods 
「The Kids Are Alright」
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「Substitute」
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「Anyway, Anyhow, Anywhere」』ジャケット画像
David Bowie 
「Anyway, Anyhow, Anywhere」
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「My Generation」ジャケット画像
Manfred Mann 
「My Generation」
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「I Can't Explain」ジャケット画像
Scorpions 
「I Can't Explain」
試聴
 
「Behind Blue Eyes」ジャケット画像
Limp Bizkit 
「Behind Blue Eyes」
試聴
「Anyway, Anyhow, Anywhere」ジャケット画像
Ocean Colour Scene 
「Anyway, Anyhow, Anywhere」
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「The Acid Queen (From Tommy) 」ジャケット画像
Tina Turner 
「The Acid Queen (From Tommy) 」
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「Pinball Wizard」ジャケット画像
Rod Stewart 
「Pinball Wizard」
試聴
「Pinball Wizard」ジャケット画像
McFly
「Pinball Wizard」
試聴
 
 
モッズ〜スウィンギング・ロンドンおすすめ
『The Mod Scene』ジャケット画像
V.A.
『The Mod Scene』 1998
スティングが出演していた映画『さらば青春の光』でモッズに興味を持った人も、ザ・ジャムを聴いてモッズが好きになった人も、当時のモッズ・コンピレーションならこのアルバムがマストです!モッズの代表バンド、スモール・フェイセズからグレアム・ボンド、ズート・マニー他、盛りだくさん!
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Grow Your Own/ The Small Faces  >>試聴
『THE BEST OF〜』ジャケット画像
Spencer Davis Group 
『THE BEST OF〜』
スティーヴ・ウィンウッドのカッコ良さは、もしかしたらこのスペンサー・デイヴィス・グループ時代が最高かもしれない。白人ながら、黒人顔負けのソウルフルなボーカル。バックのサウンドがいまいちという話もあるが、「ギミー・サム・ラヴィン」「キープ・オン・ランニン」など必聴のナンバーがズラリ。
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『First Step』ジャケット画像
Faces
『First Step』1970
スモール・フェイセズを本来ならおすすめするところ、まだ配信がないのでスティーヴ・マリオットの代わりにロッド・スチュワートが参加してからのフェイセズを。ロン・ウッドやロニー・レインを擁していたスモール・フェイセズ〜フェイセズ。サウンドの荒くれ度に磨きがかかり、ロニーの醸す叙情も捨てがたい魅力に。
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Shake, Shudder  >>試聴
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『20 Beat Classics』ジャケット画像
Georgie Fame & The Blue Flames 
『20 Beat Classics』 1982
オルガン奏者としてモッズ〜スウィンギング・ロンドン時代を通して熱烈な支持を受けていたジョージ・フェイム。彼が取り上げたR&Bクラシックスのグルーヴィーなサウンドには、今でも腰がムズムズしてくる。ブッカー・T&MGズやジェイムス・ブラウンのナンバーは本家とはまた違った魅力がある。
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Yeh Yeh  >>試聴
Ride Your Pony  >>試聴
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『Blow-Up』 ジャケット画像
Original Soundtrack
『Blow-Up』 1966
当時のスウィンギン・ロンドンの時代を忠実に映し出しているといえる、ミケランジェロ・アントニオーニの名作『欲望』。ロック・ファンには、ジェフ・ベック時代のヤードバーズがクラブで「Stroll On」を演奏している場面が挿入されるので有名か。全体の映画音楽はハービー・ハンコックが担当。
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Main Title (Blow Up)  >>試聴
『Streetnoise』 ジャケット画像
Brian Auger, Julie Driscoll & The Trinity 
『Streetnoise』 1969
オルガンの鬼才、ブライアン・オーガーが、スティーム・パケットの後に、奥方のジュリー・ドリスコール結成したのがトリニティ。ブリティッシュ・ジャズ・ロックの名盤としてもよく取り上げられるが、アシッドの香りも高く、当時の雰囲気を絶妙に伝える。ドアーズのカバー「Light My Fire」収録。
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