OnGen|音楽ダウンロード・音楽配信サイト

日本最大級!無料試聴&音楽配信サービス

  •  
  • ログイン
  • 会員登録
  • ショータイム決済
  • はじめての方へ
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • MusicTree
  • MusicTree

    「MUSIC TREE(ミュージック・トゥリー)」は、温かい気持ちを持っているアーティストの活動を応援するために「株式会社USEN(代表:宇野康秀)」と、森を守り育てるエコ活動を行っている「more trees (代表:坂本龍一)」とのコラボレーションによって誕生した、チャリティープロジェクトです。アーティストのみなさんは自分で作った楽曲を配信することで、リスナーのみなさんはその楽曲をダウンロードすることで、チャリティーに参加することができます。

 

[PR]

>>広告出稿のお問い合わせ

 

OnGenサイト内検索β版

 

OnGen全ページからお求めのページを検索

 
 
Diana Ross & The Supremes ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームス モータウン特集Vol.1 「ザ・サウンド・オブ・ヤング・アメリカ」! 60年代のアメリカでビートルズに対抗できた唯一のグループ、それがザ・シュープリームス! 12曲の全米No.1ヒットは不滅です!! Motownクリスマス・アルバムDiana Rossソロ作品Motown ガールズ・グループ/関連おすすめ
Alubum 『The Ultimate Collection』 1998 Release
『The Ultimate Collection』
01.When the Lovelight Starts Shining Through His
  Eyes  恋のキラキラ星  >>試聴
02.Where Did Our Love Go
  愛はどこへ行ったの  >>試聴
03.Baby Love
  ベイビー・ラヴ  >>試聴
04.Come See About Me
  カム・シー・アバウト・ミー  >>試聴
05.Stop! In the Name of Love
  ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ  >>試聴
06.Back in My Arms Again
  涙のお願い  >>試聴
07.Nothing but Heartaches
  悲しみがいっぱい  >>試聴
08.I Hear a Symphony
  ひとりぼっちのシンフォニー  >>試聴
09.My World Is Empty Without You
  二人だけの世界  >>試聴
10.Love Is Like an Itching in My Heart
  乱れるハート  >>試聴
11.You Can't Hurry Love
  恋はあせらず  >>試聴
12.You Keep Me Hangin' On
  キープ・ミー・ハンギン・オン  >>試聴
13.Love Is Here and Now You're Gone
  恋ははかなく  >>試聴
14.Happening
  恋にご用心  >>試聴
15.Reflections
  リフレクションズ  >>試聴
16.In and out of Love
  イン・アンド・アウト・オブ・ラヴ  >>試聴
17.Forever Came Today
  フォーエヴァー・ケイム・トゥデイ  >>試聴
18.Some Things You Never Get Used To
  愛の終着駅  >>試聴
19.Love Child
  ラヴ・チャイルド  >>試聴
20.I'm Livin' in Shame
  スラムの小鳩  >>試聴
21.I'm Gonna Make You Love Me
  君に愛されたい  >>試聴
22.I'll Try Something New
  アイル・トライ・サムシング・ニュー  >>試聴
23.Composer
  ザ・コンポーザー  >>試聴
24.No Matter What Sign You Are  ノー・
  マター・ホワット・サイン・ユー・アー  >>試聴
25.Someday We'll Be Together
  またいつの日にか  >>試聴
Links
ユニバーサル・インターナショナル(ダイアナ・ロス・ページ)
アーティスト詳細ページ
60年代のデスティニーズ・チャイルド!・・・という言われ方もどうかと思うが、来年公開予定の、シュープリームス時代のダイアナ・ロスをモデルにした映画『Dreamgirls』の主演女優がビヨンセということで、あながち間違いではないのかも。

ザ・シュープリームス(67年からダイアナ・ロス&ザ・シュープリームスになる)は、ザ・マーヴェレッツ、マーサ&ザ・ヴァンデラスと並んでモータウンの3大ガールズ・グループの一つだが、この中でもダントツの人気なのは勿論、当時のアメリカの中で唯一、ビートルズに対抗できたグループである。これは音楽性だけでなく、チャート・アクションから見た場合も言えることで、60年代だけで12曲ものNo.1ヒットを放つという偉業を成し遂げたのはシュープリームスだけだ!

59年にベリー・ゴーディJr.によって設立されたモータウン・レコードは、60代〜70年代を通じてヒット曲量産工場として、テンプテーションズスモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズフォー・トップススティーヴィ・ワンダーマーヴィン・ゲイジャクソン5といったスターを輩出する。シュープリームスは、その中でもモータウン・サウンドの申し子のように華やかな存在だった。メイン・シンガーのダイアナ・ロスは、今でこそ「エンドレス・ラブ」や「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」のしっとりしたイメージが強いかもしれないが、このシュープリームス時代のはじけるような魅力ある歌声を聴かずしてダイアナは語れないし、モータウン、そしてアメリカのポピュラー音楽の歴史も語れない。

モータウンを支えたのは、スタッフ・ライター兼プロデューサーでもあったホーランド=ドジャー=ホーランドやノーマン・ホイットフィールドなどであることは間違いないが、それと忘れてならないのが専属ミュージシャン達だ。ファンク・ブラザース(当時はアール・ヴァン・ダイク&ソウル・ブラザース)が、近年『永遠のモータウン』という映画の題材とされたことで注目されたが、このシュープリームスのサウンドには、ベースのジェイムズ・ジェマースン、ドラムスのベニー・ベンジャミンといった音の職人による技が刻まれており、ビートルズ旋風が吹き荒れる中、世界を席巻したサウンドを作りあげた。そのシュープリームスの数多いヒット曲の中でも、60年代にナンバー・ワンとなった代表曲を紹介しよう。

全米チャート第1位に輝く12曲(発売年)
足踏みと手拍子のアンサンブルで始まるアイデアが秀逸!記念すべき初のNo.1ヒットであり、ダイアナのキュートでしなやかなボーカルを生かした方向性が定まる。 足踏みとヴィブラフォンによるイントロが最高にキャッチー!この明快なリズムとダイアナのソフト・タッチのボーカル、ちょっとセクシーなのがたまらない。
ドラムスのフェイド・インで始まるインパクトのあるアップ・ナンバー。手拍子とヴィブラフォンによる煌びやかなビートと、バック・コーラスの絡みも見事。 手拍子の変わりにタンバリン登場!60年代を代表する名曲であり、オルガンのうねりのあとに‘Stop!’とくるあの出だしでイチコロ。ベース・ランも驚異的!
涙のお願い(65/4/15)
5曲連続No.1ヒットとなった曲であり、まさに神懸りとしか言いようがない、H-D-Hとシュープリームスのコンビ。バック・コーラスの‘ウーッ’もいい!
まさに天才的なアレンジ。ヴィブラフォンとシンバルのイントロからソフトなボーカルが入り、バリトン・サックスの間奏、転調が繰り返されて天へと駆け上がるメロディ!
恋はあせらず(66/7/25)
このベース・ラインが後世に及ぼした影響は計り知れない。ホール&オーツからプリテンダーズ、松田聖子までパクリまくった。フィル・コリンズのカヴァーも1位に。
ヴァニラ・ファッジの驚異的にヘヴィなカヴァーも有名だが、原曲はすごいアップ・テンポで疾走感あるもの。当時の邦題は「恋はおしまい」だった。
恋ははかなく(67/1/11)
恋の終わりを歌ったミディアム・テンポの名曲で、そこはかとない切なさが残る。途中の語りもグッド。タミ・リンがディープなアレンジでカヴァーしていた。
恋にご用心(67/3/20)
華やかでキラキラとしているが、映画音楽っぽいスペクタクルなアレンジと陽気なボーカルに落差を感じる。人気絶頂の中でのプレッシャーが見え隠れする。
私生児のことを歌っておりメッセージ性のある曲。時代意識を敏感に反映するあたりも見事で、ホーランド=ドジャー=ホーランドから離れソウルへと踏み出した。 69年にダイアナはシュープリースを離れ独立。これがダイアナ時代の最後のヒットとなる。終焉を告げるようなタイトルだが、その後のソロにつながるエレガントさがある。

この後、ダイアナ・ロス&シュープリームスはテンプテーションズとのデュエットによる「君に愛されたい(I'm Gonna Make You Love Me)」の全米2位のヒットを放つが、ダイアナは独立し、残されたメンバーはメンバーを補充しシュープリームスを続ける。ソロとなったダイアナは70年に「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」の全米1位のヒットを皮切りに、その至高の歌声をもって栄光の道を歩み始める。(Text/遠藤哲夫)
Motownクリスマス・アルバム
Diana Ross & The Supremes 『The Christmas Collection』 2003(1965) ReleaseJackson 5 『The Christmas Collection』 2003(1970) Release
人気絶頂の65年にリリースされたクリスマス・アルバム。シュープリームスのはじけるような元気いっぱいのアップ・テンポは、「赤鼻のトナカイ」や「サンタが街にやってくる」で。「Twinkle Twinkle Little Me」他、キュート&セクシーな曲も満載!
69年にデビューした史上最強の兄弟グループ。まだ10歳になったばかりの頃と思われるが、マイケルの歌唱力には恐れ入る。特に「ママがサンタにキスをした」は、フィル・スペクターのロネッツ・バージョンと並ぶ、永遠のクリスマス・ソング定番!
詳細はこちら
詳細はこちら
The Temptations 『The Christmas Collection』 2003(1970) ReleaseVarious Artists 『A Motown Christmas』 1973 Release
こちらはグっとアダルトに迫る男性ソウル・コーラスの最高峰。エディー・ケンドリックスがまだいた頃の録音が中心(80年の『Give Love at Christmas』からも数曲)なので、黄金期のコーラスが楽しめる。スタンダード・ナンバーでの風格はさすが。
シュープリームス、ジャクソン5、テンプスの有名曲もすべて収録したモータウン・クリスマス・コンピレーション。それ以外の、スティ−ヴィ・ワンダーの「Ave Maria」と「What Christmas Means To Me」、ミラクルズの「It's Christmas Time」をどうぞ。
詳細はこちら
詳細はこちら
Diana Rossソロ作品
『The Boss』 1979 Release『Diana』 1980 Release
ディスコ・ブームの真っ只中に出されたアルバムなので、当然ディスコ調の曲もあるが、次の『ダイアナ』で大爆発するので、チョット影が薄い。アシュフォード&シンプソンによるバランスの取れたプロデュースで、従来のダイアナ・ワールドを尊重。
時代をリードしていたシックのナイル・ロジャース&バーナード・エドワーズによるプロデュースで、生音ファンクの大傑作でもある。シック特有のギター・カッティングと抜群のコンビネーション。「Upside Down」はデスチャもカヴァーしていた。
『Why Do Fools Fall In Love』 1981 Release『Universal Masters Collection』 2000 Release
大成功を収めた『Diana』に続く、キャピトル移籍後のアルバム。まず、フランキー・ライモンでヒットした往年のドゥーワップ・カヴァー「Why Do Fools Fall in Love? 」で軽快にスタート。「Endless Love」はダイアナのソロ・バージョンとなっている。
ソロになって初めて放ったNo.1ヒット「Ain't No Mountain〜」から、名唱「Touch Me in the Morning」、そして映画『エンドレス・ラヴ』のテーマ曲のライオネル・リッチーとのデュエットまで70〜80年代前半までのダイアナが十分に味わえる。
Motown ガールズ・グループ/関連おすすめ
Martha Reeves & The Vandellas 『Universal Masters Collection』 2005 ReleaseGladys Knight & The Pips 『Ultimate Collection』 1997 Release
マーヴィン・ゲイのバック・コーラスから、マーサ&ザ・ヴァンデラスへ。2曲目のヒット「Heat Wave」に代表されるスウィングするアップ・ビートが持ち味。「Dancing in the Street」はイギリスのモッズ達がこぞってカヴァーしたパワー漲る名曲。
モータウン時代の「悲しい噂(I Heard It Through〜)」も有名だが、後にブッダに移籍してからの「夜汽車よジョージアへ」の方がもっと有名か?グラディスの粘っこいボーカルは実力ナンバー・ワンというだけあり、力強く艶がある。
詳細はこちら
詳細はこちら
Various Artists 『Motown - The Very Best Of The 60's』 2002 ReleaseThe Funk Brothers 『20th Century Masters The Millennium Collection − The Best Of The Funk Brothers』 2003 Release
ビートルズやカーペンターズのカヴァーでも有名なマーヴェレッツの「Please Mr Postman」と、メリー・ウェルズの「My Guy」は共に全米No.1ヒット。あまり知られていないヴェルヴェレッツの「He Was Really Sayin' Somethin'」は隠れた名曲!
2004年に日本でも公開された映画『永遠のモータウン』で、初めてファンク・ブラザースの全貌が明らかに。伝説のベーシスト、ジェイムズ・ジェマースンをはじめ、ファンキーでコクのあるグルーヴは、単にR&Bのバック・バンドという枠を越えている。
詳細はこちら
JASRAC
JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC
JRC許諾番号:X000140A02L
JRC許諾番号:X000140A03L
エルマーク
このエルマークは、
レコード会社・映像製作会社が
提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License
e-License許諾番号
ID12060
ID15548
 

最新J-POPから洋楽ヒットソング、クラシック、インディーズ、歌詞付きカラオケ楽曲まで配信する、国内最大級の音楽ダウンロードサイト。
試聴は全て無料。厳選された120万曲からお好きな1曲をお探しください。