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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ステイシー・オリコ

Featured Artist Stacie Orrico ステイシー・オリコ 20歳の歌姫の“美しき目覚め”

日本だけで90万枚を超えるトータル・セールスを記録した前作『ステイシー・オリコ』から約3年振り、全世界待望の新作が遂に登場!!

Track List
New Album 『Beautiful Awakening』
2006/08/14 Release
ダウンロード価格
アルバム \1,500(税込)
トラック 各\150(税込)
『Beautiful Awakening』
01.
So Simple   >>試聴
ソー・シンプル
02.
I'm Not Missing You   >>試聴
アイム・ノット・ミッシング・ユー
03.
Dream You   >>試聴
ドリーム・ユー
04.
Easy To Love You   >>試聴
イージー・トゥ・ラヴ・ユー
05.
Save Me   >>試聴
セイヴ・ミー
06.
Take Me Away   >>試聴
テイク・ミー・アウェイ
07.
Babygirl   >>試聴
ベイビーガール
08.
Wait   >>試聴
ウェイト
09.
Is It Me   >>試聴
イズ・イット・ミー
10.
Don't Ask Me To Stay   >>試聴
ドント・アスク・ミー・トゥ・ステイ
11.
I Can't Give It Up   >>試聴
アイ・キャント・ギヴ・イット・アップ
12.
Beautiful Awakening   >>試聴
ビューティフル・アウェイクニング
13.
Frustrated   >>試聴
フラストレイテッド 
14.
Brush 'Em Off   >>試聴
ブラッシュ・エム・オフ 
は日本盤のみのボーナス・トラック
Track List
Single 「I'm Not Missing You (Radio Edit)」
ダウンロード価格
トラック \150(税込)
「I'm Not Missing You (Radio Edit)」
Special Comment ステイシー・オリコからOnGenにスペシャル・コメント到着! 無料視聴 無料視聴(500Kbps)

スタック」や「モア・トゥ・ライフ」の大ヒットで、世界中にステイシー・オリコ旋風を巻き起こしたのが、2003年。ステイシーはその時、まだ17歳。普通のティーン・アイドルとは違う、本格的な歌唱力とポップ/R&B調のサウンド。その健全なイメージのまま、全力で走り続けた。そして、2004年の日本公演終了後に、しばらくの活動休止に入ったステイシー。3年ぶりとなる新作『ビューティフル・アウェイクニング』で再び、その美しい姿をあらわした。

ステイシーは1986年3月3日、アメリカのシアトル生まれ。イタリア系の父とドイツ系の母の元、クリスチャンの家庭に育つ。12歳の時に、新人発掘コンテスト歌手部門に出場して優勝。その場でスカウトされ、2年後(2000年)には『Genuine』をリリースした。このデビュー作は、ビルボード・ヒートシーカーズ・チャートで第1位の座に輝き、彼女は、デスティニーズ・チャイルドの2001年アメリカ・ツアーのオープニング・アクトを努めることになる。この経験がステイシーに、プロのエンターテイナーとしての実力をつけさせ、2003年にヴァージン・レコードから、メジャー・デビュー・アルバム(通算2作目)となる『ステイシー・オリコ』を発表するに至る。

ステイシー・オリコ』は、世界的な大ヒット作となり、日本でもオリコン総合チャート3位(洋楽部門では1位)まで上がり、アルバム・セールスは日本だけで90万枚を超える記録的なものとなった。彼女が大好きなシンガーとして名前をあげる、ローリン・ヒル、ホイットニー・ヒューストン、エラ・フィッツジェラルドなどのように、彼女のソウルフルな歌唱力は、同世代のポップ・シンガー達よりもはるかに説得力を持ち、ソングライターとしても大きく成長した姿を見せていた。

新作『ビューティフル・アウェイクニング』は、タイトルどおり、20歳になったステイシーの“美しき目覚め”を堪能できるアルバムに仕上がった。
「今作は前作よりもソウルフルで、R&Bのテイストが前面に出ていて、歌詞はすごくパーソナル。これが今の私らしさなんだなって素直に思うの。この3年間の間に経験した、いろいろな喜びや痛み、その全てをこのアルバムに活かすことが出来たわ」
と語るように、大人っぽい落ち着いた曲調が多く、スムースで穏やかなボーカルに更にジャジーな表現力というか、オーガニックな質感が加り、よりナチュラルな響きが心地よい。

先行シングルの「アイム・ノット・ミッシング・ユー」をはじめ、6月15日の来日スペシャル・ショーケースでも歌った「ソー・シンプル」「イージー・トゥ・ラヴ・ユー」「ベイビー・ガール」といったミディアム・テンポの曲は、そのセクシーな歌声と共に、新たなステイシーの魅力が全開だ。ダラス・オースティンやケイ・ジー、シェイクスピアなどの気鋭の制作陣との相性もいいようで、隠し味的なヒップホップの要素もいいアクセントになっているし、ストレートなソウル・ナンバー「ウェイト」も本格的だ。新たに“目覚め”たステイシーの歌声は、しなやかに聴き手の心を揺れ動かしていく。
(Text/遠藤哲夫)

Selected Discography
『Stacie Orrico』
2003 Release
『Genuine』
2000 Release
ダラス・オースティンが手がけたロック/ヒップホップ・チューン「Stuck」が大ヒット。コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック(CCM)畑の出身だが、ここまでソウルフルに歌えるのは、R&Bをルーツに持っているから。「I Promise」「Strong Enough」などのバラードもいい味。
クリスチャン・ミュージックのフォアフロント・レーベルからリリースされたデビュー作。「Don't Look At Me」がシングル・ヒットし、アルバムも50万枚以上のセールスをあげた。この時点で歌唱力は大人顔負けであるが、「O.O BABY」「Genuine」のようなリズム・ナンバーのノリも最高。
『Christmas Wish』
2001 Release
『(There’s Gotta Be)More To Life』
2003 Release
2001年発表のミニ・アルバム。日本では更に2曲加えた編集盤が出ていた。クリスチャンだけにクリスマス・ソング集はお手のもの(?)。R&B色を加えたオリジナル「Christmas Wish」や「Love Came Down」などは新たなスタンダードに。
『ステイシー・オリコ』からの2ndシングル。これはPVを見ると楽しさも倍増。ステイシーの七変化が楽しめる。テンポを速めた“Global Soul Radio Edit”や、エレクトロニクスでケバケバしい“Jason Nevins Mix”など面白い。
女性シンガーおすすめ
Dream 『It Was All A Dream』
2001 Release
Michelle Branch 『The Spirit Room』
2001 Release
パフ・ダディのバッド・ボーイからデビューした白人女性4人組。オール・セインツやTLCとも共通するダンス・ポップ系のサウンドで、ティーン・ポップの枠からはみ出すアーバンR&Bの雰囲気を持っている点で、ステイシー・オリコのファンも気に入るはず。
18歳にしてマドンナのマーヴェリック・レコードよりデビュー。圧倒的なボーカルの存在感と絶賛されたデビュー作からのヒット曲「Everywhere」や「All You Wanted」は迫力がある。結婚・出産を経て、ルーツ・ロック系のデュオ、レッカーズで復活したのも偉い!
Lindsay Lohan 『A Little More Personal (RAW) 』
2005 Release
Ashlee Simpson 『Autobiography』
2004 Release
ティーン・セレブとして全米で圧倒的な人気を誇るリンジー・ローハン。ステイシーと同い年ながら、こちらはパパラッチに狙われまくりで露出も多め。このソロ2作目では、音楽的にも大きく成長。シリアスな曲からチープ・トリックのカバーまで、バラエティ豊か。
姉である、超美形ジェシカ・シンプソンは、割としっとりしたポップス系(離婚してイメージに変化あり?)だが、妹アシュリーは根っからのロック。このデビュー作からは「Pieces Of Me」がヒット。ちょっと不良っぽいザラついたボーカルが魅力。
Vanessa Carlton 『Be Not Nobody』
2002 Release
Liz Phair 『Somebody's Miracle』
2005 Release
フィオナ・アップルやトリ・エイモス、サラ・マクラクランとも比較される才女。デビュー曲「A Thousand Miles」のヒットと共に、本作は全世界で300万枚以上のセールスをあげた。ストーンズのカバー「黒くぬれ」の妖しいセクシーさも必聴!
あけっぴろげな歌詞(時にエロチック)とローファイなギター・サウンドで注目されたリズ・フェア。アルバム毎に変化を見せる彼女の5作目となる最新作で、自由奔放なイメージよりも、大人っぽく洗練された味わいが・・・。最近のシェリル・クロウにも近い。
Links
ステイシー・オリコ・スペシャルサイト
アーティスト詳細ページ




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