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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > スヌープ・ドッグ

Featured Artist : SNOOP DOGG スヌープ・ドッグ

ウェッサイのボス犬、スヌープ・ドッグ!

自己陶酔(エゴ・トリッピン)の9thアルバム堂々完成!ファンクなグルーヴが渦巻く『センシュアル・セダクション』大ヒット!!

Track List

Album『Ego Trippin'』

2008/03/19 Rlease

ダウンロード価格
アルバム ¥2,400(税込)
トラック 各¥150(税込)

[ジャケット画像]

01.
A Word Witchya! (Intro)試聴ア・ワード・ウィッチャ!(イントロ)
02.
Press Play試聴プレス・プレイ
03.
SD Is Out試聴SD・イズ・アウト
04.
Gangsta Like Me試聴ギャングスタ・ライク・ミー
05.
Neva Have 2 Worry試聴ネヴァ・ハフ・2・ウォーリー
06.
Sexual Eruption試聴セクシュアル・イラプション
07.
Life Of Da Party試聴ライフ・オブ・ダ・パーティ feat. トゥー・ショート &ミスター・F.A.B.
08.
Waste Of Time試聴ウェイスト・オブ・タイム feat. ラファエル・サディーク
09.
Cool試聴Cool
10.
Sets Up試聴セッツ・アップ
11.
Deez Hollywood Nights試聴ディーズ・ハリウッド・ナイツ
12.
Whateva U Do試聴ホワットエヴァ・U・ドゥ
13.
Staxxx In My Jeans試聴スタックス・イン・マイ・ジーンズ
14.
Been Around Tha World試聴ビーン・アラウンド・ザ・ワールド
15.
Let It Out試聴レット・イット・アウト
16.
My Medicine試聴マイ・メディシン
17.
Ridin’In My Chevy試聴ライディン・イン・マイ・シェヴィ
18.
Those Gurlz試聴ゾーズ・ガールズ
19.
One Chance (Make It Good)試聴ワン・チャンス (メイク・イット・グッド)
20.
Why Did You Leave Me試聴ホワイ・ディド・ユー・リーヴ・ミー
21.
Can’t Say Goodbye試聴キャント・セイ・グッドバイ feat. チャーリー・ウィルソン
22.
Nobody Better試聴ノーバディ・ベター
23.
Shootem Up試聴シューテム・アップ

Single「Sensual Seduction」(Sexual Eruption)

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

試聴

[ジャケット画像]

 

Links

 

これぞ、究極のひとりよがり、スヌープのやりたかった“音楽”がギッシリ詰まった1枚!

スヌープ・ドッグ(当時は、スヌープ・ドギー・ドッグ)がシーンに踊り出たのは92年、Dr.ドレーが手掛けたサウンド・トラック「Deep Cover」がきっかけだ。その後、同じくドレーの大ヒットアルバム『クロニック』に大々的にフィーチャーされ、ドレーと共に“G-Funk”の体現者として注目を集めた。そして、93年にドレーが立ち上げた“デス・ロウ”レーベルから、満を持して初のソロ・アルバム『ドギー・スタイル』をリリースし、ウェッサイを代表するMCとなった。

しかし、2パックビギーが亡くなる、というレーベル間の抗争や、デス・ロウ・レーベル自体の内紛をうけ、スヌープ・ドッグと名を変えた彼はノーリミット・レーベルに移籍を余儀なくされた。ここでもヒット作を数多く残すが、2002年にリリースした『ペイド・ザ・コスト・トゥー・ビー・ダ・ボス』以降は、ファレル・ウィリアムスらとの交流を深め、2004年にはネプチューンズのレーベルに移籍し、同年『R&G(リズム&ギャングスタ):ザ・マスターピース』更には、06年末に『ダ・ブルー・カーペット・トリートメント』の2枚のアルバムを制作し、そして、今年この『エゴ・トリッピン』のリリースに至っている。

そんな紆余曲折を経てリリースされた本作だが、まず、リード・シングル「Sexual Eruption(Sensual Seduction)」を聴いてビックリさせられた。クレジットを確認したが、シンガーがフィーチャーされている気配はないので間違いないと思うが、何と、彼自身が歌っているのだ。しかも、トラックはかなりエレクトロなサウンドで、Gでギャングなスヌープはどこにもいない・・・。彼自身のルーツであろう80年代のザップリック・ジェイムスのスタイルを進化させたモノと考えれば、納得は出来るが、これまでのファン、特にG-Funkが好きな人達には、?な内容かもしれない。他にも、テディ・ライリーとチャーリー・ウィルソンを招いた「SD Is Out」などは、トーク・ボックスの使い方から何から、もう完全にザップだったりする(コレは歌ってはいないけれど)。更には、80年代のディスコ・ファンクを思わせる「Cool」は、ザップというよりプリンスのテイストが感じられるし、自身がプロデュースを手掛けた「Been Around Tha World」辺りも80'sテイストが濃厚に感じられる1曲だ。ただの回顧モノか(?)、 ここまで読んだだけならそう思われるかも知れないが、スヌープが抜かるはずもなく、きっちり現在のトレンドも把握しているのが次に挙げるいくつかの曲でわかる。

まずは、ベテラン、トゥー・ショートらとの共演「Life Of Da Party」で、いかにもな名人芸を披露したかと思えば、相変わらず好調なネプチューンズとの「Sets Up」で、クラブに集まる連中に“間違いない”と言わせ、「Staxxx In My Jeans」で、サウスものもきっちり押さえているコトを示している。そんなこんなで80'sテイストを軸にしながら、様々なテイストの楽曲をバランスよく配置したこのアルバムは、“ひとりよがり”というタイトル通り、これまでで一番“好きなように作ったアルバム”なのではないだろうか?

個人的にオススメなのは、2Pacの「Changes」を思わせる爽やかさのある「Can't Say Goodbye」(かなり似ていて、イントロのピアノだけ聴いたら間違うぐらい)だ。と書いたところで、この駆け足の紹介を締めたいと思う。では、また。

(Text/鈴木栄治)

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Selected Discography

 

 [ジャケット画像]

Album
『Tha Blue Carpet Treatment』

2006 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,050(税込)
トラック 各¥150(税込)

2年前にリリースされた前作。エイコンをフィーチャーしたヒット・チューン「I Wanna Fuck You」や、ネイト・ドッグをフィーチャーしG-Funk臭漂うアッパー・チューン「Crazy」など豪華ゲスト陣が目を引くが、何と言ってもディアンジェロとの「Imagine」と、御大スティーヴィーとの「Conversations」というラスト2曲が圧巻の出来。“レッド・カーペットよりも上!”というスヌープのステータスを示した“超豪華な”作品。

おすすめトラック

Vato (feat. B-Real) 試聴
Crazy (feat. Nate Dogg) 試聴
Imagine (feat. Dr. Dre, D'Angelo) 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『R&G (Rhythm & Gangsta): The Masterpiece』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

ネプチューンズのレーベル移籍後、初のアルバムだけにプロデュースを手掛けた彼ら共々、相当力が入っていたようだ。中でもリード・シングル「Drop It Like It's Hot」は、ティンバランドもビックリの“声ネタ”をフィーチャーした摩訶不思議なトラックが印象的だった。この曲欲しさにアルバムを買ったという人も当時は居たと思う。あと「Let's Get Blown」辺りが、ネプチューンズ的なG-Funkなのでは?と個人的には思うのだが。

おすすめトラック

Drop It Like It's Hot (feat. Pharrell) 試聴
Signs (feat. Charlie Wilson and Justin Timberlake) 試聴
Let's Get Blown 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『Paid Tha Cost To Be Tha Boss』

2002 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

2002年にリリースされたソロ6枚目となるアルバム。ファレルをフィーチャーした、アルバムからのリード・シングル「From Tha Chuuuch To Da Palace」や、後にシングル・カットされた「Beaturiful」は、どちらもネプチューンズが手掛けており、彼らのトラックとの相性の良さを伺わせている。他には、ジャスト・ブレイズが手掛けたジェイ・Zらとの「Lollipop」が印象的だ。

おすすめトラック

Beaturiful (feat. Pharrell) 試聴
Lollipop (feat. Jay-Z, Scoopafly, Nate Dogg) 試聴
Ballin' (feat. The Dramatics, Lil' Half Dead) 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『Tha Last Meal』

2000 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

No Limitからは3枚目となるソロ通算5作目の作品。盟友ドクター・ドレーがプロデュースを手掛け、ゲスト陣もアイス・キューブ、マスターP、ネイト・ドック、イヴ、イーストサイダズ、コケインとG-Funkでウェッサイな作品。デビュー以来のファンからは、ファースト以来の大傑作と絶賛されたが、この後の作品では、ジャケットに“犬”が出てくることもなくなり、Gな風味が減退していくことになる。

おすすめトラック

Lay Low 試聴
Snoop Dogg (What's My Name, Pt. 2) 試聴
Go Away 試聴
 
 

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ヒップホップ/R&B最近のおすすめ

 

 [ジャケット画像]

リック・ロス
『Trilla』

2008 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

「Huslin'」の大ヒットで、一躍マイアミを代表するMCとなったリック・ロスのメジャー2作目。R・ケリーをフィーチャーしたリード・シングル「Speedin'」は勿論のこと、ジェイ・Zを招いた「Mayback Music」、更にはリル・ウェイン&トリック・ダディとの「Luxury Tax」と、本人はもちろん、その豪華な共演陣にも注目が集まるアルバムだ。ちなみにタイトルは、マイケル・ジャクソンの『Thriller』からインスパイアされたとか・・・。

おすすめトラック

Boss 試聴
Speedin' 試聴

 [ジャケット画像]

ファット・ジョー
『Elephant In The Room』

2008 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

ニューヨークを代表するヒスパニックMC、ファット・ジョーの通算8作目となるアルバム。J.ホリデイをフィーチャーしたリード・シングル「I Won't Tell」がチャートを上昇中だが、他にもDJプレミアが手掛けた、いかにも“ギャングスタ”なトラックが印象的な「That White」や、スウィズ・ビーツの手によるクラブハンガー・チューン「Drop」など、イースト・サイドを代表するトラック・メイカー達の腕比べが面白い作品。

おすすめトラック

I Won’t Tell (feat. J.Holiday) 試聴
Get It For Life (feat. Pooh Bear) 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

キャシディ
『Bars: Barry Adrian Reese Story』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

昨年の暮れにリリースされたキャシディの3rdアルバム。リード・シングルは、盟友スウィズをフィーチャーしたアッパー・チューン「My Drink N My 2 Step」。ススィズは他にも数曲手掛けていてこの辺りはこれまでの2作の流れを汲むが、アンジー・ストーンをフィーチャーした「Learning On The Lord's Side」では、ゴスペルを取り入れていて面白い。何かとエライ目にあっただけに、こういう心変わりは解る気はする。

おすすめトラック

My Drink N' My 2 Step (feat. Swizz Beatz) 試聴
Celebrate (feat. John Legend) 試聴

 [ジャケット画像]

ピットブル
『Boatlift』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

マイアミのアゲアゲMCといえば、この男。新作も例によって、どこを切ってもパーティー・チューンだらけのアルバムとなっている。リル・ジョンの例の“叫び”声が鳴り響くハウス(?)を思わせる高速ビートも印象的な「The Anthem」や、ジム・ジョーンズとのクランク・チューン「Sticky Icky」、更にはリード・シングルの「Fuego」と、理屈抜きに楽しめる作品だ。

おすすめトラック

Sticky Icky (feat. Jim Jones) 試聴
Secret Admirer (feat. Lloyd) 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

ゴーストフェイス・キラー
『The Big Doe Rehab』

2007 Release

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アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

本隊ウータン・クランの新作がドロップされるほんの少し前にリリースされた、ゴーストフェイスの新作。その本隊からメソッド・マン&レイクウォンが参戦した「Yolanda's House」や 、レイクウォン&U・ゴッドを招聘した「Rec Room Therapy」は、いかにもなクールさが漂う楽曲だが、オススメは今更な超大ネタ「Superman Lover」“そのまんま使い”という力技が炸裂する「Supa GFK」だ。コレが許されるMCは、まあ、いない。

おすすめトラック

We Celebrate (feat. Kid Capri) 試聴
Slow Down (feat. Chrisette Michele) 試聴

 [ジャケット画像]

ルーペ・フィアスコ
『Lupe Fiasco's The Cool』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

ジェイ・Zや、カニエ・ウェストが絶賛する注目のMC、ルーペ・フィアスコの新作は、アルバム・タイトルの通りクールなサウンドが目白押しだ。例えば「Paris, Tokyo」では、エレピの音がクールだ。この心地よさはかなりクセになる。続く「Hi-Definition」では、ロック調のサウンドに絡みつくスヌープのラップも含めて、クールだ。とにかく、全編クールなサウンドがフィーチャーされた快作。

おすすめトラック

Superstar (feat. Matthew Santos) 試聴
Hi-Definiton (feat. Snoop Dogg、Pooh Bear) 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Sean Garrett featuring Ludacris
「Grippin'」

2008 Release

[試聴]

 [ジャケット画像]

Usher featuring Young Jeezy
「Love In This Club」

2008 Release

[試聴]

 [ジャケット画像]

Flo Rida
「Low faet.T-Pain」

2007 Release

[試聴]

 [ジャケット画像]

Lil Mama featuring T-Pain & Chris Brown
「Shawty Get Loose」

2008 Release

[試聴]

 
 

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