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    「MUSIC TREE(ミュージック・トゥリー)」は、温かい気持ちを持っているアーティストの活動を応援するために「株式会社USEN(代表:宇野康秀)」と、森を守り育てるエコ活動を行っている「more trees (代表:坂本龍一)」とのコラボレーションによって誕生した、チャリティープロジェクトです。アーティストのみなさんは自分で作った楽曲を配信することで、リスナーのみなさんはその楽曲をダウンロードすることで、チャリティーに参加することができます。

 

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Featured Artist : Slipknot スリップノット

アイオワが生んだ最凶のモンスター集団!

4年ぶり新作が再び全世界を狂気の渦に飲み込む!

Track List

Album『オール・ホープ・イズ・ゴーン』All Hope Is Gone

2007/08/20 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,800(税込)
トラック 各¥150(税込)

[ジャケット画像]

01.
.エグゼキュート試聴.execute
02.
ゲマトリア(ザ・キリング・ネーム)試聴Gematria [The Killing Name]
03.
サルファー試聴Sulfur
04.
サイコソシアル試聴Psychosocial
05.
デッド・メモリーズ試聴Dead Memories
06.
ヴェンデッタ試聴Vendetta
07.
ブッチャーズ・フック試聴Butcher’s Hook
08.
ゲヘナ試聴Gehenna
09.
ディス・コールド・ブラック試聴This Cold Black
10.
ホエアイン・ライズ・コンティニュー試聴Wherein Lies Continue
11.
スナッフ試聴Snuff
12.
オール・ホープ・イズ・ゴーン試聴All Hope Is Gone
13.
チャイルド・オヴ・バーニング・タイム 試聴Child Of Burning Time
14.
ヴァーミリオン・パート2(ブラッドストーン・ミックス) 試聴Vermilion Pt. 2 [Bloodstone Mix]
15.
ティル・ウィー・ダイ 試聴Til We Die
ボーナストラック
 

Information

ラウドパーク08出演決定!

<LOUD PARK 08>

2008年10月18日・19日

さいたまスーパーアリーナ

 

Links

 

怒り、憎しみ、悲しみ、痛み、恐怖、絶望…この世に存在する全ての負の感情を暴力的なサウンドに叩きつけ、自らの存在を証明するモンスター集団、スリップノット。グロテスクなマスクは今や彼らのシンボルであり、総勢9人の大所帯から放たれる轟音は脳天を揺さぶり、刺激に飢えたリスナーから絶大な支持を獲得。今年、ラウドパーク08のヘッドライナーとして来日することが決定している彼等が、遂に4年ぶりとなる新作『All Hope Is Gone』を投下した。

スリップノットが誕生したのは95年、アイオワ州のデモイン市。バンドのスタイルとは対照的に平和的な町だが、あまりに平和すぎるため若い世代は欲求不満が溜まっていたという。その内にくすぶっていた火種を音楽のエネルギーとして吐き出すべく、モンスター集団が結成されたのだ。この時、自主制作でリリースした『Mate, Feed, Kill, Repeat』がコーンリンプ・ビズキット等を手がけたロブ・ロビンソンの耳に止まり、彼のレーベル第一弾アーティストとしてデビューを果たすことになる。99年の『Slipknot』はヘビー・ロックながら、ターンテーブル、サンプラーを駆使した多彩な音楽性を示しジャンルを超越した人気を獲得。そして、そのクオリティの高さを2年連続グラミー賞にノミネートされたことで全世界に証明した。更なる衝撃と恐怖を走らせた2nd『Iowa』は世界的ヒットを記録。しかし、別ユニットの活動やプロデュースなどで活動停止、解散説も流れ一時ファンに不安をよぎらせたが、04年の『Vol. 3: (The Subliminal Verses)』でシーンに復帰。シングル「Before I Forget」がグラミー賞ベスト・メタル・パフォーマンスを受賞する快挙を成し遂げる。新たに1つに団結したバンドは、長期に渡るワールドツアー、各々のサイド・プロジェクトを成功させ、ポテンシャルが大きく向上した今年、最新作を完成させたのだ。

本作はエヴァネッセンスを手掛けたデイヴ・フォートマンがプロデュース。デビュー以来初の地元アイオワでのレコーディング。そして、新しい変化、日々の進化を祝うようにマスクを新調、不気味さもより一層強くさせている。冒頭からノイズと共に徐々に上がっていくドラムロールが期待を膨らませる「.execute」と、流れのまま「Gematria [The Killing Name]」に突入し、ヘビーかつアグレッシブに暴走するファストナンバーで、強烈なインパクトが残る。ジョーイ#1にしか不可能な高速ドラムとシンガロング必至のサビが特徴的な「Sulfur」、重厚なリフでマゴット達がヘッドバンキングする姿が目に浮かぶリードシングル「Psychosocial」、シャウトを入れずコリィ#8のクリーンなボーカルと哀愁あるメロウな展開が新生スリップノットを垣間見せる「Dead Memories」。ミディアムながら重量感抜群のナンバーがひしめき合い、不穏な雰囲気を漂わせる。さらにテンションを昂ぶらせるように「Vendetta」「Butcher’s Hook」で男臭いコーラスを存分に発揮し、「This Cold Black」「Wherein Lies Continue」では超絶ドラミングとアルバム中最もヘヴィなリフ、デスボイスを盛り込みストレートに恐怖を煽ってくる。一転して嵐の前の静けさを演出しているるようなスローバラード「Snuff」を挟んだかと思うと、先行トラックとして配信されていた「All Hope Is Gone」がそのタイトルの通り全ての希望、願い、期待を奪い去る程の激しさで、絶望の闇へと引きずり込み、約60分のアルバムが怒涛のスピードで終幕する。

ただ、激しさ、怖さだけを追求するだけなら、他のバンドでも出来るだろう。しかし、激しさの中にもエモーショナルなサウンドを乗せ、メロディックなボーカルを押し出した本作は彼らにしか出来ない代物である。「より成熟し、最も美しく、そして最も力強い」とコリィ#8が語るように、前作『Vol. 3: (The Subliminal Verses)』の狂気の中に光る美しさと前々作『Iowa』の圧倒的な暗黒サウンドが成熟され、9人のグルーブが完璧に構築された過去最高傑作だと私は思う。

(text/Gudera)

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Select Discography

 

[ジャケット画像]

Album
『Slipknot』

2000 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

不気味なマスクを被り正面をじっと睨みつけるジャケットが恐怖を煽るデビュー作。壮絶なリフ、とてつもないスピードで疾走するドラミング、全ての恐怖と憎しみを吐き出すようなボーカル。外見のインパクトも十分だが、はるかに上回る壮絶なサウンドを轟かせ、シーンに衝撃を走らせた。そのあまりの過激さが、世界中の若者を虜にする結果に。

おすすめトラック

(Sic) 試聴
Eyeless 試聴
Wait And Bleed 試聴
Spit It Out 試聴
Liberate 試聴

[ジャケット画像]

Album
『Iowa』

2001 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

これまでリリースした4枚のオリジナルアルバムで最も破壊力を持った2作目。ひたすら叫び声が続く「515」から恐怖を植え付け「People = Shit」で憎悪を爆発させる展開は、聴くものを震撼させてしまう。万人受けするようなメロディラインは敢えて排除、邪悪さを押し出す徹底ぶりで、9人の怪物が作り上げた正真正銘のモンスターアルバムである。

おすすめトラック

People = Shit 試聴
My Plague 試聴
Everything Ends 試聴
Left Behind 試聴
I Am Hated 試聴
 
 

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ラウドパーク08出演アーティスト

 

[ジャケット画像]

モトリー・クルー
『セインツ・オブ・ロスアンゼルス』

2008 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

05年にオリジナルメンバーで再結成を果たし8年ぶりの新作をリリースしたモトリー・クルー。特別新しい展開を見せているわけではないが、老いをまったく感じさせない力強さには感服。「セインツ・オブ・ロスアンゼルス」は『Dr. Feelgood』の全盛期を呼び起こす名曲。

おすすめトラック

フェイス・ダウン・イン・ザ・ダート 試聴
セインツ・オブ・ロスアンゼルス 試聴
マザーファッカー・オブ・ジ・イヤー 試聴

[ジャケット画像]

アヴェンジド・セヴンフォールド
『Avenged Sevenfold』

2007 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

世界で最も危険なロックバンドとの賛辞を受ける、カリフォルニア出身の5人組。メロディックなアンセムナンバー「アフターライフ」、新境地を開いた「ディア・ゴッド」。これぞ究極!と呼べるラウド・ロックをセルフプロデュースで完成させ、ファン層を大いに拡大させた。

おすすめトラック

クリティカル・アクレーム 試聴
オールモースト・イージー 試聴
ディア・ゴッド 試聴
 
 

[ジャケット画像]

アポカリプティカ
『Worlds Collide』

2007 Release

メタリカをチェロでカバーし、一気に話題をさらったフィンランドのチェロ・メタル・ユニット。新作ではスリップノットのコリィ、スレイヤーのデイヴなど強力なボーカルを迎え、クラシックの美しさとメタルのスピリットが融合した完全新世界のヘビーメタルを築いている。

おすすめトラック

Grace
I’m Not Jesus
I Don’ Care

[ジャケット画像]

バックチェリー
『フィフティーン』

2005 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

アメリカはロサンゼルスで結成されたロックンロール・バンド。フックのあるゴキゲンなハードロックを織り交ぜ、ライブ映えする曲の数々と一度解散したとは思えない息の良さが光る。9月10日にはラウドパーク来日に先立ち、日本先行で新作『Black Butterfly』が放たれる。

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ソー・ファー 試聴
ネクスト・トゥー・ユー 試聴
クレイジー・ビッチ 試聴
 
 

ロードランナー・ジャパンおすすめ

 

[ジャケット画像]

オーペス
『Ghost Reveries』

2005 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

初の単独来日公演でファンを感動の渦に巻き込んだばかりの、スウェーデンが誇るデスメタルバンド。低いデスボイスとクリーンボーカルを上手く使い分け、ドラマティックに転調するサウンドで独自の世界観を確立している。

おすすめトラック

Ghost of Perdition 試聴
The Grand Conjuration 試聴

[ジャケット画像]

セパルトゥラ
『Roots』

2006 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

84年に結成され、ブラジル出身で世界的に成功した数少ないバンド。ブラジルのスラッシュメタルという目新しさと民族音楽の楽器やリズムを取り入れる特有のバンドスタイルが人気となり、後のロックバンドに多大な影響を与えた。

おすすめトラック

Roots Bloody Roots 試聴
Cut-Throat 試聴

[ジャケット画像]

ニッケルバック
『Silver Side Up』

2001 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

『All The Right Reasons』が発売から3年近く経つ現在もビルボードチャートにランクインし続けている、カナダ発のオルタナティブロックバンド。王道のアメリカン・ハードロックと深みのあるボーカルが、海外で絶大な支持を得る。

おすすめトラック

How You Remind Me 試聴
Too Bad 試聴
 
 

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3インチズ・オヴ・ブラッド
『FIRE UP THE BLADES』

2007 Release

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トラック 各¥150(税込)

アイアン・メイデン、トリヴィアムのツアーに帯同し人気を集めた、ツインボーカル&ツインギターの6人組。新作はスリップノットのジョーイが手掛けており、ピュアな高音ボーカルに強烈なバイブスを吹き込んだ会心作に仕上げた。

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The Goatriders Horde 試聴
Trial Of Champions 試聴

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ストーン・サワー
『COME WHAT(EVER)MAY』

2006 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

コリィとジェームズがスリップノット結成前から素顔で活動しているバンド。恐怖を植えつけるスリップノットとは対照的に、良質のハードロックが特徴。クリーンな歌声によってコリィの歌唱力、表現力の高さも垣間見える。

おすすめトラック

Come What(ever) May 試聴
Reborn 試聴

[ジャケット画像]

ソウルフライ
『Soulfly』

1998 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

ヘビーロック界の咆えるカリスマとして拝められるマックス・カヴァレラ率いるソウルフライ。先日、新作『Conquer』をリリースし、民族楽器を駆使するトライバルサウンドに攻撃的でスラッシーなリフを交え、原点回帰を魅せた。

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Eye For An Eye 試聴
Bleed 試聴
 
 

[ジャケット画像]

トリヴィアム
『Ascendancy』

2005 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

05年の『Ascendancy』で、次世代シーンを担う若きメタル・ヒーローとして注目されたフロリダ州の4人組。過去のメタルバンドのスキルを自分のものに吸収する能力は素晴らしく、今年のサマーソニックでも、日本のファンを圧倒した。

おすすめトラック

Rain 試聴
Ascendancy 試聴

[ジャケット画像]

マシーン・ヘッド
『Burn My Eyes』

1994 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

2つのバスドラムを用い、機械のように刻まれる正確無比なリズムと果てしなく重く鋭いリフを鳴らす、アメリカ西海岸出身のヘビーメタルバンド。その個性的なサウンドは、ボーカルのフリン自らニュー・ブリード・メタルと呼んでいる。

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Davidian 試聴
Blood For Blood 試聴

[ジャケット画像]

キルスウィッチ・エンゲイジ
『The End Of Heartache』

2004 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

エクストリーム・メタルシーンの最強バンドに位置づけられるマサチューセッツ州の5人組。ハードコアとエモーショナルなメロディを見事にブレンドし、パワフルなデス声と時折見せる美声のギャップで魅了した。今で言うスクリーモ。

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A Bid Farewell 試聴
The End Of Heartache 試聴
 
 

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9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC
JRC許諾番号:X000140A02L
JRC許諾番号:X000140A03L
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