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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > シセル
北欧のクリスタル・ヴォイス、シセル!ピュア&クラッシーなニューアルバム登場!!
Selcted Discography
「サリー・ガーデンズ」
天使の歌声/クラシカルおすすめ
どこかで聴いたクラシック
1994年のリレハンメル冬季オリンピックの公式テーマ・ソングとなった「ファイアー・イン・ユア・ハート」が、母国ノルウェーで初登場第1位を記録する大ヒットとなり、一躍有名になったシセル。

1969年、ノルウェーの第2の都市であるベルゲンに生まれたシセルは。、7歳の頃から子供聖歌隊で歌い始め、86年に、アーティストの登竜門といわれる“ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト”の国内大会で最終審査に残り、“天使の声を持つ少女”として国民的な注目を浴びた。シセルはその後『Sissel』でアルバム・デビューし、89年までに発表した3枚のアルバムは、国内で150万枚というビッグ・セールスをあげる(全人口が400万人のノルウェーで)。

日本では、ロサンゼルスで録音された4作目『ギフト・オブ・ラブ』(92年)からリリースされ、5作目『Innerst I Sjelen(心のままに)』(94年)に収録された、リレハンメル冬季オリンピックのテーマ「ファイアー・イン・ユア・ハート」と、開・閉会式で歌ったオリンピック賛歌「Olympic hymn」で人気を集めた。更に、映画『タイタニック』に収録されている「Hymn To The Sea(海の賛歌)」や、堂本剛と広末涼子主演のTBS系テレビ・ドラマ『Summer Snow』のイメージ・テーマだった「Summer Snow」「Seven Angels」で記憶されている方も多いだろう。あるいは、オペラ好きの方には、三大テノールのプラシド・ドミンゴとのデュエットで知られているかもしれない。

シセルの歌声は一度聴いたら忘れられない、ピュアで透明感に溢れたもの。同じようなクリスタル・ボイスでも、どこか力強さを感じさせるのは、幅広い音楽性をバックグラウンドにしているからか? ポップスからクラシカルなもの、ノルウェーやアイルランド民謡まで、シセルの歌声は、自由に音楽の垣根を飛び越えて、純粋な感動を聴き手にもたらす。

ノルウェー語で歌っている時は、ゲール語で歌うケルティックの女性シンガーにも共通する、優しさの中にも
Track List
New Album『楽園にて-into paradise』
2006/07/26 Release
ダウンロード価格:
トラック:\150-
アルバム:\1,500-

01.
楽園にて(フォーレ:《レクイエム》から)  >>試聴
02.
聖なるマリアよ(マスカーニ)  >>試聴
03.
ブラジル風バッハ 第5番〜カンティレーナ(ヴィラ=ロボス)  >>試聴
04.
ディドーの悲歌(パーセル:歌劇《ディドーとエネアス》から)  >>試聴
05.
目覚めよと呼ぶ声あり(J.S.バッハ:カンタータ第140番)  >>試聴
06.
ダスク(民謡)  >>試聴
07.
インゲン・ヴィナー・フレム(ノルウェー民謡)
>>試聴
08.
ホワット・チャイルド・イズ・ディス(民謡)  >>試聴
09.
マーブル・ホールズ  >>試聴
10.
スリーピング・プリンセス(ボロディン)  >>試聴
11.
ヴィテ・ルクス  >>試聴
12.
サリー・ガーデンズ  >>試聴
13.
アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツァルト)
>>試聴
14.
ライク・アン・エンジェル・パッシング・スルー
>>試聴
Links

シセル・レーベルサイト(ユニバーサルインターナショナル)
Sissel Official Site
アーティスト詳細ページ
凛とした響きがある。英語で歌うときは、声の透明感に独特な艶が加わり、女性としての華やいだ魅力も放つ。どちらも、シセルにしか出せない穏やかさを伴っているので、自然と心が癒される。

今回リリースされる待望の新作は、2003年に発売されてベスト・セラーとなった『マイ・ハート』に続くもの。サラ・ブライトマンでもお馴染みとなった「私を泣かせてください」や、ケルティック・ウーマンの歌で一世を風靡(荒川静香選手がフィギュア・スケートで使用した楽曲)した「ユー・レイズ・ミー・アップ」などを含む人気盤だった前作よりも、更に話題となることは必至である。フォーレの「楽園にて」やバッハの「目覚めよと呼ぶ声あり」、モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」といったクラシカル・チューンを、神々しさを残したままポップにアレンジ。万人向けに聴きやすくなっているとはいえ、作品の持つ深さに感動するはず。そして、伝承歌として、どこかで耳に馴染んだメロディが郷愁をさそうアイルランド民謡の「サリー・ガーデンズ」や、はじめて聴く方も多いと思われるノルウェー民謡の「インゲン・ヴィナー・フレム」など、北欧の歌姫シセルの澄んだ声が、心を落ち着かせるのと同時に、一服の清涼剤として気分をリフレッシュさせてくれることは間違いない。
(Text/遠藤哲夫)

Selcted Discography
『My Heart』2004
おすすめトラック

You Raise Me Up >>試聴
Lascia Che Io Pianga...
>>試聴
Someone Like You >>試聴
ボーイ・ソプラノ・グループやクロスオーバー・クラシックの歌い手たちが、こぞって取り上げる「ピエ・イエス」「アヴェ・マリア」を収録。
しかし、このアルバムは、「ウェイト・ア・ホワイル」や「サムワン・ライク・ユー」といったポップスにこそ語り尽くせぬ味わいがあります。

詳細はこちら
『All Good Things』2001
おすすめトラック

Should It Matter >>試聴
Sarah‘s Song >>試聴
Weightless >>試聴
何と7年ぶりとなるニュー・アルバムだった2001年の通算6作目。これまでの作品に比べ、派手さはないものの、ほとんどを書き下ろしでまとめた、心にスーっと入り込む佳曲揃い。同郷のレネ・マーリンが提供した「Should It Matter」「Sarah's Song」「Keep Falling Down」などじっくりと味わいたい。

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『Deepest In My Soul(Innerst I Sjelen) 』1994
おすすめトラック

Innerst I Sjelen >>試聴
I Skovens Dybe Stille Ro
>>試聴
Bred Dina Vida Vingar >>試聴
これは、メアリー・ブラックをはじめとするアイリッシュ・トラッド系女性シンガーが好きな人にはマスト・アイテム!ノルウェーにもトラッド・シンガーはいますが、まずおすすめトラックや「Vakn Opp, Min Sjel」を試聴してみて下さい。
カレン・マティスンみたいじゃないですか!


詳細はこちら
『Gift Of Love』1993
おすすめトラック

The Gift Of Love >>試聴
Breakaway >>試聴
Solitare >>試聴
アメリカ録音だけあり、ワールドワイドな作り。カーペンターズやオリビア・ニュートン・ジョンの路線を狙ったのでしょうか? ほぼ全曲有名ヒット曲のカバー。「Dream A Little〜」や「Calling You」のジャジーな感じもいいですが、やはりビートルズの「Here, There〜」や、ギャラガー&ライルの「Breakaway」にしびれる。

詳細はこちら

「サリー・ガーデンズ」〜「Down By The Sally Garden」
シセルも新作で取り上げているアイルランドの伝承曲。詩人W.B.イェーツが詞をつけて一般的に知られるようになった。男が愛の過ちを悔いている内容だが、メロディの美しさから、悲しみよりも愛の純粋さを訴えているようにも聞える。 数多くのアーティストがカバーしている中、この4曲をピックアップ!
ケルティック・ウーマン(Solo Works)
ケルティック・ウーマンのオーラが歌う。
同じくオーラの「The Water Is Wide」もおすすめです。

試聴はこちら
イジー
イギリスの人気ソプラノ歌手ですが、このナチュラルな歌い方は伝承歌でも絶品。「島唄」もカバーしてました。
試聴はこちら
アンサンブル・プラネタ
クラシカル・クロスオーバーのアカペラ・グループでは最高の女性5人組。まさしく天使が舞い降りてくるような仕上がり。
試聴はこちら
キングス・シンガーズ
イギリスが誇る名門アカペラ・グループ。男女混成による歌声はクラナド以来?といってもクラシックの範ちゅうですかね。
試聴はこちら

天使の歌声/クラシカルおすすめ
メラニー・ロス『HOPE』
おすすめトラック

AVE MARIA >>試聴
AMAZING GRACE >>試聴
PANIS ANGELICUS >>試聴
カナダ生まれのクラシック系歌手ではありますが、アイリッシュの血が混じっているということで、ヒーリングというか、ナチュラルな声に癒されます。クラシカル/ヒーリング系の2大名曲をはじめ、ファースト・アルバム『ヴォイス・フロム・ザ・ハート』では、NHK宇宙デジタル図鑑のテーマ曲なども収録。

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ルネ・フレミング『Haunted Heart』2005
おすすめトラック

In My Life >>試聴
River >>試聴
The Moon Is A Harsh Mistress >>試聴
メトロポリタン・オペラのプリマドンナとして、世界的存在のルネ・フレミング。
その偉大なるアーティストがポップスを歌う。これは贅沢な1枚!ビートルズの「In My Life」、ジョニ・ミッチェルの「River」、ジミー・ウェッブの「The Moon Is A Harsh Mistres」など、結構渋い選曲!

詳細はこちら
上松 美香『アニパ』2006
おすすめトラック

『魔女の宅急便』... >>試聴
『千と千尋の神隠し』... >>試聴
『フランダースの犬』... >>試聴
アイドル系のルックスでアルパ(スペイン語でインディアンハープの意)奏者である上松美香。98年頃から世界で活躍している第一人者で、クラシカル・ハープに比べて軽くて身近な楽器。天使の羽根をイメージさせる、優しい音で奏でる宮崎駿作品は、通常のサントラとは違う特別な世界へと誘います。

詳細はこちら
シーズン『イン・シーズン』2005
おすすめトラック

21世紀のスキツォイド・マン
>>試聴
ボーン・トゥ・ラブ・ユー >>試聴
シーズン風四季 >>試聴
女性5人によるストリングス・ユニット、SEASONS(シーズン)。取り上げている曲が尋常ではなく、キング・クリムゾンの「21世紀の精神異常者」、クイーン、平井堅、「スパイ大作戦のテーマ」、果ては「赤とんぼ」まで・・・。
聴いてるコッチが気が変になっちまうだ〜。でも凄い!


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ヘイリー『Hayley Westenra』2006

Amazing Grace >>試聴

TVドラマ『白い巨塔』の主題歌になった「アメイジング・グレイス」で、日本でも一躍有名に。ケルティック・ウーマンやエンヤなど、ヒーリング系ボイスが求められる中、一押しの女性シンガー。

特集ページはこちら
クワイヤーボーイズ『The Choir Boys』2006

Tears in Heaven >>試聴

“もぎたてのピュア・ボイス”のキャッチ・フレーズのもと、日本でもボーイ・ソプラノの人気を底上げした功労賞的な少年たち。クラプトン・カバーもこうなると絶句。もう声変わりしたのか、それだけが心配・・・。

特集ページはこちら
ケルティック・ウーマン『Celtic Woman』2005

You Raise Me Up >>試聴

もう何も言うことはありません。ここまで人気が出るとは・・・。ついでですから、メンバー5人の名前を覚えましょう。クロエ、リサ、メイヴ、オーラ、そしてヴァイオリンのマレード。10月に来日決定!

特集ページはこちら
キャサリン・ジェンキンス『Living A Dream』2006

L'Amore Sei Tu... >>試聴

“グラマラス・デーヴァ”と呼ばれるだけあり、清楚なだけじゃダメなのよ、といわんばかりにゴージャスな美しさをふりまくキャサリン・ジェンキンス。ホイットニーのあの曲をクラシカル・アレンジでどうぞ。

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ベッキー・テイラー『By Your Side』2005

You Raise Me Up >>試聴

クラシカル・クロスオーバーはやっぱり清楚でイノセントでなくっちゃ。少女の淡い夢を綿菓子でくるんだような声。これは天使の涙か? ケルティック・ウーマンだけでは満足できなくなったら、ベッキーです!

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エンヤ『Amarantine』2005

Amarantine >>試聴

もはや大御所。ケルトの深き森の古城に住む、天女のような存在。TV-CMでイヤというほど聴きましたが、今聴いても不思議と飽きない。やはり生活密着型、日本人の心に染み付いてしまったかのようです。

特集ページはこちら

どこかで聴いたクラシック
テレビで聴いたあの曲、映画を彩ったあのメロディ、スポーツで御馴染みの名曲、そして懐かしの あの歌まで・・・聴きたい曲が全部ある!
『どこかで聴いたクラシック〜安らぎのメロディ』

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『どこかで聴いたクラシック〜美しいメロディ』

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『どこかで聴いたクラシック〜はじけるメロディ』

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『どこかで聴いたクラシック〜華麗なメロディ』

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『どこかで聴いたクラシック〜せつないメロディ』

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