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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > シンプル・プラン
俺たち★シンプル・プランの初のフル・ライヴ・アルバム!!
Track List
Album 『MTV Hard Rock Live』2005/11/09 Release ダウンロード価格:
アルバム \1,600(税込)
トラック 各\150(税込)
Link
シンプル・プラン・オフィシャルサイト(レーベル) http://wmg.jp/artist/simpleplan/
Simple Plan Official Site (海外) http://www.simpleplan.com/
アーティスト詳細ページ http://www.ongen.net/search_detail_artist/artist_id/at0000003071/
今や、あのグリーン・デイと並ぶ程の人気ポップ・パンク・バンドとなったシンプル・プラン。彼らの本領はライブでこそ発揮される。今年3月の来日公演も、ふだん洋楽など聴きそうにもないOLや父母同伴の小学生までが、バンドと一体となって盛り上がるというから、ファンと一緒になってコンサートを楽しもうとする姿勢が、世界各国を飛び回る怒涛のようなライヴをこなす原動力となっているのだろう。

シンプル・プランは、ピエール・ブービエ(ヴォーカル)、チャック・コモー(ドラムス)、デヴィッド・デロシアーズ(ベース&バック・ヴォーカル)、セヴァスチャン・ルフェーヴル(ギター、バック・ヴォーカル)、そしてジェフ・スティンコ(リード・ギター)からなる5人組で、カナダのモントリオール出身。2002年に『No Pads, No Helmets…Just Balls(俺たち★シンプル・プラン)』でデビューして、アルバムは200万枚以上の売上を記録した。同じカナダの若手バンドには、トロント出身のSUM41ビリー・タレント、パイレート、ハーレム・スキャーレム(中堅?)などがいるが、メタル色やパンク色の強弱はあるものの、どれもポップでキャッチーなメロディが特徴だ。

メンバーが語るシンプル・プランの音楽性とは、
ビーチ・ボーイズやビートルズなど定番のポップスと、ラグ・ワゴン、フェイス・トゥ・フェイス、グリーン・デイなどカリフォルニアからの新しいポップスをミックスしたもの」で、「ラジオで聴きたい音楽を演奏する。グッド・シャーロット、ニュー・ファウンド・グローリー、ブリンク182、そして僕達のようなバンドの音楽をだんだん放送してくれるようになったから、すごくうれしい。それこそが僕達のやりたい音楽スタイルであり、バンドのスタイルだから。」
というように、彼等の音楽はどんどん裾野を広げて行く。日本にも、2002年9月の初来日以来、アヴリル・ラヴィーンのサポートで2003年5月に、そして2005年3月の再度の単独来日公演を果たしたかと思ったすぐ後には、FUJI ROCK FESTIVAL 05にも出演と、目まぐるしく動いている。その間に、2作目の『スティル・ノット・ゲッティング・エニイ』を2004年10月にリリースし、全米アルバム・チャート初登場3位の大ヒット(既に300万枚以上のセールス!)となった。

この初のライヴ・フル・アルバムとなる『MTVハード・ロック・ライヴ』は、今年の5月にグッド・シャーロットとツアーを行った時の、フロリダ州オーランドは“ハード・ロック・カフェ”でのライヴを完全収録したもの。MTV用に撮影され、ライヴを1年や2年に1回ぐらいしか見れない世界中のファンのためにライヴ・アルバムのリリースに至ったものだ。2作目の冒頭を飾っていた必殺のロック・チューン「シャット・アップ!」で幕を開け、 観客全員がジャンプして会場が揺れるという「ジャンプ」、気持ちいいくらいにエネルギーが弾ける「アディクテッド」「ミー・アゲインスト・ザ・ワールド」「サンキュー」といった曲の間で、客の一人一人に語りかけるように歌われる「クレイジー」や「ウェルカム・トゥ・マイ・ライフ」の真摯さ、そして「パーフェクト」での観客全員が一体となった大合唱で感動のピークに達する。歌詞を読めばその痛々しいまでの内面の吐露に、シンプル・プランの進化が読み取れるはずだ。ただのパンク・キッズだけのバンドではないことが。(Text/遠藤哲夫)
Still Not Getting Any
『Still Not Getting Any』2004
ボーイズ・グループに匹敵するようなアイドル的な人気を持つシンプル・プラン。全米ティーンのカリスマであるオルセン姉妹の映画にも出たこともある彼等の、勢いに乗ったこの2作目は、メタリカやモトリー・クルーを手掛けたボブ・ロックのプロデュース。脱パンクとも言える、ポップではじけるメロディーで80年代の華やかな王道ロックといった雰囲気もある大ブレイク作である。息もつかせぬほどに次から次へとキャッチーだけど、しっかりと厚みのある音が押し寄せる。歌詞にも主張を込めてあり、「Crazy」や「Welcom To My Life」という新たなアンセム・ナンバーも生まれている。「Shut Up!」「Thank You」「Jump」は既にライヴには欠かせない定番ナンバーとなっている。
こんなのもおすすめ/フレンチ・テクノ〜ギター・ポップ
AIR   『Moon Safari』1998 Daft Punk  『Human After All』2005
カナダ、トロント出身の4人組。 オフスプリング、blink-182といったバンドとのツアーを経て2001年5月にデビュー。2ndアルバム『ダズ・ディス・ルック・インフェクテッド?』はデビュー・アルバムのトータル・セールスは越えなかったものの、全世界で150万枚を記録。日本では30万枚のセールスを突破し、大ブレイクを果たした。3作目の本作では、今までにないメロディアスな曲も披露! 全米で500万枚を売上げたサード・アルバム。シングルとなった「ホワッツ・エイジ・マイ・アゲイン?」が大ヒット。ひたすらノリが良くて、メロディアスなところが日本でも大受けだが、ダーティ・ジョークっぽい部分はそのままに能天気なサウンドが炸裂!青春真っ只中のパンク・キッズのバイブル!ベスト盤を出し、活動休止に入ったと伝えられるが、このアルバムはマストです。
おすすめトラック
We're All To Blame >>試聴
Pieces >>試聴
There's No Solution >>試聴
おすすめトラック
What's My Age Again? >>試聴
Adam's Song >>試聴
Wendy Clear >>試聴
詳細はこちら 詳細はこちら
Phoenix  『United』2000 Fountains Of Wayne   『Utopia Parkway』1999
シンプル・プランも絶賛するカナダ発エモ・コア・バンドのデビュー作。とにかく激情型のボーカルが耳をつんざくようにエネルギーを爆発させている。カナダのグラミー賞といわれるジュノ賞を獲得した本作、アルバム全体が凄いテンションに覆われているが、「The Ex」「Living In The Shadows」といったパワフルな曲から「Nothing To Lose」のようなバラードまで棄て曲なしの大傑作! フロリダ出身のスカ・パンク・グループ、レス・ザン・ジェイクのメジャー・デビュー作。3ピース・バンドにホーン・セクションが加わった乱痴気騒ぎのようなサウンドは、メジャー3作目の『アンセム』でも変わらない。チープ・トリックのカヴァーとかもやっている彼等だが、「Johnny Quest Thinks〜」「Jen Doesn't Like Me〜」のパーティー・チューンは盛り上がること必至!
おすすめトラック
The Ex >>試聴
Living In The Shadows >>試聴
Try Honesty >>試聴
おすすめトラック
Automatic >>試聴
Johnny Quest Thinks We're Sellouts >>試聴
Jen Doesn't Like Me Anymore >>試聴
詳細はこちら 詳細はこちら
Mest  『Photographs』2005 Limp Bizkit  『Chocolate Starfish And The Hot Dog Flavored Water』 2000 Weezer  『Weezer(Green Album)』2001 Sugarcult  『A Hard Day's Night』2005




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