• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
>> 過去のロゴ一覧はこちら
 

洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > セルジオ・メンデス

Featured Artist : Sergio Mendes セルジオ・メンデス

ブラジル音楽のトップに君臨する、セルジオ・メンデス!

大ヒット作『タイムレス』から2年、DREAMS COME TRUEも参加した超強力ニューアルバム登場!!

Track List

Album『モーニング・イン・リオ』

2008/2/27 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

[ジャケット画像]

01.
The Look of Love feat. Fergie試聴ルック・オブ・ラヴ feat. ファーギー
02.
Funky Bahia feat. will.i.am & Siedah Garrett試聴ファンキー・バイーア feat. ウィル・アイ・アム&サイーダ・ギャレット
03.
Waters of March feat. Ledisi試聴三月の雨 feat. レデシー
04.
Odo Ya feat. Carlinhos Brown試聴オド・ヤ feat. カルリーニョス・ブラウン
05.
Somewhere in the Hills feat. Natalie Cole試聴サムホエア・イン・ザ・ヒルズ feat. ナタリー・コール
06.
Lugar Comum feat. DREAMS COME TRUE試聴ルガール・コムン feat. DREAMS COME TRUE
07.
Dreamer feat. Lani Hall & Herb Alpert試聴夢見る人 feat. ラニ・ホール&ハーブ・アルパート
08.
Morning in Rio試聴モーニング・イン・リオ
09.
Y Vamos La (...Let's Go)試聴イ・ヴァモス・ラ
10.
Catavento (Catavento e Girassol)feat. Gracinha Leporace試聴カタヴェント feat. グラシーニャ・レポラーセ
11.
Acode feat. Vanessa Da Mata試聴アコーヂ feat. ヴァネッサ・ダ・マタ
12.
Agua de Beber feat. will.i.am試聴おいしい水 feat. ウィル・アイ・アム
13.
Waters of March (Les Eaux de Mars) feat. Zap Mama試聴三月の雨 feat. ザップ・ママ
14.
Y Vamos Ya (...Let's Go) feat. Juanes試聴イ・ヴァモス・ラ feat. フアネス
15.
Lugar Comum試聴ルガール・コムン
日本盤ボーナストラック
 

Links

 

ボサノヴァ誕生50周年となる2008年。ボサノヴァをはじめとするブラジル音楽の魅力を、世界に広めてきたセルジオ・メンデスのニュー・アルバム『モーニング・イン・リオ』がリリースとなる。日本にとっても、ブラジル移民が始まって100年目を迎えることもあり、これまで以上にブラジル音楽が熱い注目を浴びることは間違いない。

ブラック・アイド・ピーズウィル・アイ・アムのプロデュースによる前作『タイムレス』が、ブラジル音楽とヒップホップ/R&Bを融合した刺激的サウンドで世界中で大ヒットとなり、日本でもラップ入りの「マシュ・ケ・ナダ」で初めてセルメン(セルジオ・メンデス)を知ったという若いファンも多いはず。今回の最新作『モーニング・イン・リオ』も、再びウィル・アイ・アムとのコラボレーションによるもので、セルメン68年の大ヒット(全米4位)のヒップホップ・カバーとなる「ルック・オブ・ラヴ」で幕を開ける。バート・バカラック作のこの曲を、ブラック・アイド・ピーズの歌姫ファーギーをフィーチャーし、ブラジルの最新リズム“ファンキ”も取り入れたヒップな仕上がりだ。さらに話題となっているのが、DREAMS COME TRUEの参加であり、日本盤CDのボーナス・トラックとして収録される「ルガール・コムン」で日本語による歌声を披露。セルジオ・メンデス本人も吉田美和のボーカルを絶賛している。

この『モーニング・イン・リオ』は、“ボサノヴァ誕生50周年”の世界的なセレブレーションという意味を込めて、世界各国から豪華ゲストを迎えている。歌詞もポルトガル語と英語だけでなく、フランス語(ザップ・ママが参加)、スペイン語(フアネスが参加)、そして日本語(DREAMS COME TRUEが参加)と5ケ国語を使い分けた国際色豊かなものになっている。ボサノヴァの父と言われるアントニオ・カルロス・ジョビンのカバーを「三月の雨」「サムホエア・イン・ザ・ヒルズ」「夢見る人」「おいしい水」と4曲も取り上げているのにも注目したい。

ここでセルジオ・メンデスの軌跡を簡単に辿ってみると、1941年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ近郊のニテロイ生まれ。50年代後半にジャズ・ピアニストとなり、ボサノヴァ誕生の潮流に乗り、62年ニューヨークのカーネギーホールで行われた歴史的ボサノヴァ・イベントに参加。一躍名前が知れ渡ったセルジオは、65年に活動の拠点をアメリカのロサンゼルスに移し、A&Mレコードを立ち上げたばかりのハーブ・アルパートと出会い、ポップなコンセプトに基づく新たなバンド“セルジオ・メンデス&ブラジル'66”でA&Mよりデビューを飾る。ボサノヴァをロックやポップスと巧みに融合させ、斬新なビートとカラフルなツイン・ボーカルで“ブラジリアン・ポップ”を生み出した。「マシュ・ケ・ナダ」が世界的大ヒットとなり、ボサノヴァ名曲の他にもビートルズやサイモン&ガーファンクル、後にはスティーヴィー・ワンダーなどのヒット・ソングをボサノヴァ風にカバーするなど、幅広い音楽ファンの支持を集め、ブラジル'77、ブラジル'88とグループを発展させながら活躍してきた。

92年には、今回のアルバムにも参加しているカルリーニョス・ブラウンをはじめ、時代の先端をいっていたバイーア音楽を取り入れた『ブラジレイロ』でグラミー賞の“最優秀ワールド・ミュージック・アルバム”を受賞している。その流れが96年の『オセアーノ』を経て、10年振りとなった前作『タイムレス』へとつながっている。

再びこの最新作『モーニング・イン・リオ』に話を戻すと、“ブラジル'66”の黄金時代を築いた名ボーカリスト、ラニ・ホール(夫のハーブ・アルパートと共に参加)や、超大物ナタリー・コールクインシー・ジョーンズの秘蔵っ子として人気が出たサイーダ・ギャレット、実力派レデシーといった女性ボーカルの起用もゴージャス感を盛り上げるが、グラシーニャ・レポラーセ(セルジオ夫人)による「カタヴェント」や、MPB界期待の星ヴァネッサ・ダ・マタによる「アコーヂ」が醸しだす極上のサウダージにもじっくり浸っていただきたい。『モーニング・イン・リオ』の原題“Encanto”は“魅惑”という意味だ。魅惑的なサウンド、ボーカルに溢れる大傑作の誕生である。

(Text/遠藤哲夫)

ページTOPへ

Selected Discography

 

 [ジャケット画像]

Album
『タイムレス』

2006 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,800(税込)
トラック 各¥150(税込)

おすすめトラック

マシュ・ケ・ナダ 試聴
ベリンバウ/コンソラソン 試聴
ザ・フロッグ 試聴
タイムレス 試聴
バナナイラ(バナナ・トゥリー) 試聴

ブラジル'66時代の名曲「マシュ・ケ・ナダ」「フロッグ(ひきがえる)」や「スロー・ホット・ウィンド」(ここでは「ザット・ヒート」というタイトルに)が見事なヒップホップ・バージョンで現代に甦り、さらには、ブラジル'65時代の「レット・ミー」をジル・スコットのボーカルでしなやかに決めるなど、往年のファンも若者も両方楽しめる魔法のようなアルバム。ジョビンの「ラメント」や、ジョアン・ドナートの「エミニナ(ヘイ・ガール)」、バーデン・パウエルの「ビリンバウ」(ハーモニカはスティーヴィー・ワンダー)でのグラシーニャ・レポラーセのスキャット&ボーカルも格別!

 
 

 [ジャケット画像]

Album
『マシュ・ケ・ナーダ』

1966 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

これ以前にもジャズ・ピアノやブラジル'65としてのアルバムを10枚くらい出しているが、セルメンの名を世界に轟かせたのが本作。ジョルジ・ベン作の「マシュ・ケ・ナダ」やジョビンの「ワン・ノート・サンバ」「おいしい水」などのブラジル音楽とビートルズのカバーや「君に夢中」といったアメリカン・ポップスが、何の違和感もなくクールに並ぶ。

おすすめトラック

マシュ・ケ・ナダ 試聴
デイトリッパー 試聴
おいしい水 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『分岐点(Equinox)』

1967 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

セルメン流ソフト・ボッサが存分に味わえる2作目。「マシュ・ケ・ナダ」に続きジョルジ・ベンの曲を取り上げた「コンスタント・レイン」、エドゥ・ロボの「フォー・ミー」がシングル・ヒットした他、「トリステ」「波」「ジャズ・サンバ」とジョビンの曲を3曲も取り上げているのも強烈。コール・ポーターのスタンダード「ナイト・アンド・デイ」もクール!

おすすめトラック

コンスタント・レイン 試聴
ナイト・アンド・デイ 試聴
ジャズ・サンバ 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『ルック・アラウンド』

1968 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

前2作がメンバーだけの演奏だったのに比べ、本作以降はオーケストラを導入し、より洗練されたサウンドに。大ヒットとなったバート・バカラック作の「ルック・オブ・ラヴ(恋のおもかげ)」や「ヒキガエル」などは、デイヴ・グルーシンによるアレンジも斬新でソフト・ロック・ファンにも人気。一方で「ローダ」「バトゥカーダ」「トリステーザ」のビート感も素晴らしい。

おすすめトラック

恋のおもかげ 試聴
ヒキガエル 試聴
バトゥカーダ 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『フール・オン・ザ・ヒル』

1969 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

全米3位まで上がった大ヒット・アルバムであり、アイデアに溢れた斬新なアレンジでさらに洗練度を増している。特にビートルズ、サイモン&ガーファンクルの超有名曲のセルメン流アレンジは見事。エドゥ・ロボの曲を4曲も取り上げているが「カザ・フォルテ」で聴ける風のようなスキャットをはじめ、「ウパ・ネギーニョ」「祈り」とどれも最高の出来だ。

おすすめトラック

フール・オン・ザ・ヒル 試聴
スカボロー・フェア 試聴
祈り 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『クリスタル・イリュージョンズ』

1969 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

デイヴ・グルーシンによるオーケストラ・アレンジが頂点を極めた、ゴージャス感のあるアルバム。オーティス・レディングの「ドック・オブ・ベイ」もこんなにお洒落!「プリティ・ワールド」はいかにもA&M的キューティ・ポップ。プログレッシヴ・ロックかと思ってしまうドラマティックな展開の「クリスタル・イリュージョンズ」にビックリだが、このスケールの大きさは凄い。

おすすめトラック

ドック・オブ・ベイ 試聴
プリティ・ワールド 試聴
クリスタル・イリュージョンズ 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『イ・エ・メレ』

1970 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

前作ではラニ・ホールが大活躍だったが、ちょっと軌道修正したのか、またバラエティに富んだアルバムに。ビートルズの「ノルウェイの森」、グレン・キャンベルやジャッキー・デシャノンで大ヒットした「ウィチタ・ラインマン」「愛を求めて」などを絶妙のアレンジで料理。さらには、アート・ブレイキーの「モーニン」まで!土着的な感じの「イ・エ・メレ」も最高だ。

おすすめトラック

モーニン 試聴
仮面舞踏会 試聴
ノルウェイの森 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『Sergio Mendes』

1975 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

ブラジル'77時代ではあるが、セルジオ・メンデス個人名義で出されたアルバムで、デヴィッド・T・ウォーカーやチャック・レイニー、ハーヴェイ・メイソンといった一流セッションメンが参加。全体にメロウな曲が多く、スティーヴィー・ワンダー作の「アイ・ビリーブ」やレオン・ウェアの「悪魔の誘惑」など、ソウル・テイストと女性ボーカルの絡みがなかなか艶っぽい。

おすすめトラック

アイ・ブリーブ 試聴
悪魔の誘惑(If I Ever Lose This Heaven) 試聴
いつか自由に(Someday We'll All Be Free) 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『Sergio Mendes & The New Brazil 77』

1977 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

前作『ホーム・クッキング』(76年)のファンキー路線を受け継ぐアルバムで、グループ名に“New”が付くようにメンバーも一新。ボサノヴァ的な部分はほとんどなく、ファンク/クロスオーバー系の細かいリズムの切れが素晴らしい。「愛の輝き(リアル・シング)」と「モザンビーク」がカップリングされた12インチがクラブDJの間で再評価された。「ペニンシュラ」はプログレ?

おすすめトラック

愛の輝き(The Real Thing) 試聴
モザンビーク 試聴
ラブ・シティ 試聴
 
 

ページTOPへ

ボサ・ノヴァ/ブラジル音楽名盤ガイド

 

 [ジャケット画像]

スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト
『Getz/Gilberto』

1963 Release

白人サックス奏者スタン・ゲッツが、ジョアン&アストラッド・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンと吹き込んだ、ボサノヴァを世界に広めた名作。アストラッドが英語で歌った「イパネマの娘」は全米2位の大ヒットに。いろいろウラ話があるアルバムだが、やはりこれを聴かなくては始まらない。

おすすめトラック

The Girl From Ipanema 試聴
Corcovado 試聴

 [ジャケット画像]

アントニオ・カルロス・ジョビン
『The Composer Of "Desafinado" ,Plays』

1963 Release

ジョアン・ジルベルトと並び“ボサノヴァの父”と称されるアントニオ・カルロス・ジョビン。昨年はジョビン生誕80周年(94年に亡くなっている)を祝うイベントが数多く開かれた。本作はボサノヴァ・スタンダードとなっているジョビン・ナンバーを自らのピアノで演奏したもの。

おすすめトラック

Desafinado 試聴
Samba De Uma Nota So (One Note Samba) 試聴

 [ジャケット画像]

マルコス・ヴァーリ
『Samba '68』

1968 Release

ボサノヴァ第2世代を代表するシンガー/作曲家のマルコス・ヴァーリ。今やサンバ、MPBなどの枠を超えた独特のクロスオーバー感覚で、ブラジリアン・グルーヴ・マスターとして揺るぎなき地位を築く。代表曲「サマー・サンバ」や「バトゥカーダ」を収録した本作は、爽快感溢れる永遠の名盤。

おすすめトラック

So Nice (Summer Samba) 試聴
Batucada (Batacada Surgin) 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

カエターノ・ヴェローゾ&ガル・コスタ
『Domingo』

1967 Release

トロピカリズモ運動を提唱していくカエターノ・ヴェローゾとガル・コスタによる珠玉のデュエット。ボサノヴァ・ブームに幕を降ろす、余計な装飾を排した研ぎ澄まされた音。それでいて日曜日の午後を感じさせる幸せ感と、一抹の寂しさ。何とも不思議で、タイムレスで聴き続けていたい名盤。

おすすめトラック

Domingo 試聴
Minha Senhora 試聴

 [ジャケット画像]

ガル・コスタ
『Cantar』

1974 Release

デビュー作『ドミンゴ』以降も、カエターノやジルベルト・ジル、マリア・ベターニアなどと共に活動し“MPBの女王”として君臨するガル・コスタ。本作は『インディア』に続く6作目で、カエターノのプロデュース。前衛的ともいえるサウンドにのって飛翔する繊細かつダイナミックな歌唱が素晴らしい。

おすすめトラック

Lua, Lua, Lua, Lua 試聴
Joia 試聴

 [ジャケット画像]

エリス・レジーナ
『Elis, Como E Porque』

1969 Release

ボサノヴァからMPB期に渡って同世代のコンポーザーの作品を世に送り出し、その天才的歌唱力で、没後25年をへた現在もブラジル最高のディーヴァとして讃えられるエリス。本作は、名盤『イン・ロンドン』に続く作品で、太陽のように輝く歌声と麦わら帽子のジャケが鮮烈!

おすすめトラック

Vera Cruz 試聴
Casa Forte 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

アストラッド・ジルベルト
『The Astrud Gilberto Album』

1965 Release

『ゲッツ/ジルベルト』で世界的な注目を浴びたウィスパー・ボイス、アストラッド・ジルベルト。クラウス・オガーマンやドン・セベスキーといった名アレンジャーが手掛けた極上のソフィスティケイト・サウンドに、コケティッシュなアストラッドの声が映える。一家に一枚の名盤。

おすすめトラック

Agua De Beber(おいしい水) 試聴
Tristeza 試聴

 [ジャケット画像]

akiko
『Vida』

2007 Release

“パステルカラーのブラジル”というキャッチフレーズのもと、マルコス・スザーノやアート・リンゼイといった気鋭を迎えて現地録音された、オーガニックなボッサから前衛ブラジリアン・サウンドまで詰め込んだ傑作。ボサノヴァ最初の曲「シェガ・ジ・サウダージ」も収録。

おすすめトラック

バトゥカーダ 試聴
シェガ・ジ・サウダージ 試聴

 [ジャケット画像]

小野リサ
『Bossa Carioca』

1998 Release

アントニオ・カルロス・ジョビンの息子と孫であるパウロ&ダニエルをプロデューサーに迎え、これまでのキャリアを総括するボサノヴァ・アルバム。ジョビンの名曲の他、マルコス・ヴァーリの「サマー・サンバ 」など、彼女ならではのサウダージを漂わせる名作。

おすすめトラック

サマー・サンバ 試聴
ソ・ダンソ・サンバ 試聴