5才からステージに上がり、6才で初レコーデイングという生まれながらのダンスホール野郎がビーニー・マン。2000年の『Art And Life』では、ネプチューンズやワイクリフなどとのコラボも披露していたが、本作でのジャネット・ジャクソンとのデュエット「Feel It Boy」により世界的に大ブレイク。リル・キムをフィーチャーした「Fresh From Yard」もえぐい!
ニューヨーク出身のレゲエ・アーティスト、シャギー。UKのマキシ・プリーストや、カナダのスノーなどと並んで、ジャマイカ以外の国のレゲエ・スターである。ヒップホップ/ソウル的な要素も強いラガ・マフィンを聴かせ、「Oh Carolina」でブレイクした後、「Boombastic」「In The Summertime」も大ヒットを記録。ボブ・マーリーの「Get Up Stand Up」もかっこいい。
レゲエ/ダンスホールをベースにヒップホップ/R&B、ソカまで取りこんだ、圧倒的なオリジナル・サウンドを聴かせる“ダンスホール・ビューティー”、トリニティ。レゲエ界のシャラポアとも言われる・・・。「Love Of Da Dancehall」がスマッシュ・ヒット!このデビュー作『ラガ・ホップ』では、カルチャー・クラブのカヴァー「Do You Really〜」が意表を突いて面白い。10月に来日するので要チェック!