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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ショーン・ポール
“ダンスホール・レゲエ界の貴公子”ショーン・ポール!全世界で600万枚の空前の大ヒットを記録した『ダッティ・ロック』に続く、超待望の3rdアルバム『ザ・トリニティー』堂々の完成!
Featured Artist:Sean Paul ショーン・ポール
ダンスホール/レゲエおすすめ盤
New Album『The Trinity』2005/09/28 Release
01. Fire Links Intro  >>試聴
02. Head In The Zone  >>試聴
03. We Be Burnin'  >>試聴
04. Send It On  >>試聴
05. Ever Blazin'  >>試聴
06. Eye Deh A Mi Knee  >>試聴
07. Give It Up To Me  >>試聴
08. Yardie Bone (Featuring Wayne Marshall)  >>試聴
09. Never Gonna Be The Same  >>試聴
10. I'll Take You There  >>試聴
11. Temperature  >>試聴
12. Breakout  >>試聴
13. Head To Toe  >>試聴
14. Connection (feat. Nina Sky)  >>試聴
15. Straight Up  >>試聴
16. All On Me (Featuring Tami Chin) >>試聴
17. Change The Game (Featuring Looga Man & Kid Kurup) >>試聴
18. The Trinity >>試聴

Links
ショーン・ポール・オフィシャルサイト
アーティスト詳細ページ
全世界を熱狂させた『ダッティ・ロック』から3年。ダンス・ホール・レゲエの貴公子から世界的スーパースターへと飛躍したショーン・ポールが、新作『ザ・トリニティー』をひっさげて帰ってきた!
日本でもジャパニーズ・レゲエの人気は異常な盛り上がりを見せているが、和製ダンスホール・レゲエを代表するMIGHTY CROWNや、FIRE BALL、PUSHIM、RYO the SKYWALKER、PAPA B、ブギー・マン等のファンなら、このショーン・ポールは言うまでもなく要チェック!

全世界で600万枚のセールスをあげたショーン・ポールの2ndアルバム『ダッティ・ロック』。そこからシングルカットされた「ゲット・ビジー」、あのビヨンセと共演した「ベイビー・ボーイ」が2曲とも全米シングル・チャートの第1位に輝き、計5曲のメガ・ヒットを放ったモンスター・アルバムだ(日本では「ベイビー・ボーイ」が『ダッティ・ロック(最強版)』に追加収録されている)。空前の“ダンスホール・ムーブメント”を巻き起こしたショーン・ポールだが、今やヒップホップ/R&Bシーンからも大きなリスペクトを受け、ダンスホール・レゲエというジャンルを超える世界有数のビッグ・アーティストとなった。

ショーン・ポールは1973年1月8日、ジャマイカのキングストン生まれ。ポルトガル系ジャマイカ人の父親と中国系ジャマイカ人の母親を持つ、上流階級出身という異端児だ。96年からダンスホールDJとして活動をスタートさせ、2000年にデビュー・アルバム『ステージ・ワン』をリリースし、全米レゲエ・アルバム・チャートで1位となる。そして2002年の『ダッティ・ロック』で大ブレイクするわけだが、今回のニュー・アルバム『ザ・トリニティー』は、ショーンのジャマイカンとしての自身のルーツを忘れない、歌詞や表現にこだわりぬいた作品に仕上がった。

“トリニティ”は、キリスト教で三位一体を表す言葉で、この新作は“3”がキーワードになっている。まず3枚目のアルバムであること、2枚目だった前作『ダッティ・ロック』から3年振りであること、そして第三世界(3rd world)と呼ばれる地域であるジャマイカを代表する存在であり、決して自分のルーツを忘れない姿勢を表している。
プロデューサーには、「ゲット・ビジー」のリディムを作ったレンキー(Steve“Lenky”Mardsen)やショーンの弟ジェイソン・ヘンリケス等の名前も見える。ゲスト参加は、ジャマイカの若手人気DJのウェイン・マーシャルや、ジャマイカ出身の歌姫タミー・チン、そしてプエルトリコ出身の女の子二人組、ニーナ・スカイなど、ダンスホール・レゲエの個性派を起用しているのも、ジャマイカにこだわっている彼の一面が見える。
先行シングルの「ウィ・ビー・バーニン」が、既に大ヒット中の『ザ・トリニティー』。
タミー・チンをフィーチャーした「オール・オン・ミー」や、ニーナ・スカイをフィーチャーした「コネクション」も絶対聴き逃せない。全世界熱狂、間違いなし!(Text/遠藤哲夫)
 
ダンスホール/レゲエおすすめ盤
P.Diddy
Beenie Man 『Tropical Storm』2002

5才からステージに上がり、6才で初レコーデイングという生まれながらのダンスホール野郎がビーニー・マン。2000年の『Art And Life』では、ネプチューンズやワイクリフなどとのコラボも披露していたが、本作でのジャネット・ジャクソンとのデュエット「Feel It Boy」により世界的に大ブレイク。リル・キムをフィーチャーした「Fresh From Yard」もえぐい!
おすすめトラック
Feel It Boy  >>試聴
Fresh From Yard  >>試聴
Street Life  >>試聴
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Shaggy 『Mr Lover Lover...The Best Of Shaggy...Part 1』 2002

ニューヨーク出身のレゲエ・アーティスト、シャギー。UKのマキシ・プリーストや、カナダのスノーなどと並んで、ジャマイカ以外の国のレゲエ・スターである。ヒップホップ/ソウル的な要素も強いラガ・マフィンを聴かせ、「Oh Carolina」でブレイクした後、「Boombastic」「In The Summertime」も大ヒットを記録。ボブ・マーリーの「Get Up Stand Up」もかっこいい。
おすすめトラック
Oh Carolina  >>試聴
In The Summertime  >>試聴
Get Up Stand Up  >>試聴
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The Notorious B.I.G.
Triniti『Ragga Hop』2005

レゲエ/ダンスホールをベースにヒップホップ/R&B、ソカまで取りこんだ、圧倒的なオリジナル・サウンドを聴かせる“ダンスホール・ビューティー”、トリニティ。レゲエ界のシャラポアとも言われる・・・。「Love Of Da Dancehall」がスマッシュ・ヒット!このデビュー作『ラガ・ホップ』では、カルチャー・クラブのカヴァー「Do You Really〜」が意表を突いて面白い。10月に来日するので要チェック!
おすすめトラック
Based on a True Story(Mama Told Me)  >>試聴
Do You Really Want to Hurt Me  >>試聴
Every Day(duet with Trevor Felix)  >>試聴
詳細はこちら
FYA 『For Your Attention』2005

イギリスのダンスホール・シーンに突如現われた女性3人組、ファイア。R&Bとダンスホール、UKガラージなどが融合した独自な音楽性は、ジャマイカ、ジンバブエ、ロンドン出身のメンバーのスパイスが結びついたもの。スマッジをフィーチャーした「マスト・ビー・ラヴ」の大ヒットで注目を浴びる。続くシングル「トゥー・ホット」もヒット。サンサイクルとの共演「ペイ・アテンション」もチェック!
おすすめトラック
マスト・ビー・ラヴ(Feat.スマッジ)  >>試聴
ガール・トーク  >>試聴
ペイ・アテンション(Feat.サンサイクル)  >>試聴
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The Notorious B.I.G.
Smujji『True Colours』2005

UKダンスホール・レゲエの3人娘、ファイヤのヒット曲「マスト・ビー・ラヴ」に参加して一躍脚光を浴びた、ジャマイカ出身でロンドン移住のスマッジ。ギャルネタ満載の待望のデビュー・アルバム『True Colours』を日本先行でリリース!レゲエ、R&B、ソカ、バラードとジャンルを超越した見事なプロダクション。ケヴィン・リトルやルピーのソカ路線にも強力なライバル出現である。
おすすめトラック
ガール・ライク・ユー
マスト・ビー・ラヴ
ルッキング・イン・ユア・アイズ
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Various Artists『Covers Sweets〜Reggae Meets R&B/Hip Hop』2005

ダンスホール〜ラヴァーズ・ファンまでを満足させる究極のコンピレーション。スティービー・ワンダーの「イズント・シー・ラヴリー」、ポリスの「見つめていたい」をネタにした「アイル・ビー・ミッシング・ユー」(元はパフ・ダディでヒット)、本気かどうか「ウィー・アー・ザ・ワールド」等、聞き覚えのある曲が並ぶ。ノラ・ジョーンズをカヴァーしたヤシマベス(前作の『カヴァーズ』から)もグッド!
おすすめトラック
イズント・シー・ラヴリー(ウェイン・ワンダー)  
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アイル・ビー・ミッシング・ユー(チャカ・デマス&プライヤーズ)  >>試聴
ウィー・アー・ザ・ワールド(エレファント・マン)  
>>試聴
ドント・ノウ・ホワイ(ヤシマベス)  >>試聴




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