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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > サラ・ブライトマン

Featured Artist : Sarah Brightman サラ・ブライトマン

極上の大人のファンタジー!

5年振りのスタジオ新録アルバム『神々のシンフォニー』完成!!

「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」や「クエスチョン・オブ・オナー」に続く、世界で一番美しい歌がここに!

Track List

Album『神々のシンフォニー』

2008/1/29 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

[ジャケット画像]

01.
Gothica試聴ゴシックの夢
02.
Fleurs Du Mal試聴嘆きの天使
03.
Symphony試聴シンフォニー
04.
Canto Della Terra - feat. Andrea Bocelli試聴大いなる世界
05.
Sanvean試聴サンヴィーン
06.
I Will Be With You (Where The Lost Ones Go) - feat. Paul Stanley試聴ビー・ウィズ・ユー 〜いつもそばに〜
07.
Schwere Traume試聴シュヴィア・トローメ
08.
Sarai Qui - feat. Alessandro Safina試聴サライ・クイ
09.
Storia d'Amore試聴愛の物語
10.
Let It Rain試聴レット・イット・レイン
11.
Attesa - feat. Fernando Lima試聴アテッサ
12.
Pasion試聴パシオン
13.
Running試聴ランニング(ジュピター〜栄光の輝き)

Single「Running」

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

試聴

[ジャケット画像]

Single「I Will Be With You (Where The Lost Ones Go)」

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

試聴

[ジャケット画像]

 

Links

 

2007年は「千の風になって」がロングセラーとなり大きな話題となったが、ここ10年間に渡って堂々たるロングセラーとなっている曲、それはサラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」である。「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」は、1996年にアンドレア・ボチェッリとのデュエットで全世界で1,500万枚以上の大ヒットを記録して以来、日本では、2004年にパナソニック「ビエラ」のTV-CMに使われて再ヒット、そして2006年の『輝けるディーヴァ〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン〜』リリースを受けて、超ロングセラーというべき再々ヒットを現在も続けている。

クラシカル・クロスオーバーの代表的存在にサラ・ブライトマンを押し上げた「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」であるが、元々は1995年にイタリアの盲目のオペラ歌手であるアンドレア・ボチェッリ「コン・テ・パルティロ(君と旅立とう)」として発表した曲をサラが気に入り、英語詞をつけてデュエットしたものだ。‘あなたと一緒に新しい世界に旅立とう’というポジティブな歌詞と感動的なメロディで、現代のトップ・スタンダード・ソングとして幅広い世代に親しまれているのが「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」なのだ。

そのサラ・ブライトマンの、2003年の『ハレム』以来、5年ぶりのオリジナル・アルバムとしてリリースされたのが『神々のシンフォニー』だ。『ハレム』自体が、時空を超えたファンタジー(アラビアン・ナイトのような世界・・・)として、神秘と官能の世界を描いたアルバムだったが、この『神々のシンフォニー』も、『ダイヴ』(93年)、『ラ・ルーナ』(2000年)、『ハレム』と続いてきたコンセプチュアルなアルバムの系譜を継ぐ、“極上の大人のファンタジー”として素晴らしい完成度を誇る。

冒頭の「ゴシックの夢」の壮大なイントロの合間からサラの澄み切った声が響き渡り、グレゴリオ聖歌隊の荘厳なコーラスと絡みあいながら、天界へと昇っていく「嘆きの天使」、美しいストリングスに導かれて癒しのボーカルが優しく包み、そしてドラマティックに盛り上がっていく「シンフォニー」、クラシカルな敬虔さとアンドレア・ボチェッリによる勇壮なイメージが交錯する「大いなる世界」と最初の4曲を聴いただけで、その光と影が織りなすファンタジーの世界に引き込まれる。クラシック界から、ボチェッリの他にも、イタリアのテノール歌手アレッサンドロ・サフィナ、スペインのカウンターテナー、フェルナンド・リマといった豪華ゲストを迎え、アルバムに華麗な彩りを添える。英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語を操りながら深遠なファンタジーへと導くサラの美学が、聴き手のインナーワールドでダイアモンド・ダストのように結晶化する。

クラシカルな曲とポップスのバランスも見事で、マーラーのアダージェットを元にした「シュヴィア・トローメ」や、マスカーニのオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」からの「アテッサ」での幽玄の美は、サラの神聖な輝きに満ち、何とデッド・カン・ダンスのカバーとなる「サンヴィーン」でも、この世のものとは思われぬ至福感に包まれる。・・・もう、失神しそうな勢いだが、それだけ美に溢れているということだ。

すでにシングルとしてリリースされてお馴染みの曲に、劇場版『ポケットモンスターダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』主題歌となった「ビー・ウィズ・ユー〜いつもそばに〜」(この曲でデュエットしているのはキッスのポール・スタンレーで、シングルとは別バージョン)と、2007年の世界陸上大阪大会開会式でサラがパフォーマンスした「ランニング(ジュピター〜栄光の輝き)」がある。「ランニング〜」は平原綾香が歌った「ジュピター」と同じ、ホルストの組曲「惑星」を元にした曲であり、中間部にアップビートの展開を挟み組曲風に仕上げてある。この『神々のシンフォニー』は、サラの魔力から抜け出せなくなる、迷宮への入り口でもある。

(Text/遠藤哲夫)

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Selected Discography

 

 [ジャケット画像]

Album
『輝けるディーヴァ〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン〜』

2006 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

“レーベルを超えて実現した初の本格的ベスト・アルバム”というだけあり、アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカル・ヒット「オペラ座の怪人」から、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」「クエスチョン・オブ・オナー」まで収録した豪華絢爛さは見事。シングル盤を中心にした選曲となっているが、クイーンの「リヴ・フォーエヴァー」が違和感なく溶け込んでいる。

おすすめトラック

タイム・トゥ・セイ・グッバイ (ソロ・ヴァージョン) 試聴
青い影 試聴
ネッラ・ファンタジア 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『アヴェ・マリア〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜』

2001 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

サラの『EDEN』や『LA LUNA』からの曲に、新曲の「アヴェ・マリア」「アルハンブラの想い出」「夜の踊り」「ウィンターライト」、新録音となる「ピエ・イエス」「誰も寝てはならぬ」など7曲を加えてネオ・クラシカルな曲で統一感を持たせたアルバム。クラシック寄りであっても、この親しみやすさと歌声の透明度はポップス・ファンをも虜にする。

おすすめトラック

ピエ・イエス 試聴
ウインターライト 試聴
私を泣かせて下さい 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『クエスチョン・オブ・オナー』

2006 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

元々は1996年にヨーロッパのみでリリースされた『Fly』というアルバムに、ボーナス・トラックを加えて日本初リリースとなったもの。サッカー放送でお馴染みとなった感動的アンセム「クエスチョン・オブ・オナー」をはじめ、クラシカルなサラとは違った、ロック、テクノ色が強いアルバム。「サムシング・イン・ジ・エアー」ではトム・ジョーンズをフィーチャー。

おすすめトラック

クエスチョン・オブ・オナー 試聴
ホワイ 試聴
ハウ・キャン・ヘヴン・ラヴ・ミー 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『ハレム』

2003 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

これまでになく官能的で妖艶なイメージで迫る、中東〜インドをコンセプトにした『ハレム』。ポルトガルのファドを原曲にしたという「ハレム」や、オペラ『蝶々夫人』の中の「ある晴れた日に」のフレーズを取り入れエキゾチックに展開する「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」など聞き込むほどに奥深い。オフラ・ハザやシュヴェッタ・シェテイなどの有名シンガーがゲスト参加。

おすすめトラック

イッツ・ア・ビューティフル・デイ 試聴
この素晴らしき世界 試聴
ハレム 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Album
『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』

1997 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

アンドレア・ボチェッリとのデュエットによる「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の他、イタリアのポスト3大テノールといわれるホセ・クーラとのデュオ2曲も含む。ポップス畑からの選曲が面白く、クイーン、ジプシー・キングス、フランシス・レイ、メカーノなどの曲をカバー。プッチーニの「私のお父さん」やモーツァルトの「アレルヤ」など、この時期のクラシックはかなり本格的だ。

おすすめトラック

タイム・トゥ・セイ・グッバイ(デュエット・ヴァージョン) 試聴
恋のアランフェス 試聴
ナトゥラレーラ・ムエルタ[静物画] 試聴

 [ジャケット画像]

Album
『The Andrew Lloyd Webber Collection』

1997 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,050(税込)
トラック 各¥150(税込)

『Sings The Songs Of Andrew Lloyd Webber』の第1集と第2集からの編集盤と思われる。 アンドリュー・ロイド・ウェバーの有名ミュージカル「キャッツ」「ファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人)」「レクイエム」などでお馴染みの曲をはじめ、代表的なウェバー作品が聴ける。サラとウェバーは夫婦でもあった(90年に離婚)だけに、サラの良さを生かしきっている。

おすすめトラック

ファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人) 試聴
メモリー(キャッツ) 試聴
アルゼンチンよ泣かないで 試聴
 
 

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ヒーリング/クラシック女性おすすめ

 

クラシカル・クロスオーバー系の、現代のスタンダード・ソングスとなっている名曲を集めた人気コンピレーション・シリーズの第1弾。ケルティック・ウーマン、サラ・ブライトマンのメガ・ヒットをはじめ、ヴァネッサ・メイや鈴木慶江の「千の風になって」なども収録。

おすすめトラック

ユー・レイズ・ミー・アップ / ケルティック・ウーマン 試聴
涙の歌(エディット・ヴァージョン) / アディエマス 試聴
彼方の光(フル・ヴァージョン) / リベラ 試聴

人気コンピ第2弾。テレビ朝日系「オーラの泉」で使用されているアディエマスの「サラバンド」やNHK「風林火山紀行」のテーマ曲などのお馴染みの曲をはじめ、シャープAQUOSのCM曲として話題となった「マイ・サンフラワー・ガール〜バッハ:G線上のアリア」も収録。

おすすめトラック

サラバンド / アディエマス 試聴
風林火山〜巡礼紀〜 / 沖 仁 試聴
マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン(タイタニックのテーマ)/ 女子十二楽坊 試聴

「ホワイト・クリスマス」や「サイレント・ナイト」「オー・ホーリー・ナイト」「アヴェ・マリア」といったクリスマス・ソングの定番曲から、新たな冬のスタンダード曲として人気のサラ・ブライトマンの「ウィンターライト」まで、心が洗われるような天使の歌声をどうぞ。

おすすめトラック

オー・ホーリー・ナイト / ナターシャ・マーシュ 試聴
天使の糧 / サーシャ&ショーナ 試聴
アヴェ・マリア / ジョルジア・フマンティ 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

ケリー・スウィート
『ウィー・アー・ワン』

2007 Release

澄み切った美声で、スムース・ジャズやクラシカル・クロスオーバーの分野でも大きな話題を呼んだ19歳の歌姫。ノラ・ジョーンズ風の「レインコート」や、名バラード「レディー・フォー・ラブ」、ピュア・ボイスが映えるクラシカル楽曲など、ジャンルを超えた歌心に癒されること間違いなし。

おすすめトラック

レディー・フォー・ラブ 試聴
ネッラ・ファンタジア 試聴

 [ジャケット画像]

ナターシャ・マーシュ
『愛のストーリー』

2007 Release

英オペラ界で活躍する新世代の歌姫ナターシャ・マーシュ。全英クラシック・チャート1位に輝いた『愛のストーリー(amour)』でデビューし、ゴージャスさとしっとりとした魅力を併せ持つ。日本盤には葉加瀬太郎の名曲「エトピリカ」に英語詞を付けた「アイ・ウィル・フォロー」も収録。

おすすめトラック

アイ・ウィル・フォロー(エトピリカ) feat.古澤巌 試聴
映画「ロミオとジュリエット」より“愛のテーマ” 試聴

 [ジャケット画像]

エレイン・ペイジ
『Elaine』

2003 Release

『キャッツ』の「メモリー」や『エビータ』の「アルゼンチンよ泣かないで」などの名唱で知られるミュージカル界の大スター、エレイン・ペイジ。同じくアンドリュー・ロイド・ウェバーの元からスターになったサラと聴き比べるのも一興。本作はソロ2作目で、ポップス中心だが、その表現力は素晴らしい。

おすすめトラック

Far Side Of The Bay 試聴
The Second Time (Theme From Bilitis) 試聴
 
 

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ケルティック・ウーマン
『ソングス・フロム・ソロ・ワークス』

2006 Release

「ユー・レイズ・ミー・アップ」の超ロングセラーで、“癒し”を茶の間にまで持ち込んだケルティック・ウーマン。本作は、その各メンバーのソロ作品を集めた編集盤。アヌーナの一員としても知られるメイヴをはじめ、クラシカルなクロエ、アイリッシュ・トラッドのオーラと、それぞれの特長を味わうのに最適。

おすすめトラック

主よ、人の望みの喜びよ / クロエ 試聴
ダウン・バイ・ザ・サリー・ガーデン / オーラ 試聴

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ミリアム・ストックリー
『エターナル』

2007 Release

元ソフト・マシーンのカール・ジェンキンスとマイク・ラトリッジのプロジェクトに参加、それがアディエマスへと発展し、ボーカリストとして活躍したミリアム。2001年にアディエマスを離れるが、その聖なる歌声はソロ3作目となる本作でも変らず。クラシック名曲に混じり「聖なる海の歌声」を再録。

おすすめトラック

聖なる海の歌声 試聴
夜のアダージョ 試聴

 [ジャケット画像]

Yucca
『千の風になって』

2007 Release

サラ・ブライトマンの東京公演にコーラスで参加した経験もある、七色の声を持つディーバ、Yucca。東京混声合唱団で活躍後、ソロへ。クラシックの素養を生かしながらも、ポップスやヒーリング音楽とクロスオーバーした独自の歌唱法は、天使のように清らかで生命力に溢れる。2ndアルバム『Yucca』も必聴。

おすすめトラック

千の風になって 試聴
タイム・トゥ・セイ・グッバイ 試聴
 
 

 [ジャケット画像]

ジョルジア・フマンティ
『情熱のディーヴァ』

2007 Release

天上から語りかけるような美しいソプラノ・ボイスで聴く者を魅了する、イタリアが生んだ“情熱のディーヴァ”、ジョルジア・フマンティ。クラシカルな楽曲だけでなく、イタリア映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの名曲やスティングの「フィールズ・オブ・ゴールド(Campi D'Oro)」などもカバー。

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エスピリトゥ 試聴
とげの中のバラ[ネッラ・ファンタジア] 試聴

“華麗なる癒しの歌姫”としてUKクラシック界を代表するメゾ・ソプラノ、キャサリン・ジェンキンス。日本でも話題となったUKオリジナル・バージョンの「千の風になって」や、「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」なども収録したベスト盤。ホイットニー・ヒューストンのあの曲のイタリア語バージョンも聴きもの。

おすすめトラック

千の風になって(UKオリジナル・ヴァージョン) 試聴
アモーレ・セイ・トゥ〜オールウェイズ・ラヴ・ユー 試聴