• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER 4周年キャンペーン開催中!

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら
洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ロイクソップ
Royksopp ロイクソップ ダンスミュージック界に新たな革命を起こす、ノルウェーのエレクトロ・デュオ、ロイクソップ! 初の単独来日が遂に実現!Discographyテクノ/エレクトロニカおすすめ
Album 『The Understanding』 ジ・アンダースタンディング 2005/06/22 Release ダウンロード価格 アルバム \1,500(税込) トラック 各\150(税込)
『The Understanding』
01. Triumphant  >>試聴
トライアンファント
02. Only This Moment  >>試聴
オンリー・ディス・モーメント
03. 49 Percent  >>試聴
49 パーセント
04. Sombre Detune  >>試聴
ソンブル・デチューン
05. Follow My Ruin >>試聴
フォロー・マイ・ルイン
06. Beautiful Day Without You  >>試聴
ビューティフル・デイ・ウィザウト・ユー
07. What Else Is There ?  >>試聴 ホワット・エルス・イズ・ゼア?
08. Circuit Breaker  >>試聴
サーキット・ブレーカー
09. Alpha Male  >>試聴
アルファ・メイル
10. Someone Like Me  >>試聴
サムワン・ライク・ミー
11. Dead To The World  >>試聴
デッド・トゥ・ザ・ワールド
12. Tristesse Globale  >>試聴
トリステス・グロバル
13. Curves  >>試聴
カーヴス(ボーナス・トラック)
Bonus CD
01. Only This Moment -Royksopps Forsiktige Massasje- 
02. Go Away  >>試聴
03. Clean Sweep  >>試聴
04. Boys  >>試聴
05. Head  >>試聴
06. Looser Now  >>試聴
07. Only This Moment -Alan Braxe & Fred Falke Remix- 
08. 49 Percent -Angello & Ingrosso Remix- 
印の曲は、現在OnGenでは配信されておりません。
Special Information ≪ROYKSOPP JAPAN TOUR≫ 〈FUJI ROCK FESTIVAL '05〉に出演し、圧巻のステージを見せてくれた彼ら。今回は初の単独来日ツアー!
2006/02/01(水)SHIBUYA AX
 問い合わせ:03-3444-6751(SMASH)
2006/02/02(木)Nagoya CLUB QUATTRO
 問い合わせ:052-264-8211(CLUB QUATTRO)
2006/02/04(土)Shinsaibashi CLUB QUATTRO
 問い合わせ:06-6535-5569(SMASH WEST)
Links
Royksopp Official Site
ロイクソップ・レーベルサイト
アーティスト詳細ページ
上質な毛布のような、機械仕掛けのオーガニック・サウンド。
 心を癒したいとき、オーガニックな音に触れるのは正しい選択だ。人の体温が感じられる生演奏は、幸福感をもたらしてくれるから。
 だが、それだけが心のよりどころになるのだろうか? エレクトロ・ミュージックからはどうやっても、暖かさを引き出せないのだろうか? 僕は「ノー」と断言したい。ロイクソップがいるからだ。
 「熱が感じられない音楽は苦手だね」
 「機械には機械の音しか出せないからさ」
 そんなことばかりを口にしていたくせに、ロイクソップを聴いてから彼らのCDを買い揃えた友人を、僕は3人知っている。

 大西洋を臨むノルウェー南西部の港湾都市、ベルゲンから生まれたロイクソップは、プロデューサーのスヴェイン・ベルグとトルビョム・ブルンドフラントからなるユニットだ。2001年のデビュー・アルバム『メロディーA.M.』からはビート感が心地よい「プア・レノ」「Eple(イープル)」がヒットした。

 だが彼らは、チャート受けを狙った意志の低いポップ・バンドではない。エレクトロ・ビーツの狭間からにじみ出る体温がヒットという結果に結びついたにすぎず、だからなおさら深い印象を与えてくれるのだ。彼らが評価される世の中は、とても正しく思える。

 「スパークス」や「イン・スペース」や「シーズ・ソー」のぬくもりからは、彼らが肌触りのいい毛布に触れるときと同じ気持ちで機材を扱っていることがわかる。
 「ア・ハイヤー・プレイス」や「ロイクソップス・ナイト・アウト」の力強さは、明確な意志の存在を明らかにしてくれる。

 そして2作目の『Missunderstanding』。
 『メロディーA.M.』の成功で世界中からの期待感を背負った彼らは、しかし怯むことなくさらに広大な世界観を表現している。
 「トライアンファント」や「49パーセント」にむき出しになったアグレッシヴな姿勢(しかしそれは不快なものではない)。
 小気味よい「オンリー・ディス・モーメント」のビート(とクールなヴォーカル)。
 クラフトワークを彷佛させる「ソンプル・デチューン」。
 聴く者を80年代に立ち戻らせる「フォロー・マイ・ルイン」。
 メロディーへの重点が強化されたことを立証する「ビューティフル・デイ・ウィザウト・ユー」。
 そして「ホワット・エルス・イズ・ゼア」「アルファ・メイル」「サムワン・ライク・ミー」「トリステス・グロバル」に明確な、前作から踏襲されたやさしげな雰囲気。
 視線が前を向いていることを証明する様々な要素が、『Missunderstanding』の随所に散らばっている。

 過去にあてはめることが得策だとは思わないが、たとえばディペッシュ・モードに共感した経験のある人なら、ロイクソップも無理なく受け入れることができるだろう。
 それどころかエレクトロ・ビーツに慣れていない人でさえ、ここに快適さを意識するはずだ。
 機械仕掛けのオーガニック・サウンド。それがロイクソップだ。
(text:Steve Johnston a.k.a.Propmaster Sweet)
Discography
Album 『Melody A.M.』 2001 ReleaseAlbum 『Live EP〜Royksopp's Night Out』 来日記念盤 TOCP-61109 2006/02/01 Release
北欧的な透明感のあるメロディ・ラインに、どこか温もりを感じるエレクトロ・サウンドが美しい。このデビュー作は、世界中で100万枚を超える大ヒットとなり、2003年にはフジ・ロック・フェスティバルで来日も実現(2005年にもフジ・ロックで来日)した。「Poor Leno」のビデオ・クリップでのくまのキャラクターも可愛いと話題に。同じくノルウェーの人気グループ、キングス・オブ・コンビニエンスもゲスト参加している。
おすすめトラック
Poor Leno  >>試聴
Eple  >>試聴
Sparks  >>試聴
She's So  >>試聴
In Space  >>試聴
祝!初単独来日公演決定!初のLIVE盤を日本限定でリリース! 2005年11月に地元ノルウェー/オスロ公演より全9曲収録。クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのカヴァーも初披露!
収録曲
Royksopp’s Night Out
Poor Leno  >>試聴
Remind Me  >>試聴
Eple
Alpha Male  >>試聴
Only This Moment  >>試聴
What Else Is There ?  >>試聴
49 Percent
Teppefall  >>試聴

「Eple」 「Remind Me」 「Sparks」 「Don't Go」 「Poor Leno」 「Only This Moment」 「49 Percent」 「Curves」
テクノ/エレクトロニカおすすめ
Depeche Mode 『Precious』 2005 ReleaseMoby 『Hotel』 2005 Release
1980年に結成され、初期の中心メンバー、ヴィンス・クラークがヤズー結成のために脱退後も、エレポップのブームの波に乗りながら、現在まで生き延びてきたデペッシュ・モード。独自のセンチメンタリズムと、ダンス・ビートを紡ぐシンセは、無機質なデジタル・サウンドというより、感情的な音に昇華している。
レイヴ・カルチャーから頭角を現し、『PLAY』と『18』の2枚のモンスター・アルバムで、テクノ界の巨人となったモービー。最新作『ホテル』は、非日常空間で安らぎを求めるように、聴く者にスピリチュアルでロマンチックな時間を提供する。ボーカル入りが10曲を占め、生楽器を大胆に使ったオーガニックな世界。
詳細はこちら
詳細はこちら
Fischerspooner 『Just Let Go』2005 ReleaseOlive 『Trickle』 2000 Release
エレクトロ・クラッシュの代表バンドであるフィシャースプーナー。ファーストの『#1』に続く『オデッセイ』からのシングルが、「Just Let Go」と「Never Win」。80年代ニューウェイブの匂いを充満させるかのような、ギター入りのロック・サウンド。エレクトロ・ディスコ・アンセムとなった「Emerge」も必聴!
エブリシング・バット・ザ・ガールのエレクトロニカ/トリップ・ホップ版とも称されたイギリスの男女ユニット、オリーブ。今ではもう忘れ去られているかもしれないが、この2作目は要チェック!ジャングル・ビートに哀愁のストリングスがからむ「Love Affair」や、10c.c.のカバー「I'm Not In Love」が物憂い。
詳細はこちら
詳細はこちら
Athlete 『Vehicles & Animals』 2003 ReleaseUNKLE 『Psyence Fiction』 1998 Release
インディー・ロックの範疇であろうが、このドラマティックかつセンシティブなメロディは、ある意味、ロイクソップとも共通するような…。シミアンという、これまた浮遊感に富むエレクトロニカ・バンドにも近い部分がある。ギター・バンドながら実験的な電子音を使った「Beautiful」「Wires」など、美しい。
モ・ワックスのボスであるジェームス・ラヴェルと、DJシャドウを中心にしたプロジェクトがUNKLE。ヒップ・ホップといっても、曲毎にボーカルを替え、スペーシーかつアンビエントな味わいが特徴。レディオヘッドのトム・ヨークが歌う「Rabbit In Your Headlights」が話題となったが、DJシャドウの技が冴えるインストもいいです。
おすすめトラック
Beautiful  >>試聴
You Know  >>試聴
Wires  >>試聴
詳細はこちら
詳細はこちら




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=1298081
■トラックバック一覧



ページTOPへ