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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > ザ・ローリング・ストーンズ
これが21世紀のストーンズ! 世界最強のロックンロール・バンド、ストーンズ 8年振りのオリジナル・アルバム『ア・ビガー・バン』遂にリリース!!
Selected DiscographyNice Cover!
New Album 『A Bigger Bang』 2005/08/31 Release ダウンロード価格:アルバム \1,800(税込) シングル 各\150(税込)
『A Bigger Bang』
Special Information
ジッパー付きジャケットを再現した『スティッキー・フィンガーズ』から名作『刺青の男』まで一挙収録のロック・ファン必携のボックス・セット!!
『A Bigger Bang』 World Tour 2005-2006 Special Edition 2005/08/31 日本限定発売
詳細はこちら
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ザ・ローリング・ストーンズのTシャツを抽選で3名様にプレゼント!! 沢山のご応募お待ちしています。
アルバム『ア・ビガー・バン』をダウンロードご購入の方より、抽選で3名様にストーンズ・Tシャツをプレゼント!
※対象期間は2005/09/07〜2005/9/30まで
※当選者の方には、2005年10月上旬に、メールにてご連絡差し上げます。
Tシャツ
Links
EMIミュージック・ジャパン
ローリング・ストーンズ特集Vol.1
アーティスト詳細ページ
遂に「ザ・ローリング・ストーンズ・オンステージ・ワールド・ツアー」が始まった。ツアー初日の8月21日、ボストンのフェンウェイ・パークに36,000人のファンを集め、「スタート・ミー・アップ」で文字通りスタートを切った。アメリカとカナダを廻った後(それぞれ37回を予定)、南アメリカや極東、ヨーロッパでのコンサートを予定している今回のワールド・ツアーは、推定動員数138万とも言われており、4人のメンバーの合計年令が245歳に達したストーンズの、新作『ア・ビガー・バン』にふさわしい、大爆発のツアーとなることは間違いないだろう。

97年の『ブリッジズ・トゥ・バビロン』以来、8年振りのオリジナル・アルバムとなる『ア・ビガー・バン』(8月31日に日本先行発売となった)は、ミックが「収録曲は力強いもの、コンテンポラリー、クラシック・ロック、パンキッシュなファスト・チューンが揃っている」と語る自信作だけあって、60年代後半から70年代のストーンズを彷彿させるような、ラフなロックン・ロールが詰まった大傑作となった。全16曲という収録曲数は、当時は2枚組LPだった『メイン・ストリートのならず者』に次ぐもので、このことからも、ジャガー=リチャーズ(グリマー・トゥインズ)をはじめとする、4人のメンバーの充実ぶりが伺える。

『ア・ビガー・バン』からのファースト・シングルとなるのは、すでに先行配信されていた「ストリーツ・オブ・ラヴ/ラフ・ジャスティス」。ミック入魂のバラードであり、かつての「愚か者の涙」などよりも若々しいとさえ思ってしまう「ストリーツ・オブ・ラヴ」の味わいは格別だし、アルバムの冒頭を飾るにふさわしいギター・リフでパワー漲る「ラフ・ジャスティス」は一発KOの強力なトラックだ。 このアルバムはギターを中心にしたラフな感触を残しつつ、贅肉を切り落としたような生々しくてシンプルなサウンド・プロダクションが施されている。プロデューサーは、お馴染みドン・ウォズとグリマー・トゥインズ。往年のストーンズ・クラシックスとも共通するルーズなロックン・ロールは、「Oh No, ノット・ユー・アゲイン」や「イット・ウォント・テイク・ロング」「ドライヴィング・トゥー・ファスト」などで十分に味わっていただき、ミックのソウルフルなボーカルの真髄には、ミディアム・バラードの絶品「ビゲスト・ミステイク」や、痺れるようにディープな「孤独な旅人」で浸って欲しい。

生々しさという意味では、昔の「ラヴ・イン・ヴェイン」や「ユー・ガッタ・ムーヴ」などを思い出す「バック・オブ・マイ・ハンド」が、原点回帰のように深いブルースとなっている。ストーンズのリズムに対する貪欲さが現われているファンキーな「レイン・フォール・ダウン」「彼女の視線」も面白いし、ミックがブッシュ批判を繰り広げる「スウィート・ネオ・コン」も話題の1曲だ。

そして、ストーンズのもう一つの顔であるキース・リチャーズが歌う「虚しい気持ち」が、渋い渋いバラードで、こんな歌をこれからもずーっと聴き続けることができたら、こんな幸せなことってない、と思う。

21世紀のストーンズは、始まったばかり。これからも転がり続けろ!! (Text/遠藤哲夫)
『Dirty Work』『Still Life』
当時はミックとキースの間に確執があった時期とされており、ソロ・アルバムで忙しかったミックより、キース・リチャーズが仕切った(と思われる)アルバム。80年代を代表する1曲である、ソリッドなロック・ナンバー「One Hit (To The Body) 」では、何とジミー・ペイジのギターも聴ける。ボブ&アールのカヴァー「Harlem Shuffle」には思わず腰が揺れる。
82年に行われた『刺青の男』ツアー時のライブ音源。頭と終わりの曲が、66年の初ライブ盤『ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット! 』と同じなのは深い意味がありそう。女性バック・ボーカル陣を入れる前のツアーなので、ミックとキースのハモリがカッコいい。テンプテーションズのカヴァー「Just My Imagination」も聴き所。
Nice! ストーンズ・カヴァー曲
試聴 Grand Funk Railroad 「Gimmie Shelter」 試聴 Ike & Tina Turner 「Honky Tonk Women」
グランド・ファンクのライブ盤には70年と75年のものがあるが、発掘音源として2002年にリリースされたのが、この『1971ライブ』。70年から71年にかけてがハード・ロッカーとして最も油がのっていた時期だけに、この「ギミー・シェルター」も激しくうねりまくる!
ビートルズの「カム・トゥゲザー」、CCRの「プラウド・メアリー」と並ぶ、アイク&ティナのロック3大カヴァーが、このストーンズの「ホンキー・トンク・ウィメン」。客を煽りまくる、この激しさ。ティナ・ターナーが野獣のように暴れまくっているライブ盤から。
試聴 David Bowie 「Let's Spend The Night Together」 試聴 Dwight Yoakam 「The Last Time」
『ジギー・スターダスト』に続く『アラジン・セイン』に収録されていたストーンズ・カヴァー「夜をぶっとばせ」(67年作)。ボウイは、さすがにグラムな疾走感を伴ったナイス・カヴァーに仕上げており、ミック・ロンソンのギターも掻き毟るように鳴り響く。
西海岸のカントリーのメッカ、ベイカーズ・フィールドから出てきたホンキー・トンク野郎、ドワイト・ヨーカム。ボーダーレスな音楽に近づきつつも、カントリーの芯はぶれない。この「ラスト・タイム」もギター・リックなどはもろカントリーだが、気分はロック!




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