| プロデューサーにマッチボックス・トゥエンティー時代からお馴染みのマット・サーレティックを起用。バックにはあのジョン・メイヤーをはじめ、プリンスの片腕だったウェンディ&リサのウェンディ・メルヴォワン、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのマイク・キャンベル、ロバート・ランドルフなど豪華メンバーが参加。先行シングルの「ロンリー・ノー・モア」についてロブは‘僕の書く曲はどれも主人公が“Lonley”だったり“Angry”だったりするから、もう独りでいるのは嫌だ、という意味も込めているよ’とコメントしている。ルックスは多少変わったが、訴えるような存在感のあるヴォーカルで、ボトムの座ったメロー・チューンとなっている。シングルがビルボード・チャートでトップ10ヒットを記録したのに続き、アルバムは何と初登場第1位に!これは、ポップ/ロック・バンドの男性ソロ・デビュー・アルバムとしては、ビルボード50年史上において初めてのこと。(Text/遠藤哲夫) |