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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > リアーナ

Featured Artist : リアーナ RIHANNA

Badなクール・ディーヴァ。

イメージ・チェンジしたリアーナの3作目!

危険なビートでダンス・フロアを魅了する・・・

シングル「アンブレラ」が全米チャート4週連続1位達成!*(米英チャート制覇!) *6月30日付けビルボード・チャート

Track List

Album『グッド・ガール・ゴーン・バッド』

2007/05/30 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

[ジャケット画像]

01.
Umbrella試聴アンブレラ feat. ジェイ・Z
02.
Push Up On Me試聴プッシュ・アップ・オン・ミー
03.
Don't Stop The Music試聴ドント・ストップ・ザ・ミュージック
04.
Breakin' Dishes試聴ブレイキン・ディッシーズ
05.
Shut Up and Drive試聴シャット・アップ・アンド・ドライヴ
06.
Hate That I Love You試聴ヘイト・ザット・アイ・ラヴ・ユー feat. Ne-Yo
07.
Say It試聴セイ・イット
08.
Sell Me Candy試聴セル・ミー・キャンディー
09.
Lemme Get That試聴レッミー・ゲット・ザット
10.
Rehab試聴リハブ
11.
Question Existing試聴クェッション・イグジスティング
12.
Good Girl Gone Bad試聴グッド・ガール・ゴーン・バッド

Single「Umbrella」

2007 Release

ダウンロード価格
トラック 各¥150(税込)

[ジャケット画像]

試聴

 

Information

リアーナ、LIVE EARTHに日本で参加!

7月7日 東京・京都で開催される「LIVE EARTH - 地球温暖化防止を訴える世界規模コンサート」にリアーナが参加決定!

  • ●2007年7月7日(土) メイン会場:東京/幕張メッセ
  •            10時開場 12時開演
  •            スペシャルライブ:京都/東寺
  •            18時開場 19時開演
 

Links

 

“クイーン・オブ・ダンスホール”として、レゲエ/ダンスホールのフィールドから人気を掴んだリアーナだったが、カリブ海のバルバドス出身の明るい娘は、3作目となる『グッド・ガール・ゴーン・バッド』で大きなイメージ・チェンジを見せている。タイトルは、直訳すると「優等生が悪女になる」みたいな意味であるが、ジャケットに写るリアーナの姿は、ロングヘアーがショート・ボブになり、ボディコンシャスなドレスに身を包み、思いっきりセクシーなポーズ。日本でも若い女の子やOLのファッション・リーダー的な存在であるリアーナの変身は衝撃的だ。

“Badな(アブない)クール・ディーヴァ”というキャッチのように、10代の可愛らしい女の子から抜け出して、どこか危険なイメージをともなうオーラを放っている。
「これまでは、まわりの敷いたレールをただ走っていただけだけど、ようやく自立して歩むことができた」とリアーナが語るように、この新作では、彼女自身が深く音楽制作に関わり、レゲエやR&Bからさらに音楽の幅を広げ、エッジの効いたサウンドを展開している。

アルバムからのファースト・シングルとなる、ジェイ・Zをフィーチャーした「アンブレラ」が、もの凄い勢いで大ヒット中である。全英シングル・チャートでいち早くNo.1となり、そのまま5週連続で1位の座をキープ。全米シングル・チャートでも遂に1位を獲得し、6月30日付けで4週連続の1位と、英米のチャートを制覇、独走状態である。彼女の才能を見出した本人であり、デフ・ジャムの社長でもあるジェイ・Zが初めて彼女の曲でマイクを握った「アンブレラ」は、80年代のオ−ルド・スクール風なヒップホップと現代のエレクトロ・サウンドをミックスさせた先鋭的なサウンドで、“トリッキー”・スチュワート(ブリトニー・スピアーズなどを手掛けている)のプロデュースによるもの。「ブレイキン・ディッシーズ」でのユニークなサウンドも彼によるものだ。

Ne-Yoなどの作品で話題のスターゲイト、現代最高のヒット・メイカー、ティンバランドも複数曲でプロデュースを担当しており、ミディアム・バラード調の「ヘイト・ザット・アイ・ラヴ・ユー」ではリアーナとNe-Yoとの絶妙なデュエットが聴ける。タイトル曲である「グッド・ガール・ゴーン・バッド」もスターゲートとNe-Yo(ボーカル・アレンジ)による曲で、アコースティック・ギターの響きを生かした美しいサウンドに乗せて、リアーナの揺れる女心が歌われる。ティンバランドによる「セル・ミー・キャンディー」「レッミー・ゲット・ザット」は楽しいパーティー・チューンに仕上がり、もう1曲「リハブ」では、大人びたクールさが印象的だ。ジャスティン・ティンバーレイクが詞を提供し、バック・ボーカルでもチラッと参加している。

新作には、デビュー曲「ポン・デ・リプレイ」のような、カリブ風味の情熱的フレイバーもエッセンスとして散りばめられているが、さらに大人の女性へと成長していくリアーナの、スリリングな“クール・デーヴァ”ぶりが、何よりも刺激的である。最後に、「ドント・ストップ・ザ・ミュージック」は、あのマイケル・ジャクソンの「ワナ・ビー・スターティン・サムシン」をサンプリングした、これまたクールな1曲。
(Text/遠藤哲夫)

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Selected Discography

 

 [ジャケット画像]

Album
『A Girl Like Me』

2006/04/19 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,500(税込)
トラック 各¥150(税込)

デビュー・アルバムから1年もたたないうちにリリースされた2作目。その勢いを証明するかのように、音楽面でも大きな飛躍を見せている。「SOS」は、ソフト・セルの「Tainted Love」(UKエレクトロ・ポップ)を使った斬新なアイデアに驚く。Ne-Yo作曲 によるアーバンR&Bの「Unfaithful」や、「A Million Miles Away」などのバラードが新たなリアーナの魅力に。

おすすめトラック

SOS試聴
Unfaithful試聴
We Ride試聴
A Girl Like Me試聴
A Million Miles Away試聴

 [ジャケット画像]

Album
『Music Of The Sun』

2005/09/23 Release

ダウンロード価格
アルバム ¥1,050(税込)
トラック 各¥150(税込)

日本でも2005年を代表するヒット曲となった「Pon de Replay」。アーバン・テイストを加えた情熱的なダンスホール/レゲエで、弱冠17歳のリアーナは、瞬く間に世界のカリスマ・ティーンとなった。「Here I Go Again」やドーン・ペンのカバーである「You Don't Love Me (No, No, No) 」で聴けるゆったりとしたレゲエは、今となっては懐かしく、キュートさに溢れる。

おすすめトラック

Pon de Replay試聴
Music of the Sun試聴
Here I Go Again試聴
You Don't Love Me (No, No, No)試聴
Let Me試聴
 
 

 [ジャケット画像]

Single
「Unfaithful」

2006 Release

 [ジャケット画像]

Single
「Unfaithful」

2006 Release

 
 

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最近の女性R&B/ディーヴァおすすめ

 

 [ジャケット画像]

ムーチャ・ブエナ
Mutya Buena
『Real Girl』

2007 Release

イギリスの人気女性グループ、シュガーベイブスのメンバーだったムーチャ・ブエナのソロ・デビュー作。レニー・クラヴィッツの名曲「It Ain't Over 'Til It's Over」をサンプリングした「Real Girl」が現在大ヒット中。メアリー・J.ブライジ・ファンは要チェック!

おすすめトラック

Real Girl試聴
This Is Not (Real Love)試聴
Suffer For Love試聴

 [ジャケット画像]

クリセット・ミッシェル
Chrisette Michele
『I Am』

2007 Release

デフ・ジャムから期待の新人女性シンガー登場! クリセットのライブを見たインディア・アリーが惚れ込んだという話も伝わっているが、ジェイ・Zやナズの曲にフィーチャーされていたことで、すでに注目を集めていたシンガーだ。ジャジーなテイストもある実力派!

おすすめトラック

Like A Dream試聴
Good Girl試聴
In This For You試聴
 
 

 [ジャケット画像]

ビヴァリー・ナイト
Beverley Knight
『Music City Soul』

2007 Release

98年にデビューしたUKソウルの歌姫。その熱い歌唱力には定評があり、ジョス・ストーンの姉御格にあたる異色の存在。“ナッシュヴィル”で録音された、ディープ/ゴスペル色満載の本格的ソウル・アルバムに仕上がっており、ロン・ウッドがギターで参加しているのも渋い!

おすすめトラック

No Man's Land試聴
After You試聴
Why Me Why You Why Now試聴

 [ジャケット画像]

オール・セインツ
All Saints
『Studio 1』

2006 Release

「Never Ever」や「Bootie Call」などの大ヒット曲を持ち、スパイス・ガールズと並ぶ人気を誇った実力派ガールズ・グループ、オール・セインツがオリジナル・メンバーで復活。大塚ベバレジ「クリスタルガイザー」CM曲となっているダンス・チューン「Rock Steady」を収録!

おすすめトラック

Rock Steady試聴
Not Eazy試聴
Chick Fit試聴
 
 

 [ジャケット画像]

ナタリー・ウィリアムス
Natalie Williams
『SECRET GARDEN』

2007 Release

UKが生んだR&B/ソウルの歌姫ナタリー・ウィリアムス。本作では、ネイト・ジェームスがゲスト参加したり、敬愛するスティーヴィー・ワンダーのカバーがあったりと、ファンキーでありつつジャジーでメロディアスな世界に、計り知れない幸福感で包まれるはずだ。

おすすめトラック

This Girl試聴
Conversation (featuring Nate James)試聴
Since You’ve Been Gone試聴

 [ジャケット画像]

アシュリー・ティスデイル
Ashley Tisdale
『Headstrong』

2007 Release

ディズニー・オリジナル映画『ハイスクール・ミュージカル』の大ヒットで、ティーンの間で超人気アイドル的な存在になった、アシュリーの歌手デビュー作。自分らしさを忘れず、アイドルポップ路線を貫いた可愛らしい作品で、さらにティーンの人気を集めそう。

おすすめトラック

He Said She Said試聴
Be Good To Me試聴
We'll Be Together試聴
 
 

イギリス出身のキジーがグループを離れ、新生ファイアとして進みだしたダンスホール・ディーヴァの2人組。ボイスメールをフィーチャーした「シーズ・オン・ファイア」は、すでに今年の夏のマストアイテム決定!

おすすめトラック

シーズ・オン・ファイア試聴

 [ジャケット画像]

ニーナ・スカイ
Nina Sky
「Get Your Clothes Off」

2007 Release

ナタリーとニコールの双子姉妹によるキュートなプエルトリコ系シンガー。今年は夏に新盤がリリースされる予定であり、爆発的ヒットを飛ばした「ムーヴ・ヤ・バディ」以上の、作品が登場することに期待しよう。

おすすめトラック

Get Your Clothes Off試聴

 [ジャケット画像]

タミー・チン
Tami Chynn
『Out Of Many...One』

2006 Release

ショーン・ポールが太鼓判を押すジャマイカ出身のレゲエ・ポップ・クイーン。「ウィ・ビー・バーニン」と同じリズムトラックを使用した「ハイパーヴェンティレイティング〜恋はハイ↑ハイ↑ハイ↑」は今年もまだまだイケる。

おすすめトラック

Hyperventilating試聴
 
 

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