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洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > リアーナ
Rihanna リアーナ 全世界大注目のスーパー・カリスマ・ティーン “クイーン・オブ・ダンスホール”リアーナ! 「ポン・デ・リプレイ」の大ヒットに続き、早くもセカンド・アルバム『ガール・ライク・ミー』完成!!Discographyダンスホールおすすめ
Track List
New Album 『ガール・ライク・ミー』
2006/04/19 Release
ダウンロード価格
アルバム:\1,500(税込)
トラック:各\150(税込)
『ガール・ライク・ミー』
01. SOS  >>試聴
SOS
02. Kisses Don't Lie  >>試聴
キッシーズ・ドント・ライ
03. Unfaithful  >>試聴
アンフェイスフル
04. We Ride  >>試聴
ウィ・ライド
05. Dem Haters  >>試聴
デム・ヘイターズ feat.ドゥワン・ハズバンズ
06. Final Goodbye  >>試聴
ファイナル・グッバイ
07. Break It Off 
ブレイク・イット・オフ リアーナ&ショーン・ポール
08. Crazy Little Things Called Love  >>試聴
クレイジー・リトル・シング・コールド・ラヴ feat.J-ステイタス
09. Selfish Girl  >>試聴
セルフィッシュ・ガール
10. P.S.(I'm Still Not Over You)  >>試聴
P.S. (アイム・スティル・ノット・オーヴァー・ユー)
11. A Girl Like Me  >>試聴
ガール・ライク・ミー
12. A Million Miles Away  >>試聴
ミリオン・マイルズ・アウェイ
<ボーナス・トラック>
13. If It's Lovin That You Want - Part 2  >>試聴
イフ・イッツ・ラヴィン・ザット・ユー・ウォント
14. Pon de Replay  >>試聴
ポン・デ・リプレイ(Full Phat Remix)
アルバムでご購入の場合のみ、ダウンロード
できます。
Information NIKEとのキャンペーン・タイアップ“NIKE ROCKSTAR WORKOUT”(Spring〜Summer2006)のテーマ曲リアーナ「SOS」のMusic Clipがご覧いただけます詳細はこちら
Links
ユニバーサルミュージック(リアーナ・ページ)
Rihanna Homepage
アーティスト詳細ペ−ジ
カリビアン・フレイバー溢れるダンスフロア・アンセム「ポン・デ・リプレイ」で大ブレイクした、カリブ海のリゾート・アイランド、バルバドス出身のリアーナ。17歳でデビューしたスーパー・カリスマ・ティーンであり、デフ・ジャムの社長、ジェイ・Zがその歌声とルックスに惚れ込んで一発でサインしたという、“シンデレラ・ストーリー”の持ち主。ダンスホール/R&Bにレゲトンのビートを加えた「ポン・デ・リプレイ」は、全米ポップ・チャート2位、日本でもデビュー・アルバム『ミュージック・オブ・ザ・サン』がゴールド・ディスクに輝き、オゾンの「恋のマイアヒ」やブラック・アイド・ピーズの「ドント・ライ」などと並ぶ2005年を代表するヒット曲となった。
今年の2月には単独来日公演を行い、DJが繰り出すトラックをバックに、4人の女性ダンサーを従えてパワーアップしたステージを披露。成長の後をくっきりと刻み込んだライブで、次作への期待が高まる中、わずか半年あまりでセカンド・アルバム『ガール・ライク・ミー』の登場である。
「ヴォーカルの面では、すごく成長したと思うの。歌詞の面では、今まで歌ったことがない内容についても歌っているわ。他の18歳の女の子達と同じように、18歳の女の子として私が経験してきたことについて歌ってるのよ。つまり、進歩してるってことかしら」
というリアーナ自身のコメントにも明らかなように、リアーナの素顔が覗くアルバム。
「このアルバムで、本当の私・・・素顔の私を知ってもらえるようになると思う。私のよういな女の子に共感してもらえれば嬉しいなって思う。だから、“ガールズ・ライク・ミー”。タイトルにその思いを込めているの」
アルバムから先行シングルとなった「SOS」がすでに大ヒット。80年代のニューウェイブ/エレポップ・グループ、ソフト・セルの「汚れなき愛(Tainted Love)」をサンプリングしているこの曲は、NIKEとのタイアップで、“NIKE ROCKSTAR WORKOUT”のメイン・ソングともなっており、マドンナなどの振付師としてカリスマ的存在の、ジェイミー・キング振り付けによるミュージック・クリップが話題となっている。この曲や「キッシーズ・ドント・ライ」では、今までにないロックっぽいリアーナを聴くことが出来る。
さらに注目すべきは、現在大ブレイク中のR&Bシンガー、Ne-Yo(ニーヨ)が曲を提供した「アンフェイスフル」。この哀愁漂うバラードを歌いこなすリアーナに、新たな魅力を感じずにはいられない。同じくバラードの「ミリオン・マイルズ・アウェイ」は、リアーナ自身が一番気に入ってる曲だそう。他にも、彼女のヒーローでもある、ショーン・ポールとのコラボレイション「ブレイク・イット・オフ」や、レゲエのリズムが強烈な「クレイジー・リトル・シング・コールド・ラヴ」「デム・ヘイターズ」も、ノリがいいだけではない大人っぽさが漂うナンバー。彼女のお気に入りである、ダミアン・マーリー(ボブ・マーリーの末っ子)から影響を受けているような気もする。
そして、小さい頃からよく聴いていたという、ビヨンセやマライア・キャリーにも似た「P.S.(I'm Still Not Over You)」や、タイトル・ソング「ガール・ライク・ミー」では、もはやダンスホール/レゲエというジャンルでは収まりきらない、ポップな魅力にハジケている。
5月には、「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2006(MTV VMAJ 2006)」(5月27日)での、授賞式直前に行われるレッド・カーペット・ライブに出演することが決定しているリアーナ。彼女の等身大のメッセージをストレートに受け止めてほしい。
(Text/遠藤哲夫)
Selected Discography
『ミュージック・オブ・ザ・サン』
2005/9/23 Release
ダウンロード価格
アルバム \1,500 (税込)
トラック 各\150 (税込)
「太陽は私のルーツを象徴するもの。だから、アルバムのタイトル『Music Of The Sun』は私自身と私のルーツすべてを意味しているのよ。ソングライターとして私が書いた曲もあるし、とにかくヴァラエティーに富んだアルバムに仕上がっているわ」とリアーナが語るデビュー・アルバム。ちょっとコワそうなルックスだが、17歳のリアルさがあって可愛いい。ドーン・ペンのカバー曲「You Don't Love Me (No, No, No) 」をはじめ、「Here I Go Again」のゆったりしたレゲエや、「If It's Lovin' That You Want」「That La, La, La」の熱いダンスホールも、カリブ海の健康的な日焼けっぷりをイメージさせる。やはりキュートで可愛いい。「Music of the Sun」の胸キュンなバラードは次作でより花開く。「Now I Know」がもろにマライア(?)なのもカワイイ!
ダンスホールおすすめ
Triniti 『ラガ・ホップII〜ドゥ・オア・デア』
2006 Release
Nina Sky 『Nina Sky』
2004 Release
ダンスホール/レゲエとヒップホップをミックスさせた『ラガ・ホップ』を2005年にリリース(国内盤)。カルチャー・クラブのカバーなど面白い曲が詰まっていたが、この2作目も「バングス・アロング」のアゲアゲのナンバーからして強力!
ショーン・ポールやトニー・タッチの作品でもフィーチャーされていたプエルトリコ出身の双子デュオ、ニーナ・スカイ。“クーリー・ダンス”というリディムを取り入れた「Move Ya Body」が大ヒット。ラテン全開の腰にくる「Holla Back」とかも最高。
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Ak'sent Featuring Beenie Man 「Zingy」
2006 Release
FYA 『フォー・ユア・アテンション』
2005 Release
“キング・オブ・ダンスホール”ことビーニ・マンをフィーチャーしたデビュー・シングル「Zingy」で話題沸騰中の女性ラッパー、アクセント。18歳のルックスはキュートだが、怖いもの知らずのタフなフロウには度肝を抜かれる!
“ダンスホール界のミスティーク”とも呼ばれた女性3人組。UKガラージやバングラ・ビートも巧みに取り込んだ多国籍的なスタイルが面白い。スマッジをフィーチャーした「マスト・ビー・ラヴ」や「トゥー・ホット」がヒット。
おすすめトラック
Zingy  >>試聴
おすすめトラック
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Sean Paul 『The Trinity』
2005 Release
Daddy Yankee 『Barrio Fino』
2005 Release
ダンスホール/レゲエの貴公子から世界のスーパースターへと飛躍を遂げたショーン・ポール。アルバム『ザ・トリニティ』と並んで、1stシングル「We Be Burnin' 」は日本でも大ヒット!最新シングル「Temperature」は見事全米No.1に!
レゲトン・ブームの火付け役となったのが、このダディ・ヤンキーの「Gasolina」。ラティーノのスパニッシュ・レゲエがサルサやヒップホップと交じり合って生まれたレゲトン。サルサ色が濃い「Lo Que Paso, Paso」なども是非!
おすすめトラック
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T.O.K. 『アンノウン・ランゲージ』
2005 Release
Various Artist 『Gasolina 100% Reggaeton』
2005 Release
ダンスホール/レゲエの話題グループ、T.O.K.(タッチ・オブ・クラス)。日本では「アイ・ビリーヴ」がK-1の山本“KID”のテーマ・ソングに使われて有名に。2作目の本作からは、すでに「フットプリンツ」が大ヒット!
去年の夏はレゲトン・ブームで、コンピ盤やヒット曲のレゲトン・ミックスなどもたくさん出た。ここで聴ける「Gasolina」はパピ・ランキンスのカバー。ダディ・ヤンキー、テゴ・カルデロン、ヴィコC、トニー・タッチなど豪華メンツ!
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