| 01. | SOS >>試聴 SOS |
| 02. | Kisses Don't Lie >>試聴 キッシーズ・ドント・ライ |
| 03. | Unfaithful >>試聴 アンフェイスフル |
| 04. | We Ride >>試聴 ウィ・ライド |
| 05. | Dem Haters >>試聴 デム・ヘイターズ feat.ドゥワン・ハズバンズ |
| 06. | Final Goodbye >>試聴 ファイナル・グッバイ |
| 07. | Break It Off * ブレイク・イット・オフ リアーナ&ショーン・ポール |
| 08. | Crazy Little Things Called Love >>試聴 クレイジー・リトル・シング・コールド・ラヴ feat.J-ステイタス |
| 09. | Selfish Girl >>試聴 セルフィッシュ・ガール |
| 10. | P.S.(I'm Still Not Over You) >>試聴 P.S. (アイム・スティル・ノット・オーヴァー・ユー) |
| 11. | A Girl Like Me >>試聴 ガール・ライク・ミー |
| 12. | A Million Miles Away >>試聴 ミリオン・マイルズ・アウェイ |
| <ボーナス・トラック> | |
| 13. | If It's Lovin That You Want - Part 2 >>試聴 イフ・イッツ・ラヴィン・ザット・ユー・ウォント |
| 14. | Pon de Replay >>試聴 ポン・デ・リプレイ(Full Phat Remix) |
| *アルバムでご購入の場合のみ、ダウンロード できます。 |
|

カリビアン・フレイバー溢れるダンスフロア・アンセム「ポン・デ・リプレイ」で大ブレイクした、カリブ海のリゾート・アイランド、バルバドス出身のリアーナ。17歳でデビューしたスーパー・カリスマ・ティーンであり、デフ・ジャムの社長、ジェイ・Zがその歌声とルックスに惚れ込んで一発でサインしたという、“シンデレラ・ストーリー”の持ち主。ダンスホール/R&Bにレゲトンのビートを加えた「ポン・デ・リプレイ」は、全米ポップ・チャート2位、日本でもデビュー・アルバム『ミュージック・オブ・ザ・サン』がゴールド・ディスクに輝き、オゾンの「恋のマイアヒ」やブラック・アイド・ピーズの「ドント・ライ」などと並ぶ2005年を代表するヒット曲となった。
今年の2月には単独来日公演を行い、DJが繰り出すトラックをバックに、4人の女性ダンサーを従えてパワーアップしたステージを披露。成長の後をくっきりと刻み込んだライブで、次作への期待が高まる中、わずか半年あまりでセカンド・アルバム『ガール・ライク・ミー』の登場である。
「ヴォーカルの面では、すごく成長したと思うの。歌詞の面では、今まで歌ったことがない内容についても歌っているわ。他の18歳の女の子達と同じように、18歳の女の子として私が経験してきたことについて歌ってるのよ。つまり、進歩してるってことかしら」
というリアーナ自身のコメントにも明らかなように、リアーナの素顔が覗くアルバム。
「このアルバムで、本当の私・・・素顔の私を知ってもらえるようになると思う。私のよういな女の子に共感してもらえれば嬉しいなって思う。だから、“ガールズ・ライク・ミー”。タイトルにその思いを込めているの」
というリアーナ自身のコメントにも明らかなように、リアーナの素顔が覗くアルバム。
「このアルバムで、本当の私・・・素顔の私を知ってもらえるようになると思う。私のよういな女の子に共感してもらえれば嬉しいなって思う。だから、“ガールズ・ライク・ミー”。タイトルにその思いを込めているの」
アルバムから先行シングルとなった「SOS」がすでに大ヒット。80年代のニューウェイブ/エレポップ・グループ、ソフト・セルの「汚れなき愛(Tainted Love)」をサンプリングしているこの曲は、NIKEとのタイアップで、“NIKE ROCKSTAR WORKOUT”のメイン・ソングともなっており、マドンナなどの振付師としてカリスマ的存在の、ジェイミー・キング振り付けによるミュージック・クリップが話題となっている。この曲や「キッシーズ・ドント・ライ」では、今までにないロックっぽいリアーナを聴くことが出来る。
さらに注目すべきは、現在大ブレイク中のR&Bシンガー、Ne-Yo(ニーヨ)が曲を提供した「アンフェイスフル」。この哀愁漂うバラードを歌いこなすリアーナに、新たな魅力を感じずにはいられない。同じくバラードの「ミリオン・マイルズ・アウェイ」は、リアーナ自身が一番気に入ってる曲だそう。他にも、彼女のヒーローでもある、ショーン・ポールとのコラボレイション「ブレイク・イット・オフ」や、レゲエのリズムが強烈な「クレイジー・リトル・シング・コールド・ラヴ」「デム・ヘイターズ」も、ノリがいいだけではない大人っぽさが漂うナンバー。彼女のお気に入りである、ダミアン・マーリー(ボブ・マーリーの末っ子)から影響を受けているような気もする。
そして、小さい頃からよく聴いていたという、ビヨンセやマライア・キャリーにも似た「P.S.(I'm Still Not Over You)」や、タイトル・ソング「ガール・ライク・ミー」では、もはやダンスホール/レゲエというジャンルでは収まりきらない、ポップな魅力にハジケている。
5月には、「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2006(MTV VMAJ 2006)」(5月27日)での、授賞式直前に行われるレッド・カーペット・ライブに出演することが決定しているリアーナ。彼女の等身大のメッセージをストレートに受け止めてほしい。
(Text/遠藤哲夫)
(Text/遠藤哲夫)






