• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら
洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > R.E.M.
世界で最も重要なロック・バンド R.E.M.
Discography ポスト・パンク系ギター・バンドの系譜
『Automatic For The People』 1992  
メジャー移籍後3作目にして、これまでとガラッと雰囲気を変えた衝撃作。アメリカを代表するモンスター・バンドになった彼らが求めたのは、自らの“癒し”だったのでは?
思慮深く内省的なトーンが全体を覆うが、特に「Everybody Hurts」での魂の叫びのようなマイケルの声が耳を離れない。レッド・ツッペリンのジョン・ポール・ジョーンズが4曲でストリング・アレンジを手がけ、品格を与えているのもポイント。「Man On The Moon」は後にジム・キャリー主演で映画化された(サントラ盤をR.E.M.が担当)。
Man On The Moon
  Everybody Hurts  
  Drive  
Links
R.E.M.オフィシャルサイト(レーベル)
アーティスト詳細ページ
インディーズ・シーンから出てきて、“世界で最も重要なロック・バンド”と称されるまでになったR.E.M.。カレッジ・ミュージック・シーンでの絶大な支持を元に、自らの音楽的成長がアメリカの音楽シーンを塗り替えるまでになった、進化し続けるバンドでもある。マイケル・スタイプの内省的で厳かなボーカルが象徴する、啓示的な響きを持った世界に、リスナー達は共感し希望を見つけてきたのだ。
80年にジョージア州アセンズで、マイケル・スタイプ(vo)、ピーター・バック(g)、マイク・ミルズ(b)、ビル・ペリー(dr)の4人で結成されたR.E.M.は、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド等のニューヨーク・パンクやバーズのフォーク・ロックからの影響を受けたジャングリー・ギター・バンドとしてスタート。インディー・レーベルのIRSから83年にデビュー・アルバム『マーマー』をリリース。86年の『ライフズ・リッチ・ページェント』でより明確なメッセージを伝えるバンドに成長し、通算5作目の『ドキュメント』の100万枚を超えるセールスをもって、アメリカのメインストリームに躍り出た。メジャーのワーナーに移籍しての『グリーン』(88 年)では、ギター・ポップからの脱皮を見せ、シリアスさとキャッチーさが混在する独自のポップ路線を歩み始める。
その後は全米o.1に輝く『アウト・オブ・タイム』、2位まで上昇した『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』で自らの音楽性を深め、名実共にU2と並ぶ世界最高のロック・バンドとなった。オルタナティブ・ロックの波に対抗したかのような激しさに満ちた『モンスター』(94年)で再び全米No.1アルバムを獲得した後、オリジナル・メンバーのビル・ペリー脱退というアクシデントを乗り越えトリオとして活動。『アップ』や『リヴィール』ではエレクトロニクスを駆使した繊細な音を聴かせ、また新たな領域に入ったことを印象づけた。(Text/遠藤哲夫)
Selected Discography
『Green』 Album『Green』 1988年Release 『Out Of Time』 Album『Out Of Time』 1991年Release
メジャー移籍第1弾であり、「Stand」がトップ10ヒットに。「Pop Song 89」「Orange Crush」等キャッチーな曲も多いが、マンドリンやペダル・スティールを使った内省的な曲「World Leader Pretend」他とのバランスがよく、本作を深みのある名盤にした。
Orange Crush
World Leader Pretend
Stand
シングル「Losing My Religion」の大ヒット(全米4位)も手伝い、アルバムが遂に全米No.1に。全世界で1000万枚を売り上げた記念すべき作品。マイク・ミルズがリードを取る曲も含めバラエティに富み、キーボードも多用しポップで躍動的なR.E.M.像を確立した。
Losing My Religion
Shiny Happy People
Country Feed Back
『Monster』 Album『Monster』 1994年Release 『New Adventures In Hi-Fi』 Album『New Adventures In Hi-Fi』1996年Release
インディー時代のギター・バンドに戻ったような、完璧なロックンロール・アルバム。ただし吹っ切れたハードさというより、陰鬱な重さを感じるのは、カート・コバーン(ニルヴァーナ)自殺の影響もあるはず。ノイジーなギターとマイケルのシャウトが炸裂。
What's the Frequency, Kenneth?
Crush With Eyeliner
Let Me In
『モンスター』ツアーの間にライブ録音された曲を中心にしたロード・ムービーのような1枚。8トラックのレコーダーで録られたザクッとした手触りが魅力。パティ・スミスが参加した「E-Bow The Letter」や力強い「Be Mine」など、不思議と癖になる曲多し。
E-Bow The Letter
Electrolite
Be Mine
『Up』 Album『Up』 1998年Release 『Reveal』 Album『Reveal』 2001年Release
結成時からのメンバーだったドラムスのビル・ベリーが脱退して初のアルバム。彼らは3人組として、エレクトロニクスを駆使した音を構築している。ブライアン・ウィルソンを思わせるインドアー的な緻密なポップ空間だ。淡々とした「Daysleeper」がいかにもR.E.M.的。
Daysleeper
Falls To Climb
At My Most Beautiful
昔からのファンはこの美しいメロディメイカー振りをどう捉えるのだろうか?バート・バカラックなどの職人的なレベルまで達しているような…。『アップ』の延長線上にあるもののすべてが有機的に絡み合い完成度が高い。夏を感じさせる明るい曲が多いのも特徴。
Imitation Of Life
I'll Take The Rain
I've Been High
ポスト・パンク系ギター・バンドの系譜
The B-52's The Replacements
The B-52's
Love Shack
Channel Z
Topaz
R.E.M.と同じアセンズの出身で、79年に衝撃的なデビューを飾った。レトロだけど未来的なパーティ・ミュージックはどこか歪んでいる。ケイト・ピアソンがR.E.M.の『アウト・オブ・タイム』に参加して話題に。この5作目はドン・ウォズ&ナイル・ロジャースがプロデュース。
詳細はこちら
The Replacements
Alex Chilton
The Leadge
I'll Be You
ハスカー・ドゥと並び、ミネアポリスのインディー・シーンの雄。メジャーのサイアーに移籍してから3枚目にあたる『ドント・テル・ア・ソウル』(89年)が、ポール・ウェスターバーグの才能と共に高い評価を得た。R.E.M.のピーター・バックがゲスト参加したこともある。
詳細はこちら
10,000 Maniacs Uncle Tupero
10,000 Maniacs
These Are Days
Candy Everybody Wants
Noah's Dove
ナタリー・マーチャントを擁したフォーク・ロック・バンドであり、フェアポート・コンヴェンション等を手がけたジョー・ボイド(R.E.M.の『玉手箱』も!)がメジャー1作目をプロデュースしている。ナチュラルなのにどこか神秘的な雰囲気を残す不思議なバンド。
詳細はこちら
Uncle Tupero
The Long Cut
Give Back The Key To My Heart
No Sense In Lovin'
オルタナティヴ・カントリーの草分け的存在であり、90年にジェイ・ファーラーとジェフ・トゥイーディーによって結成された。3作目をR.E.M.のピーター・バックがプロデュースしている。後にウィルコとサン・ヴォルトを生んだグループとして歴史に残る。
詳細はこちら
Wilco Son Volt
Wilco
Ashes of American Flags
Reservations
Can't Stand It
ジェフ・トゥイーディー率いるウィルコは、95年のデビュー時はカントリー色濃いものだったが、2作目『ビーイング・ゼア』からはポップなギター・バンドとして大ブレイク。ジム・オルークも参加した『ヤンキー・ホテル・フォックストロット』は重厚な名盤。
詳細はこちら
Son Volt
Medicine Hat
Driving The View
Streets That Time Walks
ウィルコがポップに弾け、音響派も巻き込んだ音に変化していったのに比べ、ジェイ・ファーラーのサン・ヴォルトは頑強なまでに渋く泥臭い音にこだわった。ファーラーのボーカルも含めR.E.M.好きには、この3作目『ワイルド・スウィング・トレモロ』がおすすめ。
詳細はこちら




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=160544
■トラックバック一覧



ページTOPへ