• ログイン
  • はじめての方へ
  • 会員登録
  • ヘルプ
  • サイトマップ
  • 総合
  • 邦楽
  • 洋楽
  • 動画
  • 動画カラオケTOP30
 

オトナ向けOnGen

ページTOPへ
OnGen USEN MUSIC SERVER

>>広告出稿のお問い合わせ
インフォメーション
   
OnGen内検索

バックナンバー

キャンペーン情報

フジテレビ♪ミュージック × OnGen
OnGenアフィリエイトプログラム スタート
JASRAC JASRAC許諾番号
9005801003Y
30005900580
1003Y30007
JASRAC JRC許諾番号:
X000140A02L
JRC許諾番号:
X000140A03L
エルマーク このマークは、レコード会社が提供するコンテンツを示す登録商標です
RIAJ60001008
e-License e-License
許諾番号
ID12060
ID15548
>> 過去のロゴ一覧はこちら
洋楽TOP > アーティストインデックス > アーティスト特集 > レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
Red Hot Chili Peppers レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 肉体そそり立つロック! ドス黒いファンクから、洗練されたミクスチャーへ・・・ 進化し続ける伝説!レッチリの新作いよいよ登場!!Selected Discographyミクスチャー・ロックおすすめ
New Album 『Stadium Arcadium』
2006/05/10 Release
アルバム \2,900(税込)
トラック 各\150(税込)
『Stadium Arcadium』
ニュー・アルバム『ステイディアム・アーケイディアム』からの1stシングル 超先行配信!
Track List Album 『GreatestT Hits』
2003/11/22 Release
ダウンロード価格
トラック各 \150(税込)
『GreatestT Hits』
01. Under The Bridge   >>試聴
アンダー・ザ・ブリッジ
02. Give It Away   >>試聴
ギヴ・イット・アウェイ
03. Californication   >>試聴
カリフォルニケイション
04. Scar Tissue   >>試聴
スカー・ティッシュー
05. Soul To Squeeze   >>試聴
ソウル・トゥ・スクイーズ
06. Otherside   >>試聴
アザーサイド
07. Suck My Kiss   >>試聴
サック・マイ・キッス
08. By The Way   >>試聴
バイ・ザ・ウェイ
09. Parallel Universe   >>試聴
パラレル・ユニヴァース
10. Breaking The Girl   >>試聴
ブレイキング・ザ・ガール
11. My Friends   >>試聴
マイ・フレンズ
12. Higher Ground 
ハイヤー・グラウンド
13. Universally Speaking   >>試聴
ユニヴァーサリー・スピーキング
14. Road Trippin'   >>試聴
ロード・トリッピン
15. Fortune Faded   >>試聴
フォーチュン・フェイデッド
16. Save The Population   >>試聴
セイヴ・ザ・ポピュレイション
印の付いた楽曲は現在OnGenでは取り扱っておりません
Links
ワーナーミュージック・ジャパン(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ・ページ)
Red Hot Chili Peppers Official Site
GyaO音楽チャンネルにて、レッチリのビデオ・クリップ
アーティスト詳細ペ−ジ
フジ・ロック・フェスティバル'06への出演が決定したレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。伝説となっている第1回フジ・ロックの吹き荒れる嵐の中でのパフォーマンス、2002年の『バイ・ザ・ウェイ』リリース後の第6回目に続いての、3度目のフジ・ロック。今回は、新作『ステイディアム・アーケイディアム』を引っさげての来日となる。
“ミクスチャー・ロック”の先駆者であり、躍動するリズムとマッチョ(?)な肉体で、パンクとファンクとラップとメタルが一体となったサウンドを作りだした“レッチリ”。90年代以降の音楽の一大潮流をリードしたばかりでなく、ファッションを始め若者たちのライフスタイルにも決定的な影響を及ぼした。
LAのアンダーグラウンド・シーンから登場したレッチリが世界を制覇するまでには、波乱万丈の歴史がある。LAの悪ガキ・バンドから、本能のおもむくままの破天荒なパフォーマンスと、高度なテクニックを両立させた彼らのライブは、アメリカを代表するロック・バンドとしての評価を高めていく。ステージで素っ裸になったり、例の“ナニに靴下”という格好も、馬鹿げているかもしれないが、そのおバカっぷりをこよなく愛するのがレッチリ・ファン。しかし、そのおバカっぷりの裏には彼等なりの批評性が潜んでいたことも忘れてはならないだろう。
アンソニー・キーディス(Vo)とフリー(B)ことマイケル・バルザリーがバンドを始めたのは1980年前後。同じ高校に通っていたヒレル・スロヴァク(G)とジャック・アイアンズ(Ds)を誘い、友人のバンドの前座に出たのがレッチリのスタートだった。84年のデビュー・アルバムには、契約問題のためヒレルとジャックが参加できなかったというアクシデントを乗り越え、2作目『Freaky Styley』には二人が復帰。よりラウドでタイトなリズムを強調した3作目『The Uplift Mofo Party Plan』で成長の後を伺わせた。しかし、この後、メンバーのヒレルが麻薬のオーバードーズのため死去。そのショックでジャックがバンドを脱退。高校時代から続いていた友人関係によるレッチリの時代はここで終焉した。
解散説を吹き飛ばし、新たなレッチリはギターにジョン・フルシアンテ、ドラムにチャド・スミスを迎えて再スタート。初期の名作として名高い『Mother's Milk』を発表する。アンソニーの公然猥褻罪など、相変わらずの武勇伝も聞こえてきたが、レコード会社をEMIからワーナーに移籍して初のアルバム『Blood Sugar Sex Magic』(91年)では、リック・ルービンをプロデューサーに、バラードの「アンダー・ザ・ブリッジ」が全米2位のヒットになるなど、レッチリの新たな面を打ち出した。人気絶好調のなか、あまりに巨大になってしまったバンドのプレッシャーに耐えられなくなったジョンが92年の来日公演中に脱退するという事件が起き、彼等はしばらく模索の時期に入る。6作目『One Hot Minute』を元ジェーンズ・アディクションのデイヴ・ナヴァロを迎えて完成させるが、どこか重苦しさが残っていた。
しかし、レッチリは見事に甦る。ジョンが7年振りに復帰し3週間で録音されたという『Californication』(99年)には、歌心あふれるメロディアスなナンバーが印象深い、自然体のレッチリがいた。さらにメンバー同士の結束を固めた『By The Way』では、ジョンのコーラス・ワークが大活躍、メランコリックな曲からファンク・ナンバーまで硬軟取り混ぜた“カリフォルニアの王道ロック”を聴かせた。このアルバムはレッチリの揺ぎ無さを証明する21世紀最初の傑作だ。
ここで紹介する『GreatestT Hits』は、ワーナー移籍後の4枚のアルバムからのベスト・トラックに新曲2曲を加えたもの。美メロとラップ・メタルを両立させた「バイ・ザ・ウェイ」から、巻き舌ラップが下半身を直撃する「ギヴ・イット・アウェイ」やジミヘンばりのドス黒いファンク「サック・マイ・キッス」、どこか風通しがいいウェスト・コースト・ロックな「スカー・ティッシュー」といったシングル・ヒットは勿論、ブルージーでどこか枯れた味わいを醸し出す「アザーサイド」「カリフォルニケイション」「マイ・フレンズ」など、見落としがちなレッチリの名曲もしっかり収録。2曲の新曲は、ファンク魂がたぎる新作へと繋がるもの。今、レッチリは新たな次元に立ち、人間愛の美しさを歌に込める。(Text/遠藤哲夫)
Selected Discography
『By The Way』
2002 Release
『Californication』
1999 Release
『One Hot Minute』
1998 Release
『Blood Sugar Sex Magik』
1991 Release
オリジナル・アルバム配信開始!(プレミアム版は配信限定のボーナス・トラック収録)
ミクスチャー・ロックおすすめ
Primus 『Pork Soda』
1993 Release
Kottonmouth Kings 『Rollin’Stoned』
2002 Release
フィッシュボーンやフェイス・ノー・モア、リヴィング・カラーなどミクスチャー系のバンド数多い中、ユーモア感覚にかけては、このプライマスの右に出るバンドはいないだろう。ベースのレス・クレイプールの超絶テクニックがさらにその変態ぶりを加速させる。この4作目は、ジャケットのおふざけ度や、「DMV」「Hamburger Train」の強烈なファンク/パンク度も是非レッチリ・ファンに聴いてほしい。
ヒップホップとパンク、レゲエのミクスチャー・ハード・コア、コットンマウス・キングス。いかにもストリート・キッズに受けそうな音で、米カリフォルニアではマリファナやスケボーと共に日常的なサウンドなのだろうな。タイトル通り爆走する「Full Throttle」と、どこかカリフォルニアの陽光を感じさせる「Positive Vibes」の落差も凄いが、レゲエ・ビートを取り入れた「Tangerine Sky」なども楽しめます。
詳細はこちら
詳細はこちら
The Mighty Mighty Bosstones 『Let's Face It』
1997 Release
Jane's Addiction 『Ritual De Lo Habitual』
1990 Release
80年代のスペシャルズやザ・ビートの後を受け、'89年にデビューしたボストン出身のスカ・コア・バンド。ハードコア・パンク的な部分がかなり強調されているので、西海岸のサブライムやフロリダのレス・ザン・ジェイクなどとはちょっと毛色が違う。ホーン・セクションをフィーチャーした激しいサウンドの「The Impression That I Get」が大ヒットした。「Noise Brigade」や「The Rascal King」は軽快に弾ける。
USオルタナティヴ・シーンを作り上げた、ペリー・ファレル率いる最重要バンドがジェーンズ・アディクション。レッチリと共通する音楽的背景も見られ、レッド・ツェッペリンのメタリックさを内包しながら、ラップを取り入れたマッチョ系のレッチリに対し、ジェーンズはどこかデカダンスの香りもするハードロック系ファンクの道を歩む。本作は2作目にあたり、彼らの最高傑作としても名高いもの。
詳細はこちら
詳細はこちら
Beastie Boys 『Licensed To Ill』
1986 Release
Bad Brains 『The Youth Are Getting Restless:Live In Amsterdam』
1990 Release
白人によるヒップホップへの接近という部分では、レッチリの同士みたいな存在。初めてビルボード・チャートを制したラップ・アルバムが、ビースティーの『ライセンス・トゥ・イル』であり、当時のシーンに与えた衝撃はまさに歴史的といえる。すでにクラシックとなっている「Fight For Your Right」「No Sleep Till Brooklyn」や、アルバム冒頭を飾っていた「Rhymin & Stealin」は永遠に色褪せない。
ジャマイカ系アメリカンによる黒人パンク・バンド。レゲエ、ダブなども消化しつつハードコア・ムーブメントの伝説的存在となったバッド・ブレインズ。1982年に『BAD BRAINS』でデビュー。そのジャケットのTシャツをビースティー・ボーイズが着ていたことでも有名に。フガジと並んで、レッチリに大きな影響を与えたはず。本作はライブ盤だが、名曲「Rock For Light」のテンションの高さは尋常ではない。
詳細はこちら
詳細はこちら
Sublime 『Greatest Hits』
Smash Mouth 『Smash Mouth』
Sugar Ray 『Sugar Ray』
System Of A Down 「The Metro」
Helmet 『Betty』
1999 Release
サーフ・ミュージックのテイストも持ったスカ・コア系ミクスチャー・バンド。ポップでユルめのサウンドは夏のビーチに最適。
2001 Release
モンキーズの「アイム・ア・ビリーバー」やウォーの「仲間よ目を覚ませ」のナイス・カバーも有名なスカ/ポップ・パンク。限りなくハッピー!
2001 Release
カリフォルニア出身のミクスチャー・バンド。ポップ・パンク系でもソフトでバラエティに富んだサウンドが魅力。まずは「Words To Me」を。
2001 Release
メンバー全員がアルメニア人移民という特異なラウド・ロック/ミクスチャー系・バンド。今やレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンを継ぐ存在。
1994 Release
90年代のオルタナ/ヘヴィ・ロック界に衝撃を与えたヘルメットの3作目。ネクスト・ニルヴァーナとも呼ばれた破壊的なギター・サウンド。




トラックバック
このページはトラックバックが可能です。
トラックバックとは
この記事のトラックバックURL
  http://www.ongen.net/trackback/tb.php?no=1359587
■トラックバック一覧



ページTOPへ